不整脈の種類と治療情報             不整脈治療と最新医療情報

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不整脈 、頻脈、心室細動の発生。


不整脈の始まりと心室細動の発作。

2002年4月より5月まで入院してその後退院。
2002年7月16日から8月2日まで原因不明の発熱39℃をいち1週間続き消化器科での

検査、レントゲン、採血などしたが原因が判明しなかったが熱が平常に下がったので退院。
8月退院して体力回復に海岸での散歩などして徐々に回復して、ウィンドサーフィンをやり始める。

9月、10月にはかなり体力が付いてきた。

11月18日ステントを入れてる箇所の再狭窄、また血栓がつまり狭窄を起こしている
ケースがあるので6ヶ月ごとに検査が必要である。異常がなく安心する。

ステンドの最狭窄は3割~2割で発生、中に3ヶ月ごとに最狭窄する事例がある。
現在厚生省で認可したステンドを薬剤漬けて化膿止め剤をしようすることが多い。

これによってほとんど最狭窄のカテーテル検査をしなくて済んでいるようだ。

2003年5月9日に体調が悪くなり、近所の診療所に診察行ったところ。

発作が起きからが振るえ、動悸が激しくなり急遽心電図で心臓の状態を検査した結果、
発作を起こしているということで救急車でYC病院に行く。

到着して担当医師が診察して発作を止める薬を点滴で投与し発作が止まる。
自分がどうなるか分からず、すごい不安になる。

エコー検査にて結果LUVE27%とかなり引くこれは心臓が血液を送り出す量で健康な心臓は入った

血液の65%を心臓から出す、これが半分以下に心臓機能が低下していることが判明。

心筋梗塞で壊死を起こした部分は心臓の後ろの下部分でそこから発作の原因の電気が出ている様だと
担当医師が説明してくれた。

キシロカインを点滴投与を初める。精神安定剤ものみ体をリラックスして病室で様子を見ることになった。

約一ヶ月経過したが進展は見れずに過ごしてした。精神的に非常にあせり自分ではどうにもなら
ジレンマに落ち込んでいた。そのときに見舞いに来てくれた友人たちに励まされ心の支えになっていた。

6月13日の就寝の22時に心室頻拍おきの発作を起こしてショック状態になる。死の恐怖を感じた。

直ぐに処置に運ばれ、麻酔を打たれ記憶が消えた。

うわごとを言って目が覚め何が起きたの分からないでいた、心室細動を起こして除細動器で発作を止めたことを説明を受けた。

妻と娘がそばにいて、泣いていたのでどのような状態だったか分かる。

3回ほど心臓が止まったらしいが、血圧が下がらなかったので助かったようだ。


医師より説明(カンファレス) 心臓は電気で収縮を行っているが、壊死を起こした部分より余計な電気信号が出て正常な動きが出来なくなり不整脈を起こして、心室頻拍おき止まらず心室細動になり心臓がポンプの役目を果たさなくなり、脳に血液がいかなくなり死に至る。

2回目の発作が起き点滴投与量を増やした。
このときは非常に不安なりまた死にかけるのではと思い夜は眠れず翌日の夕方まで眠れなかった。
看護士の皆さんがいろいろケアをしてくれ担当医も直ぐに駆けつけるので安心するようにと言ってくれた。

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