胃腸が気になる方の健康維持と栄養補給に超オススメ!!
100%純沖縄産紫ウコンに、田七人参
を加えてブレンドしました。ガジュツ(紫ウコン)
と言う名前は赤紫色の花を咲かせる事と、葉に紫色のスジがあることから事から付けられました。原産国はインドですが現在では沖縄をはじめ、中国、インドネシア、バングラデシュなどで自生、栽培されているようです。紫ウコンの正式名称は莪朮(ガジュツ)といい、ショウガ科のクルクマ属の植物の一種です。日本では沖縄の気候がもっともガジュツ(紫ウコン)の栽培に適しており、本土でガジュツ(紫ウコン)を育てても殆ど花をつける事はありません。ガジュツ(紫ウコン)
は見た目、他の種類のウコンと殆ど違ったところはありませんが、根茎の切り口を見てみると他のウコンと全く違う事が良く分かります。違いは他の種類のウコンはクルクミンが大量に含まれているため切り口が黄色なのにたいして、紫ウコン(ガジュツ)はクルクミンが含まれていないため紫色をしているといったものです。(ガジュツ(紫ウコン)には黄色い色素成分となるクルクミンが含まれてないかわりに、精油成分が大量に含まれています)ガジュツ(紫ウコン)
はウコンの中で最も苦味が強く、主成分には、セスキテルピン、クルクメン、クルクモールが含まれています。また、秋ウコンや春ウコンに比べてガジュツ(紫ウコン)には耐寒性がないため、寒さに弱く、保存や育てる事がもっとも難しい種類となっています。その為、ガジュツ(紫ウコン)は希少価値の高い植物となっております。ガジュツ(紫ウコン)
は、切り口を見たときに淡い青色。食材とは思えない神秘的な色をしています。ガジュツ(紫ウコン)は、日本国内では沖縄が主な産地です。紫ウコン
は苦みが特徴ですが、飲みやすい錠剤タイプに仕上げました。原材料原産地については、中国・沖縄産ブレンドとなっております。◆紫ウコン愛飲者の方々へお知らせ◆