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Jun 20, 2013
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カテゴリ: 森のどうぶつ
昨日は、とてもブルーな内容になってしまい
申し訳ありませんでした・・・・
しかし今日は
さらに大きな事件をお伝えしなければなりません号泣







実はモアが、私の見ている前で
木から落下してしまったのです!!
原因はマナーのない飼い主と、大型の犬です
事件の詳細をご説明いたします







その時モアは、私と一緒に遊んでいました

鼻でクンクン、匂いを確認し
その場で食べようとした、その時でした



CIMG8893.jpg








私の背後から、ノーリードの犬がモアをめがけて突進
驚いて木に駆け上ったモアでしたが、足を滑らせ
高さ4メーター程の枝から落下、お腹を強打します




この木の真ん中あたりからです・・・


CIMG9345.jpg








それをめがけて、すかさず犬がジャンプ!!
しかし幸い、間一髪のところでモアは飛び起き木に駆けのぼって



CIMG9331.jpg








なんとか巣穴へ逃げ込みました



CIMG9333.jpg








不安げに、犬の様子を眺めるモア
強打したお腹は大丈夫でしょうか??



CIMG9338.jpg









目に涙を浮かべて、ショックを隠し切れません



CIMG9340.jpg








プーも大急ぎで巣に駆け付け、私と一緒に犬をにらんでくれました
激しく怒っているのが、表情でよくわかります




CIMG9337.jpg









しかし、この犬はずうずうしくも
私が“懲りずに置いた”「リスCafe」の水をグビグビ




CIMG9993.jpg





しかも飼い主は、そんな犬を「Good boy!!」と誉め
私を横目で見て、笑いながら通り過ぎていくんです
どうかしてます、この人たち






信じられないかもしれませんが
これがプーの住んでいる「公園の日常」です
これでは、小動物は落ち着いて餌をさがせないし
リスの場合、遠くの水場へ水を飲みに行くのは命がけ
犬に追われて池へ転落、「溺死したリス」もいるくらいなんです






野生動物に“エサ”や“水”を与えることは
あまり好ましくないのは判りますが・・・

のだから
助けてあげるのは、やむ負えないと思っています
すべて、「犬をつなぐ」ことで解決するのに
ここではいくら言っても無理な話なんですよね・・・






大きな目から、今にも涙が溢れそうなモア
でも・・・・、いつまでも泣いていられません



CIMG9342.jpg








“さぁ、いつまでも泣いないで!”
“二度と同じ失敗をしちゃだめよ!!”・・・と、励まされたのか
しばらくして、プーと一緒に出かけていきました
やはり、プーママは頼もしい!!


CIMG9349.jpg








怖がりなモアが、「もっと怖がり」になりませんように
この体験を乗り越えて、ひとまわり強くなってくれますように
と心から願う、はりーすーたくです






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Last updated  Jun 20, 2013 11:50:20 PM
コメント(13) | コメントを書く


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Re:ショック!モアが木から落下!!(06/20)  
芽月7  さん
おはようございます。
危なかったですね、確かに動物の領域を人間が
犯しているのは事実ですね。
イギリスは犬の放し飼いオーケーなのかなと
いつも不思議に思ってました
もしもモアちゃんが犬に噛まれたら
どうなるんでしょうか
餌をあげたほうがすごく悲しみ
犬を離した人は、笑っているのでしょうか
それとも事故にならなかったので笑って
いたのでしょうか
そんな感じの飼い主とはとても思えません
こういうことが起こることを楽しんでいる
そんな感じがしてなりません。
リードをつけてといえば
リスに餌をあげるなと言い返しそうです
弱いものは保護してあげたいです
人の生活と同じように。
(Jun 21, 2013 07:33:08 AM)

Re:ショック!モアが木から落下!!(06/20)  
Eichhoernchen  さん
こんにちは、はりーすーたくさん♪
モアちゃん、怖かったね(ノω=;)。。。きっと、おっとりしたモアちゃんは、ずっとお家から外の様子を眺めていて、こういうこと知っていたのかな?だから2度目も逃げきれたかな?と学習していたと勝手に思っています。。。
学習になるようなことが日常起こっていることは、決して許せませんが、無事でよかったです。でもこの恐怖を何だと思っているのか…その水はあなたのではない、と犬に手をださず、水飲みをその場で取り返すくらいのことはできないのでしょうか?イギリスも一部の人の行動で悲しい国に思えてしまいます。。。
保護されている動物が、灰色リスを守ろうとする人に襲いかかってきたとき、手を出したら、何か罰せられますか?リードをつけない・他の生き物をもてあそぶことに罰則の法はありませんか?
アメリカでは、国民が通報でき、罰せられる法があるようですが…
私の主観ですが…ドイツ・オーストリアでは電車も乗れ、カフェにも入れ、お犬様状態ですが、犬税が必要です。したがってしつけも厳しく、トラブルは見たことがありませんが…公園など自然保護なのか、犬が入れない標識が出ているところもあります。
人に対しては実際はどうか、わかりませんが、基本的にドイツは排除した過去からか受け入れを拒みません。オーストリアは過去からの他民族の文化を昇華させてきた歴史からか、こちらも多いです。どちらも国民もしくは州によって違うと思いますが、全人口の30%を超えており、逆に入ってくる側が馴染もうとしない(文化や教育など融合せず、学校なども自分たちだけで作ってしまう)問題があると聞いたことがあります。その意味で、大きく規制はできないですが、どちらの国もドイツ語を家族全員が一定レベル話さなければ住めないよう法律がかわっています。もちろん、住んでから習得できるよう、学習の場も提供していますが…そんなことから、州ごとの民族意識は高いものの、地域によっては受け入れはわりと寛容だと思います。日本にたいしては、どちらもアジアと言うくくりではなく、親日国だと思います。野生動物の保護については、ペットと野生…色々と問題が、あるようですが、オーストリアは国土に占める自然の面積がEuropa1多いらしく、専門家も多いはずです。ドイツで野生のくまが散々議論された末、人間の都合で殺されたそうです…。イタリアから紛れ込んだクマだったそうです。ドイツにはクマの専門家がおらず、オーストリアの専門家がフォローに入ったようなのに、結果は違う方向へと進んでしまいました。 (Jun 21, 2013 11:19:37 AM)

