スイカ泥棒 (シャーマンキング)


『オイラは聞いた・・・ハオのあの言葉をゲート・オブ・バビロンの中で・・・オイラはハオを止めなきゃなんね~・・・』
葉はゲート・オブ・バビロンから出た後、パッチ村近くの畑を、真名を探し歩いていたが・・・(グ~)
「阿弥陀丸・・・腹減ったぞ・・・」(バタ!!)
「葉殿!!」
「はぁ・・・ちょうど食べ頃・・・美味そうだな・・・」
「えっ!?スイカのことでござるか?」
「後で、金払ったらいいよな・・・」
「葉殿!!それでは、アンナ殿との約束が・・・」
「約束?」

「私のダンナになる男なら、泥棒なんてしないわよね・・・」
「ああ。」
「人の物はダメよ・・・」

「あ~あ・・・」
「思い出したでござるか」
「まっ、アンナはいないんだし・・・堅いこと言うなよ・・・」
葉はスイカを切って、ムシャつく。それを、阿弥陀丸は見ていることしか、できなかった。が・・・
「葉殿!!ア・・・ア・・・ア・・・」
「どうしたんだよ、阿弥陀丸?」
葉は言われるままに振り返った。そのさきには、見てはいけない人物を2人、みてしまった。
「うわぁぁぁぁぁぁ!!」
あまりの驚きに、葉はスイカの種をその人物に、はいてしまった。
「葉・・・」
「アンナにマンタ!!何でこんな所に・・・」
「それよりも、葉くん・・・君のやっていることは・・・」
「スイカ泥棒・・・」(マンタと葉、ハモルン!!)
「あきれた・・・」
その一言後、アンナはハオの元式神を使って、葉を・・・

         END



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