砂吹の隠れ家

砂吹の隠れ家

戦国霊異伝2本目。


去る7/17、某所にて戦国霊異伝のGMをやってきました。(2回目)
前回同様、PCの皆さんのおかげでGMは楽しい時間を過ごせたのですが
GMの方は、やはり反省点が多かったのです。
再び、ここで反省してみようと思います。

問題点その1・・・ルールの説明がやや不適。
前々から分かっていることですが、川o・-・)は相当のあがり症で、解説能力が低いです。自分のプレゼン能力の低さを補うサマリーを作成しましたが、今日使ってみてまだまだ改善の余地があります。(思ったより見辛かった)
改善策として、もっとPLの視覚に訴えた簡易版のサマリーと世界観に関する簡易ハンドアウトを作成する予定です。

問題点その2・・・シナリオの問題、矛盾、他。
今回のシナリオは前回の反省点を踏まえ、人間ドラマに重きを置いたテーマにしてみました。最終的な問題の解決については、全てPLの発想に任せてGMとしての正解は用意していませんでした。
おかげさまで、PLの方々は素晴らしい答えを出してくれたので、GMとしてはその点は大いに満足しております。
ただ、他方で相変わらず、自分に自信がなく、シナリオに自分らしさを織り込めず、ついつい無難な方向へまとめてしまいました。正直言ってインパクト、アクセントに欠けたシナリオだったと思います。
改善策として、やはり自分のシナリオに、そして自分自身にもっと自信をもっていこうと思います。

問題点その3・・・マスタリング技能の低さ。
前回同様です。これに関しては、一朝一夕に解決できるとは思っておりません。幸い良いPLさんに恵まれているので、たくさんアドバイスを頂いて、次回以降に繋げていきたいと思います。
改善策としては、あせらずに一歩一歩!、ですね。それとシナリオの作りこみを今の倍ぐらいまで増やしてもいいかな、と思います。質の足らない分は量で補うということで。

今回はNPCの登場のタイミングとシーンの見せ方についてアドバイス頂きました。人間ドラマを描きたかったにも関わらず、NPCの魅せ方がイマイチだったので、もっと良いタイミングでPCと絡めていけたらと思います。
NPCは川o・-・)GMにとってはある意味最後の砦なので、もっと個性的な奴らをドンドン前面に出していけたら、面白かったかなと思います。

最後に、今回のGMで自分の良かった点をひとつ。

良かった点その1・・・時間配分はそれなりにできる。
これは、川o・-・)GMの数少ない長所で、基本的には制限時間内にシナリオを終わらせることが出来ます(今日は5分位オーバーしましたが)。
ただ、そこにとらわれるあまり、いろいろ面白いギミックを削ってしまうので、一概に長所と言ってよいのやら、という事でもあるのですが。

川o・-・)<今回も本当にPLさん達に助けられました。
やはり、TRPGはPLさんの技量に依るところがおおきいですね。
今回は前回よりはずっとまともだったと思うので、次回は「川o・-・)<完璧です。」といえるような状況を目指して頑張ります。


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