鯛やきならぬ 「寒ぶり焼」

波間を泳ぐブリの姿をデザインした特注の型で 地元の米粉で作った生地を焼き上げたそうな。 能登町の町おこしで開発されたものらしく,送別会の待ち合わせ場所近くのデパ地下に売ってまして。
「空きっ腹でアルコールではいけないよねー」ということで
甘党の先輩と私,小腹を満たしました。
塩あずき,カスタード,抹茶 と計三種類の味があって,
私は塩あずき,先輩は抹茶をチョイス。

甘党の私たちは中身を撮影する間もなく
できたてをほおばって あっという間に完食っ。
塩あずき は、奥能登特産の小豆「 能登大納言 」に
能登海洋深層水の天然塩 入りのクリームがアクセントになっているそうな。
たしかに,天然塩が能登大納言を引き立てていて いいコンビです。
塩あずき おいしかった
ひとつ残念だったのが 皮の甘さも固さも ベビーカステラのような生地だったこと。
もう少し甘さ控えめで カリッとなってたら 中身が引き立つのになぁー
金沢肉劇場 2018年06月15日
マレドール 金沢東急ホテル 2018年05月03日
ニューたぬきでお昼ご飯 2017年10月30日
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