+ハリポタ小説+


今日もまた、同じ日が続くのかなーー・・。
いつもと変わらぬ一日を・・・・。
『*喧嘩*』前編

「ハーマイオニー?この問題教えてくれる?」
ロンがいつものように、スネイプから出された宿題をハーマイオニーに
すかさず、毎日の日課のように聞き出す。
「これはね、この杖は不死鳥の羽に、ある薬が必要なの。
それを書けばいいのよ。」
ハーマイオニーは答えはいつも教えてくれない。
「それが分らないんだよ。ハーマイオニーの見せてっ!」
ロンが悪戯っぽくニヤリと笑った。
「ぜぇーーーーーーーーったいに、ダメ!!!」
ハーマイオニーが舌をだしながら、『あっかんべー!』としていた。
「僕も分らないんだけど、『この薬には、不必要な物がはいっている。
それを述べよ。
A、トロールの肉
B、変身する人の一部。(髪など。)
C、物質な、エキス(=謎のエキス。)
*ansar*
(                )』
所だけど、なんだっけ?僕と、ハーマイオニーとロンでやったことが
あったような気がするけどなぁ。」
ハリーは、もう宿題は終わったらしい。ハーマイオニーに作ってもらった
問題をやっていたのだ。答えの部分は、変に、
『ansar』と、かいてあったのだ。ハーマイオニーのことだから、
少し変えてみたのだろう。
「これはー・・・・・・。」
ハーマイオニーが黙り込んだ。
「「どうしたの?」」
ロンとハリーが同時に喋った。
「おしえれないわ。この問題はねっ。おしえたら、変わっちゃうでしょ?
だから、このときこそ、自分の力でやってみたら?」
ハーマイオニーが苦笑しながら言った。
「答え・・忘れたってことは・・・・・・・ないョネェ・・・・・?」
ハリーが途切れ途切れで聞いた。忘れるはずがない。と思ってもつい、
口をだしてしまった。
「別に忘れたって事はないわよっ!!!」
ハーマイオニーが少しムッとして言い返した。
「それならいいんだ。」
ハリーはびくびくしながら言った。ハーマイオニーを怒らすとろくな事が
起きない。そう、直感したハリーは怒らせないように、いった。
「「「・・・・・・・・・・・・・。」」」
三人に、ながーい沈黙が流れた。沈黙を切ったのは、やっぱりロンだった。
「っでっきったぁ~♪もう、あてずっぽでがいたけどな・・。」
次に沈黙を切ったのは、僕だった。時計を見たら、もう夕食の時間を少しすぎていた。
だから、人がいなかったんだ。
「ねぇ、もうご飯にしよう。ぼく、お腹減っちゃった。」
ハーマイオニーがやっと口を開いた。
「そうね。ロンも宿題できたことだし、いきましょう。」
そういって、ハーマイオニーがいってしまった。
「あっ。まって、ハーマイオニー。後片付けしなくちゃ。」
ロンは困ったように、ハーマイオニーに呼びかけた。
でももう、ハーマイオニーはグリフィンドール寮の出口にいた。
ロンが片付け終わると、僕とロンは、ハーマイオニーのところへ駆け寄った。
「片付けは終わった?」
「うん。終わったよ」
「じゃ、いきましょう。」
そういって、ぼくとロンとハーマイオニーとで、夕食を食べた。
(ハーマイオニー、怒ってるのかな?いつもより、冷たい。どうしたんだろう。)
ー夕食終了ー
グリフィンドールの寮に行こうとすると、あの、ドラコ・マルフォイにあった。
「うわぁー・・・・。マルフォイがいるぞ・・・。」
ロンが嫌々しそうに小声でいった。
「・・・・・・・・丸聞こえだぞ。ウィーズリー。それと、口のききかたがまだ悪い。
どうかしたらどうだ?」
ロンは、顔を髪以上に真っ赤にした。
マルフォイの気取った声にハーマイオニーはムッっとして、マルフォイの聞こえるくらいの声で言った。
「そう言うあなたも、口のききかたが悪いわよ。そっちは、
『言葉の教室』にでも、いってきたらどうなのよ。」
マルフォイもロンに負けず、真っ赤になった。
「ふんっ。『穢れた血』め。グレーーーー・・」
ハーマイオニーは『穢れた血』のことばで、マルフォイの頬の右側を叩いた。
ペッチーーーーーーーーーーーーーーン
それは、いい音だった。もう、自分まで痛くなりそうな音でハリー・ロンは右の頬を隠した。
マルフォイは、カンカンになっていた。
「これを父上に言うとどんなことになるか。見てみたいな!!!!行くぞっ!!!クラッブ・ゴイル!!!」
マルフォイはいってしまった。ハリーたちがハーマイオニーのところにいった。
「君、怒ると怖いね・・・。」
ロンが行った。
「すごいよ。ハーマイオニー!マルフォイにやるなんて!」
ハリーもすかさずいった。ハーマイオニーは我に返った感じで。
「はっ!!!!私ったら・・・なんてことを・・・・・。」
ハーマイオニーがわなわなと泣き始めた。
「「どうしたの?べつに、マルフォイなら叩いてもーー・・・・・」」
ハリーとロンは慌てていった。
「私は、もうだれも叩いたりしない、って前々から決めてたの。だけど、叩いちゃったわ。」
今度は、大声で泣き始めた。
ハーマイオニーは涙がとまってから話し出した。
「・・・・・・・・・・・・・そう、あの時ら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」



        ○。後書き。○
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ひゃっほぅ♪
ついに、ハリポタ小説書き始めました♪
こうゆうネタ考えるのがたいへんなんですよー☆
でも、それが暇つぶしになって楽しいんだすけどねっ♪
さぁて、続きはどのようになるのでしょう?
どきどきッスねっ!!!!
結構短くてすみませんねぇ。
でわでわ。後編でお会いしましょう♪

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