繋いだ手

繋いだ手


幸せだったあの時o

あたしはあなたの手を永遠に離したくなかったo

ずっと憧れだったあなたの大きな手o

ずっとその手に守られたかったo

あたまを撫でられ、安心していたかったo


なぜあの時、あたしはあなたの手を離したのだろぅ?

どぉしてあなたもあたしの手を離したの?


いまはあなたの手にあたし以外の女のコが守られているo

苦しいょo
悲しいょo

やっぱりあたしにはあなたが必要なのo

いまになって後悔してるo

もぉ遅いのかな?


繋いだ手に運命を感じていたのに…

あたしたちの小指には赤い糸が結ばれてるって信じてたのに…

もぉあの時の二人には戻れないのかな?

ねぇ、それでもあたしはあなたの温もりを忘れないょo


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