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↑は、表紙みたいな物です♪
*****ピアスの奇跡*****
第一章**『近くにいたのに・・』
「ヒック・・本当に・・、いっちゃうの・・・?」
私は泣きながら、聞いた。
「うん・・。ごめんね。ねぇ、もう泣かないで・・。
僕まで悲しくなるよぅ・・・。」
「ぃゃだよ~・・・。いっちゃ、やだよー・・ヒック・・」
「ぁ・・。そうだ!これを、僕だと思って、もってて!」
男の子が私にあるものをくれた。それは、綺麗な
ピアスだ。
「これ・・」
「これね、なんかお耳に穴を、あけてつけるんだって!
お母さんがいってたの!!」
男の子が私に、泣かないように、なぐさめてくれた。
その男の子も、もう泣き出しそうだったので、下をうつむいていた。
「・・いいの・・?」
「うん。いいよ!プレゼントのために持ってきたんだ。」
男の子は、急に頭を上げて、瞳に涙を、ためながら笑顔
でってくれた・・・。
「ばいばい・・」
男の子が手を振りながら走っていった・・。
「あ・・。」
私は、ひきとめようとしたがおそかった。
引き止めないと、嫌な感じがした。でも
できなかった・・。
・・・・・・・・。
「はっ!」
私は、涙を少し出しながら寝ていた。
(夢・・・か。)
私はそういって、新しい学校に行く準備を、した。
私は、凪河(なぎかわ)唖紗(あさ)。13歳の中一。
今、好きな人がいるんだけど・・・・・・・・・
その人は、8年前に引越ししちゃったんだー・・。その人の
名前が、河嶋(かわしま)優紀(ゆうき)って、いうんだーー・・。
そして、夢にでていた男の子がその、優紀なの。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
(はぁ~~・・。緊張するぅ~><)
「今日から、新しい転入生を紹介するー。」
ガラッ
「おいで。」先生が私にやさしい言葉で、
いってくれた。
「ぁ・・。はい!」
わたしは、ドギマギしながら、教室の中に入った。
「すげ~!!キレー♪」「俺の、彼女に向いてる!!」「おい!!」
教室に入ったとたん、ざわめき始めた。
私は、びくっと、した。「自己紹介を・・」
と先生がいったので、わたしは、
「凪河 唖紗ともうします。よろしーー・・」
「ピアスをとらないと!規則
いはんですよ!」
先生に言われてハッっとしたように
河嶋から、もらったピアスを、はずした。
ガラガラッッ
「はよーっす!!」
「河嶋~!!(怒)」
ボコ!
「っ・・!ってーな・・」
・・河嶋・・?って、あの、河嶋・・・?
私はチラッと顔をみたら・・
あの顔だ!!8年前とあんまかわっていなかったのだ。
「「ああああぁぁ~~~~~~~~~~!!!」」
優紀と私が一緒に大声をだした。
優紀が、私のことを覚えててくれたらしい。
私は、覚えててくれてたので、嬉しくなった。
先生は「あなたたち、知り合い!?」と言うような顔を
していた。先生の顔が戻ってから、私達のこうふんも
おさまったら、先生が、
「知り合いみたいなので、河嶋の隣の席です。それと、学校
内も河嶋がおしえてあげてください。」
・・・っと言ってるのに私は聞いてなく、
席にさっさと座っていた。すこしお、顔が赤らいでいた。
数分たつと、河嶋が、隣に座ってきた。
やっぱり、前と変わってない。(さっきもいったが)
「ひさしぶりだな!」
河嶋がニカッとしながら小声でいいだした。私は、
話し掛けてくれるだけでも嬉しかった。
「ひさしぶり~♪」
私は、言い返した。
時間が過ぎるのは、はやい!!
とにかく、河嶋といると、よけいはやい。
**放課後**
キーンコーンカーンコーンーーー・・・
「唖紗~。校内探検しようぜ!」
河嶋がいいだした。
「え~!あしたからでいいよ~・・私はーー・・」
「よし、れっつごー!!」
グイッ
「あっ!河嶋~!!」
河嶋は、私の腕をグイッと掴み、強引につれていった。
「・・・あいつ、知り合いだからって、
河嶋に慣れ慣れしいよな?」
「そうだよねー。うざすぎ。すこしこらしめる?」
「まだ、いいってば~!!怒るよ!!」
私はでも嬉しかった。河嶋と
いられるだけでも・・
「勝手に怒れー。(笑)」
河嶋は、ふざけ半分で、いっている。
「ふー。これの教室で最後にしよう!まだ、ものたりないけどな!!」
「なっ!!!物足りないってなによ~~~!!!もうこんなに暗くなっちゃったでしょ?
もう、帰るわ。お母さんも心配するし・・」
私は、暗い外を窓からのぞいた。
そして、スタスタと帰る準備をした。
河嶋は私を引きとめようとしたが、私は
スタコラサッサと(?)いってしまっていた。
まだ、少ししかしらない、学校だから、さっき来た
道を、通ろうとしたが、方向音痴な私には、無理だった。
「・・・どうしよ・・。道、わかんないよう~・・」
その瞬間、だれかが、来たのを感じた・・
「河嶋!?」
わたしは、河嶋だと思って、振り向いた、
けど、違う人だった・・。
「ねえ、ちょっとお話あるんだけどいいかな?あと
教室の場所教えてあげるよ。」
「あ、はい。」
わたしは、その女の人について行った。しょうしんしょうめい、自分の
教室にきた。
「あ・・ありがとうございます。
助かりました。(^^)」
その時、突然目つきが変わって、
私を、睨み始めた。
「あんたさぁ~、河嶋君の何?どんな関係?
なれなれしいよ!こんど同じような事あったら、
痛い目にあうよ!だから、河嶋君から、
離れて!ってか、はっきり言ってアンタうざすぎ!!」
その瞬間に、その女の人は、ミニナイフを、
とりだした。そのナイフをわたしに突き刺そうとした瞬間・・
「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」
私は怖くて目を閉じた。
ぐっ!
わたしは閉じてた目を開けた。
その時、前には女の人意外にも
いたのだ。
「か・・わしま・・?」
私は震えながらいった。
「やっぱり、おまえか、もうやめろ!変
な理由つけて、転校生いぢめは!!」
河嶋は、息きらしていた。
「チィッ!」
その女の人は逃げていった。
「・・大丈夫か?」
「ぅ・・・・うん。」
私は足をがくがくさせていた。
・・・力が入らない・・。
「・・?どうした?」
「あ・・足が・・」
「そうか・・・」
*******************
・・・あとがき・・・
ふう~題一章完成~・・・
疲れた・・小説初めて描きました~☆
でも、自信ないです。
感想なぢありましたら、
言ってください。
続きは、第二章へ!
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