すきよ きっと わすれない

July 16, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


それは決して不幸な淋しさではなく
あたたかい幸福な淋しさなのです。

色々なことを感じて、色々なものをみて、
色々な経験をし、色々な人と触れ合いたいと思った日でした。


あんなに辛くて、
もう、生きていけないかもと感じたくらい
どん底にいたのに平気で乗り越えた自分が居る。

だから何があっても私は明日にいける気がする。



多分何が悲しくても、何が苦しくても
私はきっと 死ぬまで生きている。
泣きながらだって、凍えそうだって、なんだって、明日に向かっているだろう。




もし自分の名前を知る人が誰もいなければ
自分は存在しないのと同じだ。

もし自分のことを考える人が誰もいなければ
自分がそこに存在する意味はない。

がたんごとんって遠くに行くほど
私を知る人はいなくなり、知ろうとする人も居なくなる。

私の昨日や一昨日を知る人も居なくなり、私は孤独さえ感じなくなる。
人混みに紛れて歩けば、誰一人私を見ないし、自分が確かにそこに存在するのかさえ危うくなる。



そんなことを電車に揺られ、フッと思った。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  July 17, 2006 01:56:58 AM コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: