【イエローの溜まり場】*゜黄゜)ノ

吹奏楽団。

吹奏楽団

小学4年生から小学校の吹奏楽団に入ってたことを思い出した。

うちの小学校は当時は小学校の吹奏楽としてはなかなか名の知れた吹奏楽団で

朝練・午後練が毎日でした。

朝は7:30~

午後は授業が終わり次第~6時まで。

最初は友達みんなが入っていたってことだけで入団。

トランペットに配属。

4年の頃の先輩は6人。今思えば人見知りの激しい私があれだけやってたのはすごいなぁと思います。

4年の頃の先輩は強めの先輩(小6)でした。中には保健室からマキロンを盗んで、消毒しながら画びょうで耳に穴を開ける先輩も・・・。

それでもやっぱり先輩達は上手かったなぁ。

先生は音楽の先生で佐藤先生という女の先生でした。

音楽界ではなかなか有名な先生だったと思うな。

結構男勝りな(?)でもイイ先生でした。

音楽以外の指導(生活面など)もきちっと指導してくれた先生でした。

その分多少は恐かったりしたかもね。

たしか、何か問題が起こると必ず言ってたことは

「私は『心を一つにする』という言葉が大嫌いです。」みたいなことを言っていたような。

子供ながら「普通そんな事言うかぁ?」と思いながら聞いていたような・・・w

あの頃は都のコンクールに出たりもしたし、近くの小学校との3校合同コンサートなんかもやったなぁ。

その近くの小学校は金管バンドでねぇ。人数も多かったしやっぱり上手かったね。

そこの先生の指揮の時の「うんっ、うんっ♪」ってのがウケたw

五年生になってやっと先輩とも仲良くなって来たんだったなぁ。

それと同時に4年生の新入部員も入ってきたりで先輩としての仕事もしたり・・・。

みんな仲良かったなぁ。よくパート練の時に遊んでたよ(笑)

しっかし、新しく入ってきた4年生の一人が才能あったらしく、あたしよりも全然うまかったねぇ。

そこんとこでは少し肩身の狭い思いをしたかな。

小6になって最高学年ということで、パートリーダーにもなり、一気に仕事も増えました。

トランペットは同じ学年の子が一人もいなかったので最高学年一人でがんばってた気もするなぁ。

最高学年だって言うのに下の学年の子よりも下手だなぁ・・・なんて悩んだり。

その上新入部員は入ってくるわで

口の形、音のだし方、指使い・・・先輩ぶって(?)いろいろやってました。

そんなこんなで、たまにサボったり・・・w

それが見つかって先生に怒られたり・・・w

6年最後の定期演奏会では金管アンサンブルをやったり。

たしかソロがあってそれを猛練習したような。

夜遅くまで学校に残ってよくやったよ。あの頃。


うん。そんなことを思い出した。


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