美味しいお茶の入れ方(番茶から抹茶まで)


「おいしいお茶をいれるポイント」


 同じ品質のお茶をいれても、ときによって美味しく感じたり

 入れる人によって味が大きく変わります。

 それは、お茶の葉の品質や種類

     水の違い

     お湯の温度

     入れるときの気温、湿度

     また

    * 飲む人の体調など外的な要素

    * 飲む人各人の好みやその時の精神状態などによっても

      味が決まります

  ☆番茶を入れるにも抹茶を点てるにも、まず水が大切です!

 中国の茶祖である「陸羽(りくう)」の著書「茶経」によると

 水のよさでは 1、山中のわき水
         2,川水
         3、井戸水    という順になっています

   日本では”名水”といわれる井戸が各地にあります










「煎茶の入れ方」

 1,茶碗にお湯を八分目入れ湯冷ましします
   2,お茶の葉を急須に入れます(3人分約10g)
   3,1の湯冷ましを急須にいれ1分待ちます
   4,濃淡のないよう少しずつ均等に注ぎ分け
     最後の一滴まで絞りきります


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