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知らない間にどんどん変わっていく。それが人間だ。
それでも変わることを恐れて、変わらないものを求めているんだ。
僕らはきっと変わっていくものも変わらないものも大切にしている。
『愛』と呼んだり『恋』と呼んだりしてさぁ、きっと僕は汚れていく。
いつでも少年のように駆け回りたいけど、この足に繋がれた鎖がほどけなくて。
知ってるつもりで君と触れ合う。違う君見つけるたびに僕はたじたじになる。
知ってるつもりで僕と向き合う。相変わらずの臆病者で鏡の前に立てやしない。
君は知っているだろうか?僕の今の感情を。
忘れてはいないだろうか?春の風、あのときの波の音・・・。
繋がっていたいもんね。いつだって、一人ぼっちが寂しいんだって。
笑っていたいもんね。いつだって、となりで笑っていてほしいもんね。
繰り返すのが日常。それでも君がいない日々は異常。
だからこそ正常に戻したいんだ。そう、ここに君を呼んで。
幸せにし合わせる。そんなことできたらいいのにな。
今はただ、この場所で君を待つ・・・。
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