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雨のおかげで随分過ごしやすく感じる一日でした。 今日も引き続き絵画教室の教材作成。 自分で作例を描きながら、制作過程を逐一スキャナで取り込んで、それに解説を付けて…という作業はなかなか大変ですが、それぞれの題材の描き方のツボとか、作業時間のボリュームとか、実際に自分で描いてみて初めて気付くことも多々ありました。 こういうところで今のうちに頑張っておけば、後々教室での指導も楽になるんでしょうね。 生徒さん達ばかりでなく、私自身の為にもしっかりやっておこうと思います。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 31, 2017

一応「ラフスケッチの描き方」というテーマで考えていたのですが…。 ちょっと細かくなりすぎてしまったかな?と反省しているところです。 絵画教室用の作例&教材作成、まだまだ先は長そうです。 なんだよ今日も負けかよ…とかブツブツ言いつつも、仕事の手を動かしながら横目で眺めていたファイターズ中継。 「うぉ~!!」という歓声に驚いてよくよく見ると、なんと中島卓也選手がホームラン!? プロ9年目で初…どころか、少年野球の頃からも含めて「人生初」のホームランだったとか。 残念ながらそれでも勝利には繋がりませんでしたが、TVの前でしばらく興奮が収まりませんでした(笑)。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 30, 2017

いつのまにかこんなの出てたんですね! 昨年、実に40年ぶりに復活したという「ホームランソーセージ」に続いて、今度はレアチーズケーキが近所のスーパーに並んでいました。 1袋に野球カード1枚入り。 なんといってもグループ企業の商品だけに、「プロ野球チップス」と違って必ずファイターズが出るのは大きな魅力です(笑)。 それにしても、優勝翌年に一気にグダグダになるこの毎度のパターンだけは何とかならないものかと…。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 29, 2017

今夜は豊平川の花火大会。 電車通りから見える場所を探すのも大変でしたが、それよりも、電車と花火のタイミングがなかなか合わずにずいぶん泣かされました。 やっぱりこういうのは写真よりもイラスト向きかも知れませんね。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 28, 2017

絵画教室の教材作りに悩んでいたら、横からカミサンが「無い頭絞って何してんの?」。 どこでそういう言葉を覚えてきたんでしょう? 一度言ってみたかったんだと、なぜかニヤニヤしています。 「ところで『無い頭』ってどういうこと?」。 どうやら言葉の意味まではまだ理解していなかったようで…(笑)。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 27, 2017

苦しい時こそ応援するのが本当のファン…。 調子の良い時だけワーワー応援して、ちょっと風向きが悪くなった途端に手の平を返すほど格好悪いものはありません。 だからブツブツ文句を言いつつも、変わらず応援だけは続けようと思っています。 連敗続きの我らがファイターズ、今日の帯広での試合にようやく勝って遂に北海道移転1,000勝達成! 珍しい平日のデーゲームながら、TVの前でその瞬間を見届けられたのは自由業の数少ない特権でしょう(笑)。 それにしても7月の戦績、改めて数えてみたら4勝15敗って…。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 26, 2017

諸々のお礼とか、ご報告とか…。 こういう時、買ってきた菓子折りとかじゃなくて、自分で手掛けた作品を贈れるというのは、この稼業の数少ない自慢のひとつかな?…と時々思うことがあります。 皆さん喜んで下さるでしょうか?【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 25, 2017

イラストエッセイ「鈴木周作のさっぽろ市電日記」連載中の雑誌「northern style SLOW(スロウ)」(ソーゴー印刷(株)クナウマガジン発行)。 最新号Vol.52/2017夏号が7月25日(木)発行になりました。 今回は、札幌市中央区のまちづくりイベントとして今年3月に開催されたシンガーソングライター高橋涼子さんの「市電ライブ」のお話などを書かせて頂きました。 あわせて、私もお手伝いさせて頂いている網走市鉄道記念館(旧国鉄湧網線・卯原内駅跡)のクラウドファンディングによる保存車両修繕事業のことなども紹介させて頂きましたので、ぜひご一読頂ければ幸いです。 お求めは道内主要書店、道外の一部書店等にて。 取扱店など詳しくはスロウのHPにてご確認下さい。 (HPからも購入することができます) A4オールカラー190頁、定価905円(税込)/本体838円(税別)。>>詳細はスロウのホームページ【Webスロウ】をご参照下さい。 http://www.n-slow.com【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 25, 2017

