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SPI 3の攻略法

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2007/11/11
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街はもうクリスマスイルミネーション・・・

あっという間に今年も終わってしまいそうですね。

さて、ブログ再開にあたってまずはメルマガを転載します。


────────────────────────────

      ☆就職試験SPI vol.002

■文系限定。  

   ◎非言語分野の「数学」を方程式を使わずに解く!!  


────────────────────────────

   ≪超高速解法≫


このメルマガは、そのタイトルにもあるように


         ■文系の人限定

です。

数学が苦手な「文系の人」のためのウルトラテクニックマガジン(爆)
なので、
理系の人(数学が得意な方)は読む必要はないです。

このメルマガは、中学高校時代の数学を忘れ去っていたり、


SPIなどにおける就職試験の数学的問題をとんでもなく

     「簡単スピーディ」に解くテクニック!

をお伝えすることを目的とします。
(もちろん方程式の類は一切使いません。)


理系の人は普通の就職試験の数学レベルについては方程式などで



実は、
就職試験に出題される「数学的問題」のほとんどは、
解くときの視点をちょっと変えるだけで、実は、


  「ものすごく 簡単な 小学生 の 算数」


になってしまいます。

そうすると、むずかしい方程式もややこしい公式も不要!となり
本当に(誇張表現ではなく)、
アッという間に解けるようになります。


やってみると実に楽勝なのですが、

この「視点を変える」のには、


     ある「重要な考え方」が必要♪


なんです。(それについては言葉で説明するより問題を実際に
解く中で少しずつお話していくつもりです。)





          ≪勉強方法≫


本屋さんに行けばSPIの攻略法と称した対策本が山のように
ありますよね。

でもそのほとんどは、

     数学的な文章題について「方程式」で解説

しています。

これでは文系の方にはつらいはずです。

そして、自分の不得手な難しい解法で勉強しても
「時間がムダ」になるばかりです。


いざ意気込んで勉強しようとしても、
市販の参考書や問題集の解答解説には、
xとかyとかがいっぱい出てきてイヤになりませんか?


でも、このメルマガは、
そういった巷の本とは完全に一線を画する内容にしますから
気を楽にしてご覧下さいね。


合言葉は、

   「かんたん♪」「スピーディ♪」「わかりやすい♪」

です。

試験勉強は難しく考えると苦痛になります。頭の体操だと思って
気楽に軽やかに参りましょう!





            ≪#002≫

300m先を時速4kmで歩いているAを、Bが時速8kmで走って
追いかけた。BはAに追いつくまでに何m走るか。

1. 580m
2.600m
3.680m
4.720m
5.780m
6.800m
7.840m
8.960m



       mazuha jibun de kangaete kudasai!


              ・
              ・
              ・
              ・
              ・


■解答解説 ≪超高速解法≫

AとBの時速を「比」になおすと、

 時速4km:時速8km=1:2

この1:2というのは、
AとBが「同じ時間に進む距離」の比である!

ので、

「同じ時間」で、BはAの「2倍の距離」を進む!

とわかる。

・Bが追いかけ始めたときの2人の位置関係を図↓で示す。



     300m
 ------------------→A
B



・次にBが追いついたときの図↓を示す。



     300m
 ─────────→------------------→A
 --------------------------------------→B


このとき、BはAの「2倍の距離」を進んでいるのだから、
図をじぃっと見つめれば、Bの進んだ距離は、300mの2倍の
600mとすぐわかる。


正答 600m(選択肢 2)




          ≪補足詳解≫

※2人の進む時間について、正確に表現すれば、
「AがBに追いかけられ始めた地点からBに追いつかれた地点」
まで進むのにかかった時間と、
「BがAを追いかけ始めてからAに追いついた地点」
まで進むのに

     「かかった時間が同じ!」

ということです。
この「単純なこと」を瞬時に見抜くことが大事です。

「時間が同じ」なので、その間にBはAの2倍の距離を
進みます。
距離の比が1:2で、その比の差「1」(2-1=「1」)が
最初のAのリード距離300mにあたるので、
Bの距離の比2は、300mの2倍の600mとわかるわけです。


☆このように、速さの問題は図を描けば簡単に解けることが多いです。



           ☆POINT

     ≪速さの問題はまず、図を書く!!≫


状況図がきちんとかけるかどうかが勝負の分かれ目です♪

────────────────────────────────


PS
方程式だとこんな感じでしょう。(参考までに)

300m=0.3km
Aがリード地点からBに追いつかれるまでに進んだ距離をx(km)とおく。
(0.3+x)/8=x/4
  0.3+x=2x
  x=0.3(km)=300(m)

移動距離は、
 300m+300m=600m

正答 600m








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Last updated  2007/11/11 11:48:32 PM コメントを書く
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