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カテゴリ: 2013年5月から
ネットのレシピを参考にして、
冷蔵庫の中身と相談し適当にアレンジして焼いたらめっちゃ美味しかった。

a)卵 2個
冷蔵庫に残ってた卵の白身 2個
砂糖 100g
b)オイル 70g
c)熟したバナナ 3本 *フォークでねっちょりするまで潰しておく
d)プレーンフラワー 200g
ベーキングパウダー 小匙1


次にb)のオイルを加え、混ぜる。そしてバナナのペーストを混ぜ込む。
ふるっておいたプレーンフラワーとベーキングパウダーを先のボウルに入れ、
粉がなじむまで混ぜる。型に流し175度で45分くらい焼く。

オイル、今回は安価なキャノーラ油を使ったけど、ココナッツオイルや太白胡麻油とか使うと風味もいいし、健康的なものになるのかもね。溶かしバターならゴージャスな風味に仕上がるだろうな。今回の場合、白身が多かったこともありちょっとシフォンケーキ系の軽さも感じた。次は卵3個でコクをアップしたい気もする。

一時期に比べたら卵の価格が下がって、ピラミッド下層族である私たちもずいぶん買いやすくなった。大手スーパーの価格競争で末端価格が落ちてエンドユーザーはハッピーですわ。生産者や流通関係者はお怒りだそうだけどね。しかもちょっと前に比べたら、一番やっすい卵(30円未満/個)がどこで買っても超新鮮だよ。黄身が日本の新鮮卵みたいにこんもりプリッとしてるし、白身はぶりんぶりんの濃いゼリーみたいなとこがしっかり存在してる。庶民派のやっすい卵がこんなにお値打ちになる日が来るなんて夢のようだわ。ここまで下がってくれるとお菓子作りもしやすい。

オーガニックの草っ原放し飼いとかの卵だと70円/個を超える価格帯だもんなー。放し飼いの牧場というか草っ原で、誰がどうやって卵を集めてるんだろうか。ちゃんと産卵場があったらほぼ回収できてるだろうけど、オーガニックの超自然派牧場だとニワトリが好きな場所で産んでると思うのよね。そうするとさ、産卵その日に回収できてるかどうかってかなり微妙だと思うの。リアルエッグハントだよー。日本の養鶏場ならほぼ信用していいと思うのよ、日本人だもん、マメにチェックし、せっせと回収業務をこなすもの。

養鶏場のカゴ入りのニワトリの卵はコロコロ転がって回収されるオートシステムになってるから、どこの卵も産卵日と回収日が同じだろうし、、、とか思うと、安心して購入できる。

まぁ、ニワトリの身からしたら、この世に生まれ、すぐに小屋に閉じ込められ、卵を産めよ産めよ産めよと働かされ、産めない体になったとたん、オマエイラナイと処分されるLIFEなど、悪夢でしかないんだろうけど。

バナナブレッド美味しかった。
ニワトリさん、卵を産んでくれてありがとう。ごちそうさまでした。





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最終更新日  2017.10.04 19:27:09
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