数日前までの雨天予報に一旦は延期を決めた日帰り取材ですが、直前になって予報が良いほうに変わってきたので、やっぱり今日のうちに行ってみることにしました。 本音を言えば、せっかく取れた窓側席を無駄にしたくない…というのも大きな理由です(笑)。 この区間ならJRのほうが安いのは承知の上ですが、敢えて丘珠空港からHAC(北海道エアシステム)の飛行機で函館空港に向かいます。 この列車への特別な想いとか、距離感とか、なかなか人に話しても伝わらない部分かも知れません。 もちろん、客車保存のクラウドファンディングにもささやかながら協力させて頂きましたし、こうして今も残されているのは素直に嬉しいことなのですが、かと言ってプライベートで訪れて想い出に浸る…という感覚とは少し違うような気もします。 ともあれ、「取材」という大義名分がなければ、なかなかここまで足を運ぶことはできなかったでしょう。 こういう機会を頂けたことをまずは感謝しないといけませんね。 函館からかつての津軽海峡線…現在の「道南いさりび鉄道」に乗って、北斗市内・茂辺地駅近くの「北斗星広場」を訪ねてきました。 色あせてしまった青い車体は何とか塗り直してあげたいところですが、車内の様子も現役時代のままで、地元の方々に大切にされている様子が伺えてちょっと安心しました。 「北斗軒」さんの「麗麺(れいめん)」も美味でした♪ 函館空港から丘珠行きの最終便で帰札の途に。 駆け足ながら有意義な訪問になりました。 もう一度、また近いうちに訪れてみようかと思います。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 24, 2017

仕事も残ってるし、天気も悪そうだし…と、ギリギリまで迷っていた今年の航空祭ですが、数日ほど前の雨天予報は見事に外れて、午後には青空も広がってくれました。 やっぱり面倒臭がらずに出かけてみるものですね。 何より、退役間近のB747政府専用機に今年も出会えたことが最大の収穫。 自衛官さんの説明によると、後継機となるB777はいまスイスの工場で内装工事中で来夏就役予定だそうですから、さて来年の航空祭ではどちらが展示されるのだろう?と今から気になっています。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 23, 2017

教える時に一番大切なのは?…と言えば、やっぱり生徒さんを尊重する、ということに尽きるような気がします。 もちろん、「よく描けましたね~!上手ですね~!」とお世辞を言ってご機嫌を取れというわけではありません。 その生徒さんがどういう作風を目指しているのか? どういう技術や知識を持っていて、それをどう活かせば良いのか? あくまで講師目線じゃなくて、生徒さんの目線でそういうことを考えて、的確なアドバイスを差し上げるということ。 加えて言えば、たとえ何かを指摘する時でも、生徒さんのプライドを傷つけない、角が立たない言葉をきちんと選んで伝えることも大切なんだろうなと思います。 「講師」であれ、「上司」であれ、あるいは「親」であってもそうですね。 教える側に立ってしまうと、つい色々な意味で勘違いしてしまうものですから気をつけないと…。 つくづく難しいものですよね。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 22, 2017

電車通りを走っていたらすぐ目の前にファイターズタクシーが! 「あのクルマを追ってくれ!」…と、昔の刑事ドラマよろしくカミサンに命じてしばらく追走させたのですが、市電とのツーショットはなかなか狙い通りには撮れないもので…(笑)。 そのうちにタクシーは交差点を曲がってどこかに行ってしまいました。 サッポロファクトリー・レンガ館前の歩道橋が今日限りで閉鎖されると訊いて、慌てて様子見に行ってきました。 かつてはこの下を市電が走っていて、今も当時の架線吊り金具が残っている…という話は勿論知ってはいましたが、そういえば間近できちんと観察したことはまだ無かったかも知れません。 既に撤去作業の足場らしきものが組まれてしまっていましたが、ともかく解体前に見ておくことができたのは幸いでした。 いずれ機会があれば、この歩道橋と市電の姿もぜひ描いてみたいと思っています。 この角度から眺める道庁赤レンガ庁舎もこれが見納めですね。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 21, 2017

