葉山まなびや物語

葉山まなびや物語

人間力その1



国語での一場面。

おかしいところを探してください。

問)先生はぼくに本を貸してくれた。

この文を「僕」の立場から書き換えましょう。

つまりこれは敬語の学習。こんな答はどうだろう?

僕は先生に御礼を言った。いやいや、これ、会話じゃなく、敬語の問題だからさ、

あっ!分かった。こうでしょ。
ぼくは先生に「ありがとうございます」と言った。

汗)
小じっかりした子供、僕は先生に本を貸していただいた
などとスラスラ書ける子より、「ありがとうございます」と心を込めて言える子もステキ。
テストの点では計れない人間性が表れる。

僕が育てたい子は、そういう心をもった子だ。(2006年8月)

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