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2016.10.21
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カテゴリ: 2013年5月から
久々に帰宅し、
長旅にぐったり疲れきってたこともあり、
外食などしたくない。
すでに夜7時近くでスーパーは閉まっている。
テイクアウトでガマンしようとなった。

夫が買い出しに行ってくれた。
近所のフィッシュアンドチップス、
インディアンカレー、ベトナミーズフード、
どれもこれもお金を払う価値なしなので、


結論は、
二度と食べることはない。
一人前13ドル。

Japanese Foodを売りにしているお店のラクサという名のUDONN。
店員は携帯いじりに忙しい中国人女子。
看板を指差し、このUDONNてのは何味だね?と夫が聞くと、
女子はシェフに聞きに厨房に戻ったそう。
出てくると、夫にラクサ味だと伝えた。
Japaneseなお店のくせにマレーシアンなラクサなのね〜と、
まぁしょうがない、ラクサならいいじゃないかと、
ラクサ味のUDONNを二人前購入してきてくれた。


さぁ食べるぞ〜とテイクアウト容器の蓋を開けて、
猛烈にアカン❗️感があふれ出た。

酸っぱい匂いの汁にうどん。
具はぶった切りのセロリと
皮さえ剥かれていない土色たっぷりの人参のぶつ切り。

とりあえず揚げ物をかじってみたら、
豚のほぼ脂身というか捨てられそうな安い肉を揚げたしょっぱい揚げもんだった。
汁に浮かべて食べるのかもしれないぞという塩からさ。
汁の味はどうだろうと飲むと、、、これはラクサじゃない。
インスタントのトムヤンクンスープや。
うどんの麺だけはどこで買ったんだろってくらい美味しかった。

とにかく頬張るたびに、
口の中で日本のうどん、
タイのトムヤンクン、
中国って感じの廃棄パーツらしき肉の揚げ豚、
シェフ不在、初めての野菜炒めより酷い切り方のセロリと人参、
それらが口の中で不協和音を奏でる。
一口進むごとに、
苛立ち、腹たち、マズイってつぶやいてしまう、
衝撃的なマズイごはんだった。

日本食を売っているなんて看板下ろせ‼️
オーナーは中国人なのか、
何故
マレーシア、タイ、日本全てが混じってるのか。
っていうかラクサすら食べたことのないシェフなのか?

全ては謎、
はよー潰れてしまえと切に願う。







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最終更新日  2016.10.21 11:52:05
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