秋から始まる新しいお仕事の打合せに行ってきました。 詳細はいずれご報告できるかと思いますが、定期的・継続的なお仕事なので、一旦お引き受けしたからには、この先毎月一回、必ず同じ仕事場に出勤することになります。 本音を言えば、遠方での取材など、札幌を離れなければならない用事も結構多いので、いま持っている毎月4回の絵画教室だけでもスケジュール調整はギリギリかなぁ…と思うこともあったのですが、それでもせっかく頂いたオファーなので、何とか頑張ってお引き受けすることにしました。 こういうお仕事は自分から「やりたい!」と言ってできるものではありません。 御縁があって、お声を掛けて頂いて初めてできることですから、多少無理してでも大切にしないといけませんね。 私自身にとっても、一歩踏み出す良いきっかけになればと願っているところです。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 20, 2017

先日注文したカミサンのサングラスが出来上がってきました。 陽射しの強い日の運転用にと、最初は既製品のサングラスを買うつもりで一緒に探し歩いたのですが、とあるチェーン店で「武将家紋シリーズ」なるメガネフレームを見つけてしまったところで雲行きが一変…。 「このフレームにカラーレンズを入れるんだ!」とか言い出して、わざわざお願いしてサングラスとして仕立てて頂くことになった次第です。 度無しながら、通常のメガネ料金+カラーレンズのオプション料金になるので少々高くついてしまいましたが、それでも、せっかく買うなら本人が気に入って使えるもののほうが良いでしょう。 何と言っても、最初のお店に好みの家紋がなかったからと、同じチェーンのお店を数軒回ってまでようやく見つけだした貴重な一本ですから…。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 19, 2017

このたび御縁があって、昭和62年に廃止された旧国鉄湧網線・卯原内駅跡の記念施設「網走市鉄道記念館」のリニューアル事業のお手伝いをさせていただくことになりました。 施設を管理する網走市と地元有志が中心となって、先年の台風被害で屋根の一部がはがれてしまった展示車両の修繕などを行う計画です。その修繕資金の一部をクラウドファンディングによって募ることになり、交通公園の風景や現役時代の湧網線など、返礼品やPR活動に使われる絵を数点ほど描かせていただきました。 地域の歴史とたくさんの人々の想いが詰まったこの場所を良い形で未来に残せるよう、微力ながら私も応援していきたいと思っています。 支援募集は8月13日(日)24時まで。興味のある方はぜひお力添えいただければ幸いです。>>詳細はクラウドファンディングサイト「ACT NOW」を御覧下さい。【ACT NOW】鉄道記念館の客車を改修して、旧国鉄湧網線の歴史と価値を次世代へ引き継ぎたい!(※外部サイト)【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 19, 2017

早めに飛行機を押さえておいた来週の取材予定。 週間予報を見てみると、どうやら完全に雨に祟られそうな雰囲気です。 とは言え、割引運賃なので変更不可。 キャンセルするにも手数料が相当高くついてしまうだろうし…と思って半ば諦めていたのですが、ふと航空会社のWebサイトを確認してみると、意外にも払戻・取消手数料が合わせて千円もかからないことに気付いてしまいました。 実は割引運賃の中にも「ちょっと安い運賃」と「かなり安い運賃」があって、確かに「かなり」のほうだと運賃の半分ほどしか戻ってこないのですが、「ちょっと」のほうで、しかも近距離路線だと、ほぼ全額…と言って良い位の金額が戻ってくるようです。 それなら無理して天気の悪い日に取材に行くこともありませんね。 最初の予定は諦めて、今のうちに別の日の便を押さえておこうと思います。 飛行機に乗る機会はずいぶん増えましたが、こういう飛行機の仕組みはまだまだ分からないことばかりです。 もっとしっかり使いこなせるよう勉強しないと…。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 18, 2017