Re:ショック!モアが木から落下!!(06/20)  
Eichhoernchen  さん
↑長くなってごめんなさい、続きです。。。
以前、島国であるイギリスのことは何か日本と通じるところがあると聞いたことがあります。
日本、平和な国?のようで、実態は違うと思います。陰湿というか…もちろんみんながみんなそうではないですが、立場立場で身を守るために、弱者を傷つけています。いじめは子供だけではないですね…大人も同じです。大人の方が数年で別れがきませんから、やっかいなこともあると思います。どこも、良いことは表にだしても、目をつぶってだまっていたほうが良いとなぜか判断してだまっていること…多いのだと思います。日本がおかしくなっていると思います。動物にたいしても、自然にたいしても…

何だか書きたいことを散々書いてしまってすみませんm(__)m
昨夜は、腹立たしいやら悲しいやら、まともに何も書けそうになくて、そうこうしているうちに、色々考えすぎてしまったのでしょうか…でも重要なことだと思います。。。

人間が生きている限り、ほとんどの人が、そんなつもりはなくても、自然も動物も苦しめているのですよね…そんな気がしてなりません。。。

(Jun 21, 2013 11:29:43 AM)

Re:ショック!モアが木から落下!!(06/20)  
moto,jc  さん
こんばんは
good boy ではなくて be a good boy ですね 突然そういうことをされたら人間の子供でもびっくりして泣いてしまいます 許せないです (Jun 21, 2013 12:15:40 PM)

Re:ショック!モアが木から落下!!(06/20)  
tsu-sa☆  さん
こんばんは!
なんていう腹立たしい出来事でしょう!o(・`ω´・)○プンプン!
私、その場にいたら、きっと『NO!NO!BAD BOY!』
とついつい言ってしまいそうです~
その場に住んでいる動物達をどうして愛して保護してあげようという気持ちがないのでしょう。。。
人も犬も、その公園に住んでいるわけじゃないのに。
勝手にリスたちの生活圏内に入って好き放題やっているわけですから、ひどい話ですよね!
モアちゃん、ごめんね~人間はこんな悪い人ばかりじゃないんだよ~
はりーすーたくさんのような優しい人もちゃんといるんだからね!

怖かったと思うけど、プーママに自然の厳しさ、この公園で注意しなきゃいけないこと
沢山教えてもらうんだよ~

(Jun 22, 2013 11:36:59 PM)

Re:ショック!モアが木から落下!!(06/20)  
ポアロママ さん
九死に一生・・・
本当に無事で戻れてよかった・・・
懸命に生きていえるものを、いたぶるなんて・・・
保護しなくても良いから、せめて、放っておいて欲しいですね。

人を見下す人は
コンプレックスがあるんですよね。きっと。
本当にちゃんとした育ちの人は、そういう醜いことを考えないはずだし。
自分が人から尊敬を受けている人は、人を見下す必要も無いんですもの。

ある意味、自然の中の自然淘汰は仕方が無いかもしれませんが、人間が小動物をいじめて良いという権限はまったく無いんですもの。 (Jun 23, 2013 10:18:01 AM)

Re:ショック!モアが木から落下!!(06/20)  
なんてこと!すごく悲しいです。飼い主のモラルが問われますね。犬をきちんとつないで散歩してもらわないと、動物だけでなく、人間の子供にだってかみつきかねませんから。

   飼い主の態度に!本当にむかつきます!!!!!!

