PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
小学生になって、今まで一度も学級委員や委員会の委員長に立候補したことの無い
ねねが、とうとう初めて立候補しました![]()
母は感動です。でも、これが、なぜ今か?と言うと
怖くて聞けなかったのです。
ねねは、高学年になってから『学級委員にはなりたくない』
『なぜ?』と聞くと、『帰りが遅くなるから』
『えっ?』『だって、代表委員会があるじゃん』というのです。
これは、言い訳?と思いながら毎回
『やってみたら?』と言っていたところ
今回、学級委員長に立候補してみようかと思っていたみたいです。
でも、仲の良い友だちが、立候補しようと思っていることを伝えると
ねねは、諦めてしまったようです。
私も諦めていたら、『委員会の委員長に立候補してみる』と言うので
『だれがいても、頑張ってね』といいました。
友達や、いつもやっている子がいると、諦めるのでこえを掛けました。
帰ってきても何も言わないので『ダメだった?』とは思っていました。
それどころか、手を上げてないのでは?とも思っていました。
でも、頑張ったのです。
『どうだった?』
『うん…。ねね一人だけだった。』『んん?』
『もう一人友達が立候補して、ねねも手を上げたの。で、どちらかと言う時に
自分に上げたのが、ねねだけだったの』
何だか、可愛そうに思えてメールで
『今日は残念だったね。でも、立候補した勇気はすごいことだよ。今までに無かったもんね…』など長文で送ると
ねねから
『ありがとう。全然大丈夫だよ立候補できただけでも、自分で感激だった
』
とメールをくれました。何だか少し大人になったねねを見た気がしました。
この勇気をいつまでも大事にして欲しいと思う、母です。