音に気付いて外を見ると、何かあったのか、ヘリコプターがずいぶん低いところを飛んでいました。 先日来、札幌とは思えぬ暑さが続いてすっかり参ってしまったのですが、雨が降ってようやく少しだけ凌ぎやすくなってきたようです。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 17, 2017

むしろ「タブー」というのは、無駄に人を傷つけない、不愉快にさせない為の大切な心遣いじゃないのかな?…と時々考えることがあります。 もちろん、人生を賭けて巨悪に挑むような場面ならまた話は別でしょうが、少なくとも、仲間内での軽いお喋りの中で果敢にタブーに挑まれても迷惑なだけ。 タブーを気にせず、思ったことを素直に言える…というのは、勇気があるというよりも、ただ単に自制心がないだけのような気もします。 そういう意味では、よく言われる「政治」「宗教」、それに「贔屓の野球チーム」云々というのは、なるほど確かに…と納得してしまいます。 とある会の定例の集まりに顔を出したものの、ある会員のあまりに下品な物言いに、どうしても我慢できなくなって途中で席を立ってしまいました。 会の在り様が変わってしまったのか、それとも私が頑固になってしまったのか…? いずれにしても立場も価値観も異なる会員同士、以前はまだお互いに一定の配慮があったものが、いつのまにか声の大きな一部の人の「言いたい放題」の会になってしまったようです。 価値観の異なる人とも仲良くさせて頂きたいけれど、でも、価値観の異なる人を「バカ!」と呼んで憚らない人とはやっぱり無理…。 何より、こういうところで無駄にストレスを抱えて、一番大切な創作活動にまでつまらぬ悪影響を及ぼしたくはありません。 残念ですがそろそろ潮時、しばらく距離を置くしかないのかな…と心に決めたら、少しだけ心のモヤモヤが晴れたような気がします。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 16, 2017

今日一日、カミサンの買い物に付き合ってきました。 地下鉄の一日乗車券を買って市内を色々回ってきましたが、やっぱり今日一番の収穫はこれでしょうか? 一発目でいきなり大本命が出たと喜んでおります。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 15, 2017

不在中には涼しい日もあったようですが、戻ってきた札幌はまたしても30度越えの信じがたい暑さです。 クーラーのない自宅にいられる状況ではないので、少しでも涼を求めてひたすら街を彷徨い歩きます(笑)。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 14, 2017

いつもなら時間一杯まで寄り道でもしていくところですが、さすがにこの真夏日では歩き回る気力もわきません。 用事だけ済ませたら、今回はおとなしく羽田空港に向かうことにします。 搭乗口変更のメールが2回ほど届きました。 先行便に遅れが出ていたようなので、あるいはその影響でしょうか? いつもの55番、56番ではなくて、今回は51番搭乗口。 いずれにしても第2ターミナルの中でも一番端っこのほうですが、そういえばこの搭乗口から乗るのは初めてだったかも知れません。 ターミナルの夜景が一望にできる56番と比べると、「裏側」にあたるこちらはちょっと地味な雰囲気です。 いつもと違う出発の風景を楽しんでいこうと思います。 機内は満席! 平日の最終便なのに何故?…と思ったら、明日一日休めば4連休、しかも北海道はまさに今がラベンダー満開の観光シーズンだったんですね。 ともあれ私も、東京の蒸し暑さからようやく逃れられて少しホッとしています。 到着が遅れる見込みと訊いて焦りましたが、札幌行きの最終電車にはどうにか間に合ってくれました。 今年は暑い、暑いとは言っても、湿度が低い分、戻ってみるとやっぱり北海道は快適ですね!【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 13, 2017

いつもの食堂車レストラン「グランシャリオ」さんがお休みだったので、今日は同じ「ピュアヴィレッジなぐらの郷」の敷地内にあるお蕎麦屋さんのほうでランチを頂いてきました。 古民家を改装したこちらのお店もなかなか良い雰囲気です。 実は昨日の夕方前にも「グランシャリオ」さんに寄ってみたのですが、残念ながら臨時休業でした。 今回はちょっと運がないようですね。 明日、札幌に帰る前にもう一度リベンジしてみようかな?…と一瞬思いましたが、さすがにこの暑さでは心が折れました(笑)。 午後から都内の出版社さんで打合せ。 やっぱり直接お会いできると、お互い意思が伝わりやすいものです。 目に見える形になるまで、まだしばらくは時間が掛かってしまいそうですが、焦らず気長に、でも着実に前に進めていければと思っています。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 12, 2017

