足摺編その11 高知おみやげ事情


今日は完全に海はクローズ。
3mから5mの波が打ち寄せ、すっかり台風が接近
しつつあることをまざまざと見せつけられた。

今日は足摺のある中村から高知市へとお昼からは移動。
午前中はゆっくりと機材を乾かし、メッシュバッグに
収納できた。

4時間の車の移動。
さすがに背中と肩がこってくる。
ぼっきぼきだ~

眠ったりはしゃいだりしているうちにあっという間に
高知市へと到着。まだまだ夜行フェリーには時間が
あるのでゆっくりおみやげを見ておいしいものでも
食べようという話になった。

高知のみやげといえば?
坂本竜馬、サンゴ、かつおなどの魚介類製品だろう?と
たかをくくっていた。

すずめ娘は高知に来るのは2回目。
以前は家族旅行でやってきた。
高知県の端の室戸岬から足摺岬にかけてレンタカーで走り
坂本竜馬像とかはりまや橋とかを回るルートだったが・・

失礼ながら面白くなかった;^^)(高知の方すみません)
その時もこうしておみやげを物色していたわけだが、
数年前とはおみやげラインナップが変わっていた。

ずらずらと並ぶ塩の袋と水の入ったペットボトル。
そう、ここ数年注目されている健康補助食品のブームに
あやかった商品が並んでいた。
その中でも一番目立つのが、室戸沖で取れる海洋深層水だ。

深度200mから300mの海底からくみ上げる水でとても
清浄で栄養に富んだ水らしい。

その海洋深層水の研究所が室戸市の方にある。
その名も 「高知県海洋深層水研究所」
色々海洋深層水についての研究をしている施設なんだって。

そんなゆかりのある場所になってしまった高知県。
だが、室戸市まで行く暇は今回はないわけで興味のある人は
見てみてね。

そんな一角をよそにすずめ娘はサンゴのショーケースを
眺めていた(笑)きれいな血サンゴが名物で赤色が深ければ
それだけ値段が張るみたい。
こんなサンゴを昔はどうやってとってたんだろうね。
桃太郎の持って帰った宝の山とかそういうので必ずサンゴは
あるし、疑問だなあなんて思いながらサンゴを見せてもらう。

そんなわけでサンゴのついたネックレスを一本購入。
1人うきうきしていたすずめ娘であった。


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