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昨日、令和元年8月28日午前11時より、 社皇王神社において例大祭が斎行されました。 前日からの雨模様でしたが、 神事の前から、急に強い南風が吹きだして、 雨は、風の勢いに負けたかのように、 神事の間中、降り止んでいました。 神社に来る途中、 南の方から凄く大きな龍神様が神社に向かっている気配を感じた、 という目撃談(?)もあります。 さすが、神主さん。 恐れ入りました。 さて、 神事は地元の人々中心に行われ、 神社は、紆余曲折を経ながらも、 地域の鎮守の神様として再スタートを切りました。 私の広報活動の役割もここまでです。 これ以降、社皇王神社の情報発信はいたしません。 ただし、 これは、宗教法人化するときの活動の証拠となるものですから 削除はせず閲覧可能なままにしておきます。 私自身は、神主さんが神社に通う限り、 一崇敬者としてお詣りしようと思っています。 そして、 「社皇王神社以外のあれこれ」としてブログに載せた部分が、 書いていてわりと楽しかったので、 どこかで似たようなブログを起こして、 認知症進行防止の日記をときどきUPしようと思っています。 皆様、 今までお世話になり、大変ありがとうございました。 社皇王神社の弥栄を祈念申し上げます。
2019.08.29
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台風10号が去って秋の気配が漂ってきました。幾分凌ぎやすい気候になったとは言え、水分補給など気をつけて、油断なく熱中症対策を図って、お過ごしなさって下さい。さて社皇王神社令和元年例祭を、8月28日(水)午前11時より斎行いたしますのでご案内いたします。 氏子様を始め、ご縁のある方々のご参拝をお願いいたします。 また、新たにご縁を頂戴しようとされる方々も、 大神様は大歓迎されることと存じます。なお、毎月第4日曜に斎行されている月次祭は、8月には斎行されません。どうかよろしくお願いいたします。そして、今回から、地元の氏子さんが運営に参加されるようです。本当にそうなれば、私の使命も半分以上果たせたことになります。うまくいけば、部外者によるファンサイトは、邪魔なものになるでしょう。もうすぐ、ファンサイトを閉鎖しようと思います。
2019.08.19
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本日、猛暑の中、住吉大社へ月参りをして参りました。8月8日という日は、たまたま予定を決めやすい日で、本日が立秋ということはあとで知ったのですが、どこに秋の気配を探し当てれば良いのか、と思い惑うような大変暑い月参りでした。さすがに、境内に人影もまばらでした。いつも1時間ほどかけて、本殿4社と、摂社末社十数社お詣りして回るのですが、最近は、本殿へは感謝の心を捧げて、余り祈願をいたしません。本日は、ちょうど8月6日と8月9日に挟まれた日のお詣りになったので、世界平和と日本の国土安寧の祈願をさせて頂きました。それで普段よりは、ちょっと時間がかかったでしょうか。早いもので、今年の月参りも3分の2をこなしました。今年もあと4回お詣りさせてもらったら、クリスマスが来て、大晦日が来て、来年の正月が来ます。寒い冬のことを想像して、少しでも暑気払いをしようという浅知恵ですが、現実には、背負ったビジネスリュックのせいか、汗ぐっしょりでした。直会も食欲半減で、本日は、本当に良い修行をさせて頂きました。(以下追記)ちなみに、本日引いた神籤は「小吉」これで一安心です。2ヶ月続けて「大凶」だったら、しばらく立ち直れなかった事だと思います。
2019.08.08
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本日、朔日参りの日、家の地主神である隅田八幡社に参拝して、玉串を奉奠させてもらい、その後、社皇王神社に参拝しました。なぜか、片方の榊立てに、榊がありませんでした。さて梅雨が明けてからずっと30度を超えています。夕立も余り降らないので、そんなに遅くならない時間に、家に戻って、蚊に刺されながら、庭の苗木に水やりをしています。大雨は不要なので、夕立だけ、2日に1回ほどで良いので、わが家に降らしてくれる、そんな便利な水神さんを募集しております。
2019.08.01
