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カテゴリ: 2013年5月から
手作りマヨネーズ、
簡単にできるってよくいわれてるけど、
いざ作ってみるとそんなに美味しくなかったり、
なんだか味が好きじゃなかったりと
いいイメージがずーっとなかった。
何回か挑戦してもほぼ55点くらいのでき具合だった。
すなわち買ったほうがいいじゃんみたいなね。

ところが先日作ったマヨは美味しかった。
数日たってもまだいい具合の粘度を保ってる。

すごいよコレ。

コツは、
1)ガラスボウルとステンレスの泡だて器(手動)を使うこと。
2)卵の黄身と雪塩(ミネラル豊富で粒子が小さいほうがええ)とマスタードパウダー(微粉末)をはじめに、とにかくじっくり混ぜ合わせ、完全に混合しておくこと。黄身成分が微細化されることが重要。微細粒子が黄身の粉砕に貢献している模様 ☚☚ ほんとか( ´艸`)
3)油を数滴加えて、よく混ぜ合わせる。よくなじんで混じりきったら、小さじ1くらいの油を追加してまたよく混ぜる。これを繰り返すと、だんだんおもたーい感触に変化し始めるので、そしたらお酢を大匙1ほど足す。全体がいったん緩んでくるものの、また油を小さじ1ほど追加してよく混ぜてを繰り返すうち、いい具合にマヨネーズが出来上がる。
4)黄身1に対してお酢大匙1、油は100-150mLって感じでOKかと。

*お酢がたくさん入るほど乳化剤代わりの卵の黄身が拡散するので、油もたくさん入るようになるらしい。
*美味しい塩、美味しいマスタードがあれば鬼に金棒
*油は安価なキャノーラ油を使用
*オリーブオイルはじめとする、こだわりの油は乳化が難しかったりすることもあるらしい
*ガラスボウル推奨理由は、なんだったかねぇステンレスだと化学的にややこしい理由があったようななかったような、、、。


どこまでほんとな情報だ?って疑問ではあるけれど、
頭の中で偽?科学的に解釈してからトライしてみたらうまくいった。

イギリスのコールマン社のパウダー状マスタードなんか良いのですがね、
なかなか近所じゃ買えないですよねー。
私も代用品でございます。


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最終更新日  2017.09.30 11:32:07
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