本州は梅雨だというので機窓は全く期待していなかったのですが、予想に反して素晴らしい天気に恵まれました。 鮮やかな緑に染まる関東平野がどこまでも広がっています。 あっ、「成田エクスプレス」発見! 地図と突き合せてみると、どうやら千葉県四街道市あたりのようです。 このあと製鉄所が見える蘇我の上空から、東京湾を横切って羽田空港へと降りていきます。 「沖止め」に当たると喜んでしまうのはやっぱり乗り物好きの性ですね(笑)。 今回もまたランプバスの最前席をしっかり確保して、飛行機ウォッチングを楽しみながらターミナルビルに向かいます。 第2ターミナルの北端、55番スポットにはちょうど「ベア・ドゥ北海道JET」の姿が…。 せっかくなので、あの飛行機が離陸するまで見届けていくことにしました。 さすがに東京の蒸し暑さは堪えますが、梅雨らしからぬ清々しい風景に出会えて大満足です♪【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 11, 2017

上達したければまずは落書きから…。 理屈では分かっていても、なかなか締切のない絵に時間を割けない現状は反省するしかありません。 実を言えば、少し前から温めているアイディアもあるので、「遊び」というか「勉強」というか、こういう時間もしっかり作っていかねばと思っているところです。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 10, 2017

来月、三国花火に合わせて福井取材に行こうと思ったのですが、近隣の宿が全然取れなくてあえなく断念…。 まだひと月以上もあると思っていたら、すっかり出遅れてしまったようです。 でも、考えてみれば三国花火は数年前に一度見ていますし、他の夏イベントに合わせて行ったほうが取材としては役に立つかも知れませんね。 とりあえず、別日程でどうにか宿と飛行機が取れたので、そちらに賭けてみようかと思います。 夕方、近所から花火の音が聴こえてきました。 暗くなる前、黄昏時の花火というのも趣があって良いものですね。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 9, 2017

午前中はNHK文化センター新さっぽろ教室の水彩色鉛筆画講座。 今日はカミサンがクルマで迎えに来てくれたので、帰りにちょっと寄り道してきました。 丘珠空港に着いてみるといつになく大勢の人で溢れていて、何事か!?…と思ったらちょうどFDA(フジドリームエアラインズ)の静岡便が来る時間帯だったんですね。 いつも乗っているHAC(北海道エアシステム)のSAAB340Bが定員36名なのに対して、FDAのエンブラエル175は実に倍以上の84名! なるほど、道理でターミナルビルが混み合っているわけです(笑)。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 8, 2017

「北海道クラシックカーラリー2017」の出発式を見に行ってきました。 道庁前、北三条広場にズラリと並ぶクルマたちは見ているだけでも壮観ですが、それぞれのメーカーとか車種とか、予備知識があったらもっと楽しめたのかな?…などと。 クルマの世界もなかなか奥が深そうですね。 たまにはこういうのも描いてみたい気もしますが、でもその前にまずは飛行機をしっかり練習しないと…。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 7, 2017

ようやく描き終えた原画数点を印刷会社さんに届けに行ってきました。 札幌市内ですが地下鉄駅のないエリアなので、路線図を睨んでバスで行くことに。 ちょっとした旅気分でたまには面白いものですね。 この中央バスターミナルから乗るのも結構久しぶりです。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 6, 2017

ちょうど私自身も山手線の最新型電車の描き方に悩んでいたところで、今日は生徒さんから東京スカイツリーの描き方を質問されてしまいました。 どちらも見た目からしてちょっと特殊なので…(笑)。 一般的な「電車の描き方」「ビルの描き方」みたいなアプローチとは全然違う発想が必要なのかも知れませんね。 とりあえず、いつものように「正解」としてではなく、あくまでひとつの「アイディア」として、私なりに思いついたスカイツリーのあの繊細な骨格の描き方を実演させて頂きました。 毎度のことですが、講師のお仕事って自分にとってもつくづく良い勉強です。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 5, 2017

