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USM1さん
あしかけ.さん
っている皆様方へは月曜日に訪問させて頂きます。
もうすぐF1日本GPですね。国際格式になった富士スピードウェイ。
ずいぶんと雰囲気が垢抜けたようです。
長谷見昌弘氏が純国産マシンでスポット参戦したのはかれこれ30年も
前のことになりますが、当時はエキシビジョン開催だったとは言え、無名
の日本人と、オモチャのような日本製シャーシにエンジンを駆り4位入賞
を果たしたことは、内外の関係者を大いに驚かせたようです。
富士の名物30度バンクがあった頃、国内最長のストレートを最高速で疾走
し、そのまま壁を這うが如くフル加速で突っ込んでいく様は筆舌に尽くし難い
ほどの迫力を感じられたことでしょう。
当時のFISCOは、観る者にとってはド迫力のサーキットでしたが、同時
に多くのドライバーの犠牲もありました。米国型のコースを模して造られた
高速サーキット故に、ちょっとのミスが大クラッシュに繋がってしまうので
すね。モノコックなど開発される以前のお話なので、それは危険に満ちたも
のだったと思います。
僕も以前、関東を中心に競技に参戦しておりました。勿論プロではなかった
ので、資金繰りには相当苦労しました。
僕がデビューした年は、確か同じ筑波サーキットで、片山右京氏がFJチャ
ンピオンに輝いた年だったと記憶しております。
FISCOもよく走りましたよ。僕の走っていた頃には30度バンクはとう
に廃止になっており、草生した遺跡のような状態となっておりました。
しかし、1コーナーの立ち上がりからは260R⇒魔の100Rと続く、所謂
アクセル踏みっぱなしの超高速コーナー。正直初めて走った時は恐怖心でスロ
ットルを戻しかけてしまいました。
非力なマシンでは、30Rのヘアピン以外は殆ど全開で走れるコース。それ故
路面は超ザラザラの特殊アスファルトで覆われいました。タイヤとブレーキに
の消耗は激しかったですね。
巨大施設ゆえ、累積赤字は膨れ上がり、一時は閉鎖寸前にまで追い込まれた
富士スピードウェイ。今やF-1開催が出来るまでにグローバル化し、よくぞ
復活してくれたと嬉しい限りです。
コースレイアウトはかなり変更されましたが、今後もモータースポーツの発展
のため頑張って欲しいものです。
では、良い週末を。
休日におそうじでさっぱり! 2008.05.02 コメント(6)
毛皮を作るために・・・ 2008.04.24