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登歩十歩さんComments
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9月から再び始まるワールドカップブラジル大会、アジア最終予選に向けて行われた国際Aマッチ。キリン・チャレンジカップサッカー2012として札幌ドームにて行われた日本代表とベネズエラ代表の一戦は1-1の引き分けで終わりました。
流石に海外組が召集されると豪華メンバーになりますね。
前半は本当に良かった。得点を取ったシーンは、右サイドから駒野が突破し、中央に折り返したボールを遠藤が難なく決めたもの。
他にも惜しいシーンは沢山あったし、何より、日本が完全に主導権を握っていた。
しかしながら後半戦、17分に相手FWのフェドルに決められ同点に追いつかれる。良い流れの中、相手の個人技にしてやられたという感じでこの失点は仕方が無い。
しかしその後の選手交代とポジションの変更。これには納得行かなかった。
まず第一に1トップの前田のポジションに本田が入った事。岡田監督時代に本田がトップの位置に入った事はあるが、ザッケローニ監督になってからは初めての試み。
本田がトップのポジションに入った事自体より、ベンチに宮市、ハーフナー・マイクらが控えている中、本来中盤の選手をトップに上げ、FWの選手がベンチを温めたままという事に納得がいかなかった。
さらに本田をトップの位置に上げた事により空いたトップ下のポジションに中村憲剛を入れた事も「?」
そこは左サイドを任されていた香川をポジションチェンジさせてトップ下を任せて、左サイドに別の選手を入れるべきだったのではないか?香川はマンチェスター・ユナイテッドでもトップ下を任される選手。本田がトップ下をやっている間はともかく、そうでなければ彼のプレースタイルが最も生きるトップ下のポジションをやらせるべきだと思った。
ザッケローニ監督も、アジア最終予選のイラク戦に備えて色々な選手を様々なポジションで試したい気持ちもあったのだろうが、あくまでも個人的な私見では、今日の後半戦のメンバー交代と交代後のメンバー布陣は絶対にありえないし、試合内容も納得がいかなかったと思う。
メンバー交代枠を1つ残して試合が終了した事も納得がいかなかった。このようなテストマッチで今まで中々使う機会が無かった代表召集メンバーを使わずにいつ使うのでしょうかね?
ぶっつけ本番で使うのも危険な気がしますからね。
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