モアちゃんすごいショックでしょう。おなかも痛かったね、涙ぐんでいる目が切ないです。
どうか乗り越えて、危険を自分で回避できるような強いリスさんに育ってほしいです。
ぷーちゃん家族たちの安全を遠くから祈っています。 (Jun 23, 2013 05:28:33 PM)

芽月7さん  
こんにちは

公園に来る「3割」の人は犬をつないでいますが
それ以外はフリーです
みんな自分の犬のしつけに自信がある様子
確かに、よく躾けられているが多いのですが
リスを見れば、本能で追いかけます

飼い主にとっては、リスは生き物というより「動くおもちゃ」
犬のトレーニングのように考えているようです
役所に意見しても、犬の問題には触れずに
「リスに餌をやるのは間違い」
「リスが増えたら、自分たちが数量コントロールすることだってできる」と
恐ろしい返事が返ってきました・・・

役所からしてこうなので、一般人に何を言っても無理・・
残念です
一緒に悩んでくださって、感謝しています
ありがとうございます
(Jun 23, 2013 09:40:59 PM)

Eichhoernchenさん  
こんにちは

折角の週末に、嫌な思いを共有していただいて恐縮です・・
ドイツの犬の事、以前Tvで観ました
躾が厳しいうえ、一匹も「殺処分」をしないほど大切にしていると知り、素晴らしいと思いました

イギリスの犬も、躾はいいのですが
飼い主のおごりから「宅の犬は大丈夫ざます」的な
うぬぼれで、犬を放しているように思います
それと、日本で「子供のすることだから大目にみて・・」
と言いますが、イギリスの場合、それがイヌのようで・・・

例えば泥んこのワンコがとびかかり、私の服を汚し
私がムッとしても、「まあまあ・・・」と笑って通り過ぎます
「犬のしたことに、誰も怒るはずがない」と思っているみたい

以前、私がプーを撫でていたら、犬が襲いかかってきました
主人は、手で追い払うのは危険と思い
脚でよけようとしたところ、飼い主から
「俺の犬を蹴るな!!!」と怒鳴られ、なじられました
犬には触らず、足でガードしようとしただけなのに・・・

イギリスでは、ハイイロリスは「数量調節可能な」動物
なので、殺しても、死んでも、大した問題ではないようです
実際、住居や人に迷惑をかける恐れがあれば
それもやむなしなのかもしれませんが、公園のリスは
私達に何の被害もあたえないのに・・・

犬の飼い主には、リスは犬の為の「動くおもちゃ」
動物愛護の先駆国なのに、がっかりです
おまけに、私が日本人だから、余計にいじめがエスカレートするのでしょう

これまで、生卵、唾・・・数えきれないほどの洗礼も受けましたから

他国の人にこのようなことをしない、日本人に生まれたことを
誇りに思いたいと思います (Jun 23, 2013 09:52:49 PM)

moto,jcさん  
こんにちは

ちっちゃなモアには、相当の恐怖だったと思います
この飼い主にとっては、リスは犬のトレーニングの材料であり
リスをかばう東洋人の私は、ただの変わり者
もちろん、こんな人ばかりではありませんが
イギリス人は決して「紳士」ばかりではないと感じます (Jun 23, 2013 09:55:34 PM)

tsu-sa☆さん  
こんにちは

折角の週末に嫌な気分を味あわせてしまい、ゴメンナサイ
仰るように、こんな人ばかりではないんです
私と一緒に、リスを可愛いとみてくれる人もいるのですが
イギリスでは「お犬様のなさること」に
なかなか口出しできない風潮があって
おかしいとわかっていることでも
人目を気にして、ハッキリと文句を言えないんです
日本人と似ています

涙目のモア、怒った顔のプー
リスは無言の抗議をしています、健気で可愛そうです
彼らはここの住人なのに・・・・ひどいですよね

でも、泣いてばかりいられません
モアもこれからは、今まで以上に警戒心を持って
自分の身を自分で守れる強い子になってもらわなければって思います
厳しいけど。。。頑張ってほしいです
(Jun 23, 2013 10:01:54 PM)

ポアロママさん  
こんにちは


ポアロ君の事だけでも大変なのに
心配をおかけして、申し訳ありません・・・
モア、ホントに無事でよかったです
目に涙をいっぱい浮かべて。。。痛々しかった・・
プーも本気で怒っていましたからね!

本当に、ポアロママさんのおっしゃる通りです
イギリスは先進国ですが、いまだに階級社会が根深く
この地域は、どちらかというと「労働者階級」が多く住んでいるので
彼らは、自分たちなりに「自分たち以下の生き物」を作り
それにより、自分の誇りを保ちたいのだと思います

もちろん、このあたりにも素敵な人はたくさんいますが
日本人同様、人の目を気にする人たちなので
誰も指摘をしないのが現実です、残念です

どうにも変えることができないならば
大変ですが、リスたちはもっともっと努力して
自分の身を守る方法を見つけるしかないですね・・・

ほんとに、嫌われても、馬鹿にされてもいいから
放っておいてほしいって・・・そう思います

一緒に考えてくださって、ありがとうございます (Jun 23, 2013 10:11:10 PM)

すいりんちゃんさん  
こんにちは

ごめんなさい、さらに体調を悪くされたのではないでしょうか?
ご心配をおかけして、すみません

飼い主の態度、バカにしてますよね
ホント、頭に来ました
おまけに、プーの為に置いた水を飲んじゃって・・・悔し~~

モアの涙目、プーの怒った顔
動物たちの小さな反抗です

嫌いなものには徹底的に冷たい・・よくない慣習だと思います
あ~、日本人に生まれて、本当によかったって
つくづく思います (Jun 23, 2013 10:16:26 PM)

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