巷の技術が進んでいくと、今までの己の描法が通じなくなることがあります。 とりわけ最先端のモノや風景を描く時には、色々と新たな工夫も必要になってきます。 ともかく「実物がこうだから…」じゃなくて、あくまで絵として、いかに雰囲気を出せるかを真剣に考えないとダメなんでしょうね。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 4, 2017

珍しいものが手に入ったからと、網走のほうでお世話になっている方がわざわざ送って下さいました。 クジラの心臓!?…だそうです。 レバーに似ている…と言われれば確かに似ているような気もしますが、やっぱりこれは御飯よりも、飲める方ならお酒のほうが合いそうな感じですね。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 3, 2017

取材ではないプライベートな旅でも、やっぱりカメラを持っているとつい色々撮りためてしまうものです。 上田電鉄の素朴な駅や真田の郷の風景など、機会があればちょっと描いてみたくなります。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 2, 2017

そういえば上田城から逃げる徳川勢を溺れさせた神川での戦って、実は真田勢が築いた堰を切ったのではなくて、どうやら雨で増水するタイミングを見計らっていたらしい…という説を誰かが語っていたのを思い出します。 いずれにせよ、中途半端な曇天よりは、むしろ本格的に降ってもらったほうが趣があって良いものです。 今日はその神川の上流、真田の郷のほうに行ってみることにします。 上田駅で突如始まった鎧武者たちの真田陣太鼓! 陣太鼓に見入っていたら出発が遅くなってしまいました(笑)。 上田駅前でクルマを借りて真田の郷へ…。 雨に煙る坂道の向こうに見えてきた火の見櫓を眺めていたら、なぜか新婚旅行で訪れたオーストリア・チロル州の山奥、フェント村の教会の尖塔を思い出しました。 雨はますます激しくなってきました。 野外の史跡めぐりはまたの機会の楽しみということで、今回は「真田氏歴史館」をじっくりと見学していくことにします。 その名も「佐助」さんという、古民家改装とおぼしき蕎麦屋さんで遅めの昼食。 こんなところまで来てスマホをいじっているのも無粋だなぁ…などと思いつつも気になる気象情報などチェックしていると、大雨で北陸新幹線が一部運転見合わせとの報!? 乱れているのは金沢発着の「かがやき」「はくたか」で、今のところ長野からの「あさま」は動いているようですが、ともかく食事を終えたら早めに上田駅界隈に戻っておいた方が良いかも知れません。 クルマの中でつけたラジオが土砂災害警戒情報を伝えていました。 ちょうどいちばん激しい時に真田の郷を訪れていたようです。 上田の市街地に戻る頃には、少し雨も弱まっていました。 新幹線の状況を気にしつつ、昨日に続いて今日も上田城へ…。 昨年の大河ドラマの記憶も新しいだけに、むしろこっちを見て「あっ本物だ!」と興奮してしまいました(笑)。 最後に特別企画展「400年の時を経て甦る上田城」の会場を訪れて、草刈正雄さんの毛皮や堺雅人さんの甲冑、そしてこちらは正真正銘、戦で撃たれた銃弾の穴が残っている本物の当時の鎧などをじっくり眺めたら、予定よりも少し早めの新幹線で東京に向かうことにします。 大変な空模様でしたが、それはそれで良い想い出…。 でも今度はもう一度、天気が良い時にまた訪れないといけませんね。 羽田から新千歳行きの最終便に乗って、やれやれ無事に札幌まで戻ってきたぞ!…と安堵したのも束の間、道内で強い地震があったとかで帰りの地下鉄が途中で停まってしまいました。 胆振地方で震度5弱とか。 結局、地下鉄は十数分ほど経ったところで徐行運転で動きだしましたが…。 ともかく、各地で大きな被害が出ていないことを祈るばかりです。【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~http://suzuki-syusaku.com
Jul 1, 2017
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