お気に入りなCD ⑪

Robert Cray / Bad Influence

Robert Cray


今日は雨が降っていた事もあって久しぶりブルースでもと思って
ロバート・クレイのCDにしてみました。

ボーカルでもありギタリストでもある彼はアタックの強いピッキング奏法で
誰が聞いてもわかるギターの音色です。
やはりブルースギターを弾く者はアクが強くないとらしくありません。

このアルバムはブルース一色って訳ではないです。
ファンク、ソウル、ブルースなどなどブラック好きな人であれば
いけるでしょうと思います。

彼の良さは歌も大事にしている 事であるので
白人ブルースロックギタリストにありがちなギターがメインで終わる
自慰的な物とは質が違います。

このアルバムはかなりかなり昔に買ったんですが今だに愛聴している一枚です。

②のBad Influence はエリッククラプトンがカヴァーした事で
知っている人もいるかと思います。

やっぱり本家本元のロバートクレイの方が俄然カッコイイのは
言うまでもありませんが…



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