ビタミンC誘導体ローション説明書





皮膚科、美容外科クリニックなどで販売されているローションです。


「これ無しでは生きていけない!」と言うほど熱狂的なファンの多い、美容界の大ヒット製品です。




皮膚にビタミンが壊れないまま浸透します。

ヒアルロン酸入りで保湿効果も少しあります。

美白、ニキビ、シミ、しわに効果的で、コラーゲンの再生成を促すため、肌にはりが出ます。



++使い方++



朝晩、通常の化粧水と同じように洗顔後にお使い頂きます。

その後、姉妹品のビタミンCジェルで保湿してください。相乗効果が期待できます。

内容100MLビタミンC濃度5%イオン導入にも向いています。





★姉妹品★



脂溶性アスコルビン酸誘導体5%配合の保湿ジェル


ビタミンCローションの姉妹品で、

保湿用に合わせてお使い頂くと大変効果的です。


全成分:

水、グリセリン、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、
フェノキシエタノール、パラベン、ポリアクリル酸Na、
カルボマー、トコフェロール、パルミチン酸レチノール、アスタキサンチン、
カロチン、ホホバ油、ゴマ油、ブドウ種子油、
オリーブ油、アボガド油、セラミド2


美白、コラーゲン再生成、肌の抵抗力を高める・・・等の効果が期待できます。
にきび肌、アトピー性皮膚炎の方もお使い頂けます。
クリニック相場は8000~9000円とお聞きしています。






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ビタミンC誘導体とビタミンCの違いは?


ビタミンCは科学的に不安定な構造であるため、製品中で分解しやすい上、たとえ肌に塗ったとしてもそのままではほとんど、経皮吸収されないと言う欠点がありました。この問題を解決するためにいろいろなビタミンCの誘導体が開発され、化粧品に用いられています。弊社製品に使用されているビタミンC誘導体は、より安定なリン酸エステル型のもので、効率よく細胞内に取り込まれた後、酸素反応によってビタミンCとなることにより、直接細胞に働きかけ、いろいろな効果を十分に発揮します。


ビタミンC誘導体はどのように皮膚に効果がありますか?


ビタミンCには優れた抗酸化作用がありますが、ビタミンC誘導体はその機能を皮膚細胞内で効率よく発揮することができます。
以下にビタミンC誘導体が持つ、美しい肌の形成及び健康な肌の維持に有用な多彩な効果を記載します。

(1)
有効性と安全性の高い美白成分であること(ダブル、ホワイトニング効果:メラニンの生成を抑える作用と、有色メラニンを無色メラニンに還元する作用を持つ)が有名です。
(2)
活性化酸素によるDNAの損傷を防ぐことから、抗老化作用が期待され、実際に紫外線による細胞傷害回復作用が確認されています。
(3)
皮脂抑制作用及び過酸化脂質の生成抑制作用があることから、にきびの治療に用いられています。
(4)
コラーゲン合成促進作用があり、はりのある肌を形成し、小じわの回復やにきび後を目立たなくするなどの効果があります。
(5)
その他にも、免疫活性化増強作用などがあります。















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