フリーページ

2008年01月13日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 映画「魍魎の匣」を見ました。

 「魍魎の匣」は京極夏彦先生原作の、推理小説(妖怪小説?)です。

 そして京極先生の小説の中でも、僕が一番好きな作品です。

 原作を読んだ日を調べてみたら、なんと1996年でした。もう10年以上前になります(^_^;)。細かいストーリーは忘れてしまってますが、それでもあの小説の独特の雰囲気はよく覚えています。

 ストーリーは原作とはかなり違いますが、あのオドロオドロした雰囲気は見事に映像化されていたと思います。あのラストシーンは素晴らしい。あのシーンのためにDVD化されたら、買いたくなりましたよ。

200801141102000.jpg

 写真は「魍魎の匣」の原作本と、コミックスです。漫画版の「魍魎の匣」も素晴らしいです。



 匣と一緒に旅をする男。その匣の中には・・・

 男の心は、満ち足りていて、どこまでも匣と旅を続けます。

 匣(はこ)と旅する男。



 僕も・・・男が羨ましくなってしまいました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年01月14日 11時44分30秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


う…京極堂だ!  
そめ さん
実は「魍魎の匣」は少し前に2度目を読み終わったばかりなのです。そして映画化されたと聞き、何というタイミングか!と思いました。
前回の映画「姑獲鳥の夏」は、ちょっとイメージが違った…(とくに関口巽が違った…)。細君と見に行ったので、今回も一緒に行こうと誘ったのですが、「いやだ」とのたもう…。1人で行くか。今回関口役が変わったと聞いています。
「漫画版」も見てみよう。
(2008年01月15日 19時17分23秒)

Re:う…京極堂だ!(01/13)  
>そめ先生
あの超長い小説を、2回も読まれたのですか?スゴイです。僕も部分は読み返しましたが、全部読んだのは最初の1回だけです。僕もまた読み返してみたいです(^o^)。
「姑獲鳥の夏」は、たしかにイメージが違いましたね。僕は榎木津礼二郎が一番イメージと違いました。今回も違和感を憶えました。僕的にはウエンツ君にやってほしいです(笑)。
今回の関口巽は、いいかも知れませんよ(^o^)。前作よりはかなりイメージに近かった気がします。ただ、ストーリーはかなり原作とは違います。
漫画版はかなりの力作で、1巻ではまだ京極道も榎木津も出てきません。絵の好みもあると思いますが、ぜひ見てみてください(^o^)。 (2008年01月16日 11時57分07秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

今年は秋田へ ごんざどんさん

いらん!>『ブラッ… ひじゅにさん

RockEndRoll・・ヒト… miyuki20001412さん
ズージャな親父の徒… crossroads-webさん
can't stop me ちふ0921さん

コメント新着

大小2012 @ Re[1]:お土産(10/31) 背番号のないエース0829さんへ ありがとう…
背番号のないエース0829 @ Re:お土産(10/31) そちらの会社はどこになるのですか? 私は…
大小2012 @ Re[1]:チェッカーズ!(09/23) 背番号のないエース0829さんへ コメントあ…
背番号のないエース0829 @ Re:チェッカーズ!(09/23) 「Song for U.S.A. チェッカーズ カテゴリ…
http://buycialisky.com/@ Re:今日から春ですがメチャ寒いでんな(02/04) qual e o melhor viagra cialis levitra e…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: