葉山まなびや物語

葉山まなびや物語

自分を磨く



寿司屋の前を通りかかったら、店主が寿司ネタのショーケースやまな板を
盛んに磨き上げている時間帯だった。

 こうして寿司屋では毎日、明日のためにショーケースやまな板を磨き上げているのだと改めて気づいた。

 自分にも自己を磨き上げる時間が必要だ。

 こうして体を動かし、リフレッシュする時間こそが「磨く時間」になるのではないか。
人それぞれ磨き方は違うだろう。でも、毎日リセットをする時間、行為をつくることが
必要なんだと感じた。

(2008年6月)

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