伊江島編その6 目指せ!陸地;^^)


しばらく近くのボートの人と話をしてからボートは
昨日行ったワジー(湧水)エリアの近くまで移動する。

ここは島の北の位置にあることは先日の日記のとおり、
ここは伊江島唯一のビーチからのエントリーポイントだ。
ビーチから100m位の距離でボートを止め、
船長は私達ににっこりと笑った。

「さあ、泳ごうか♪」

「えっ?!・・・・」

ここから近くにはサンゴが邪魔して陸地につける
ことができない。
再び器材を背負ってエントリー、陸地に向かって泳いで
くださいということらしい。

インストラクターもにっこり笑って

「3点だけで行く?器材は空気入れて引っ張っていくから。」

私はそっちを選んだ。
とても綺麗でシュノーケルで遊びながら移動すれば
楽しいしね。
シュノーケラーとなって陸地を目指して泳ぎ出した。
なぜかとってもみんなは楽しそうだ♪

南の港周辺が荒れてるなんてウソみたいで
テーブルサンゴやソフトコーラルにいっぱい
デバスズメダイやチョウチョウウオがついていて
きゃーきゃーはしゃぎながら泳いで陸地目指して泳いでいく。

船長を残しみんな陸地に上がって港から陸路でのお迎えを待つ。

日差しがとても暑い。沖縄は5月でもこんなに暑いのだなあ・・
全員の器材を運び終えたころにお迎えの車が到着。

すでにお昼には良い時間になっており、のんびりお昼ご飯を
とった。それから1時間後位に船長が帰ってきた。

港周辺の波がマシになったところを見計らって帰ってきたと
言っていた。もう今日はボートはでないのかなと思っていたら
まだ荒れてはいるけど先ほどのような波はないし、南西からの
風だから東のポイントに連れて行ってくれるらしい。

ふたたびボートに乗り、東のポイントを目指す。
こちらはオホバとかカナン崎ドームのある地形ポイント。
デジカメは大丈夫になったかなと多めに乾燥剤を入れて
おいたハウジングを点検する。
大丈夫のようだ。

ポイントはカナン崎ドーム。
いたるところにあるアーチ、トンネルをくぐり青い光の
シャワーを始めて眺めた。この青ってほんと最高!
日の光の白色が海の中に混じると段々浅い青から深い青に
変わっていく。
この深みの青にすっかり夢中になってしまった。

この時はまだドーム内の光の撮り方を知らず、フラッシュを
使ってしまい、マリンスノーがぽつぽつ写りこんでしまった。
エグジット後にノンフラッシュで撮るもんだと教わり、
また明日も風が良い状態だったら行くと聞いて
顔がにやけてきてしまう。

2日目ともなるといつもそうなのだが、窒素が回って
きてしまうせいで、顔がにやけてとても幸せそうな顔を
してしまう。
もう何言われても大丈夫みたいな感じになって来て、
またやで~と冷やかされた。

でもいいんだ!
本当に楽しいんだもん!!


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