☆Sweet Life☆

☆Sweet Life☆

大好きなばあちゃん


私は小さい頃から、おばあちゃん子でした。

毎日遊んでもらったり、一緒に畑仕事に付いて行ったりして

それはそれは楽しいひとときでしたflower01b[1].gif


でも、中学校になると部活などあって、帰る時間も遅くなるし

休日もゆっくりできなくて、一緒にいる時間も明らかに減っていきました。

そして進学で家を離れてしまったので、もっと会える時間も

なくなってしまったのでした・・・。



 そんな矢先、大好きなひいじいちゃんが亡くなりました 19[1].gif




偶然にも亡くなる知らせを受ける前日、夢にじいちゃんとばあちゃんが

出てきたのです!何かを言いたかったのかな~なんて思っちゃいます。

久しぶりに会えたのに・・・無言の対面となってしまって

涙が止まりませんでした。


 その後、ひいばあちゃんは寂しさからか、どんどん弱くなっていったそう

です。物忘れもひどくなり、私の顔も忘れてしまうのだろうか・・・

とても悲しくなって、家に帰ろうかとも思ったときもありました。

学校生活も少し事情があって、ツライ毎日だったので

余計に寂しさが募りました。



そして、2年後・・・ひいばあちゃんも亡くなりました tomotomotomo9[1].gif


家族から聞いたのですが、亡くなるちょっと前まで私のことを心配してくれ

ていたそうです。 「あの子は元気でやってるかね~」 って・・・。

身近な大切な人を亡くす悲しみって、言葉では表現できないですが

とても辛くて悲しいものです。

「大したことしてあげれなくってホントにごめんね」

でも、亡くなった人は帰っては来ない・・・

私にもし出来ることがあったら、何でもいい、実行しよう、

そこから始めよう!そう決めたのでした。






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