東方神起のメンバーたちは16日、また日本に渡って現在までレコーディング作業に力を傾けている。東方神起は先月27日発表した日本でのデビューシングル「Stay With Me Tonight」が日本内で良い反応を得たし、韓国のファンたちの熱い要請で10日に韓国でも発売されると初日に教保ホットレックスチャート2位に上がるなど韓日両国で高い人気を証明した事がある。 また、日本でのデビューシングルを記念して2日、日本の福岡を皮切りに3日名古屋、4日札幌、7日東京、8日大阪の総5ケ都市を回りながら開かれた「東方神起日本デビュー記念GW(Golden Week)全国名刺交換会」イベントも日本のファンたちの熱い声援の中で成功的に終えた。12日しばらく帰国した東方神起は14日天安(チョナン)総合運動場主競技場で開催された「2005全国国民生活体育大祝典」の祝賀舞台に上がった後、セカンドシングルの作業のためにまた日本に行った。 今度のシングルはCDとDVDセット、CD版二種類で発売される。それぞれ収録曲とジャケットが違って、DVDはミュージックビデオとメンバーのメッセージが収録、CD版にはアカペラ曲がもっと加えられる予定だ。ファーストシングルと同じく日本を代表する有名プロデューサー松尾潔が演出を引き受けてすでに完成度の高い曲たちが誕生することでファンたちは期待している。 松尾潔は11日、セカンドシングル「抱きしめたい」をオリコンウィークリーチャートシングル部門2週連続トップ10にあげた恐ろしい新人K(本名カン・ユンソン)の曲もプロデュースした。松尾潔は自分のホームページに5月10日午後東方神起の新曲会議に対する文を書きながら、この時多数の曲の中からシングル候補曲を選ぶ作業が行われたことを明らかにした。 一方、東方神起は6月韓国でサードシングル、7月日本でのセカンドシングル、8月正規セカンドアルバム発表などハードなスケジュールが待っている。それに6月11日にはアメリカでBoA、godと一緒にコンサートも行う計画が決められていて忙しいスケジュールを消化して行って日本と韓国は勿論、アメリカにまで活動を広げる。 しかし東方神起の日本内での活動に対して一部のファンたちは似た時期にデビューしたSE7EN、Kが最近シングルを発表しながら活発な放送活動を通じて認知度を高めて行く中でTV出演がない東方神起に対して切なさを表したりした