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登歩十歩さんComments
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世界一のクラブチームを決める大会と言っても過言ではない「UEFAチャンピオンズリーグ」今や欧州No.1=世界No.1だ。
この大会の決勝戦が、日本時間、本日の早朝に行われた。決勝戦まで残ったチームはイングランドのプレミアリーグに所属するチェルシーと、ドイツ、ブンデスリーガに所属するバイエルン・ミュンヘン。
恥ずかしながら、今朝起きてチャンネルを回していたら、
「え?今日が決勝戦だったの?」
という感じだったため、試合内容はすべて観ることができていません。
ただ、ネットでの情報では前半は圧倒的なバイエルン・ミュンヘンのペース。しかし点は入らない。
後半38分、ついにミュラーのヘディングシュートが決まり、バイエルン・ミュンヘンが先制。その後、点を取ったミュラーに代え、守備固めのためのファン・バイテンを投入したが、後半43分、90分の試合が終了する直前に、なんとチェルシーのエース、ドログバが渾身の同点ゴール。
そのまま90分の試合は終了し、延長戦に突入するが、試合は動かずPK戦へ・・・延長戦の中で、バイエルン・ミュンヘンはPKを得たが、相手GKチェフが防ぐというシーンがあったのだが・・・。
主導権を握りつつもチャンスを生かしきれない時間帯が多かったバイエルン・ミュンヘン。大概は運に身をゆだねるPK戦ではそのようなチームが敗れることが多いが、この試合もまさにその通りとなった。
結果的にチェルシーがPK戦制し、この大会において初優勝を飾る結果となった。
バイエルン・ミュンヘンにとっては本当に悲劇だった。ミュンヘンで行われたホームの地の利を生かし、終始主導権を握りつつも中々点に結びつかず、延長戦には獲得したPKさえ防がれてしまう始末。
そして結果はチェルシーの初優勝を許す形に・・・・。
勝ったチェルシーには素直に敬意を表し、「おめでとう」と言いたい。
と同時に、サッカーとは取れるときに点を取らなければ、痛い目にあう本当に怖いスポーツなのだということを思い知らされた。これはサッカーだけに限らないかもしれないが・・・・
ホームで負け、うなだれるバイエルン・ミュンヘンイレブンの姿にサポーター。それと歓喜に沸く一角のチェルシーサポーターの姿が見られるスタジアムが印象的な試合でした。
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