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社皇王神社において、7月28日、7月の月次祭が斎行されました。前日の台風6号の影響による雨空も抜けていき、この日の午前は、すっかり暑い夏空になりました。神主さんが来られない、ということが影響したでしょうか。参列者は、普段よりも少なかったです。かくいう私も、車に犬連れのため、お供えをして、写真を撮って、早々に退散いたしました。その道中、新しい恋野橋の工事現場に寄ってみました。無事に橋桁と床版が、紀の川の両岸を繋いでくれています。これから数十年間は、この橋が沿岸住民の生活を支えてくれます。ありがたいことです。この橋のありがたさに気づかせてくれたのは、旧恋野橋の思いもかけぬ倒壊事故でした。そして、恋野橋の安全を守っていてくれた神様方が居られたことを、教えて貰いました。新しい橋が完成したら、また、橋の交通安全のお願いに上がろうと思っています。
2019.07.29
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社皇王神社において、令和元年7月の月次祭が、 7月28日(日)午前11時より、が斎行されますのは、ご案内の通りですが、昨日、宮主さんより連絡があり、今回は神主さんが、都合により欠席されるそうですので、お知らせいたします。神主さんにお願いして、個人的な祈祷を受けようと希望されていた方には、申し訳ありませんが、後日にお願いいたします。まずはお知らせまで。
2019.07.26
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近畿地方は、昨日、梅雨明けしました。もう半世紀以上も巨人軍ファンの私は、ヤクルトファンの知人を誘って、京セラドームの巨人ヤクルト戦を観戦しに行きました。これが、阪神ファンと巨人阪神戦を見に行ったり、広島ファンと巨人広島戦を見に行ったりしたら、どっちが勝っても、99.9%友人関係にひびが入りますが、その点、巨人ヤクルト戦なら、大勢に影響ないだろうと思ってました。帰りの駅からの、代行運転も予約して、試合前から生ビール2杯ずつ飲んで球場の雰囲気を楽しみました。そういえば、大阪に向かう電車の中で、DeNAの筒香選手のお父さんと出会いました。甲子園の阪神DeNA戦の応援だそうです。別に取り巻きを連れることもなく、チケットも普通にローソンで取ったんだそうです。いちいち球団にも息子さんにも連絡せず、内野席の高いところで、ひっそりと見守っておられるそうです。なんか,凄く好感持てました。ちなみに、経営していたガソリンスタンドの跡地を利用して、お母さんが、串揚げ屋を開いておられるそうです。日月曜を除く、午後5時から午後10時までの、営業時間だそうです。右翼後ろの応援席、京セラでも1度は座ってみたいです。ん?岡本選手、随分体が大きくなっています。試合開始の時間にはスタンドはぎっしりです。坂本選手の打席、バックネットが邪魔です。おかもっち、本当にでかくなりました。口の悪いヤクルトファンは、ブヨブヨになっただけと違うのか、というのですが、そんなことはないと信じています。阿部選手、おそらく大阪で見る選手姿は最後になるだろうに、フォーカスがバックネット後ろ、転落防止柵の頭になってしまって、肝心の姿がぼやけてしまいました。ああ残念!さて、し合いの方は、予想もしなかった、ヤクルトのワンサイドゲームで、つまらん試合でした。出てくる我が巨人軍の投手たちは、まるでヤクルト専属の打撃投手のように打ちやすい球を投げてあげてました。巨人ファン同士なら、もう七回ぐらいで帰ってますが、同行の相手はヤクルトファン、こんな奇跡のような試合は、最後まで見たいと思っているだろうと、忖度して、最後まで付き合いました。結局、4対10の大敗で、帰る道中、ヤクルトファンの機嫌の良いこと。気前よく代行運転の料金を奢ってくれました。こちらは、ストレスを発散して帰るどころか、ますますストレスを貯め込んだ1日でありました。私の運気は未だ低空飛行中です。
2019.07.25
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長い梅雨も今週中には明けそうな予感ですが、社皇王神社において、7月28日(日)午前11時より、 令和元年7月の月次祭が斎行されますのでお知らせします。 氏子様を始め、ご縁のある方々のご参拝をお願いいたします。 また、新たにご縁を頂戴しようとされる方々も、 大神様は大歓迎されることと存じます。 私は、残念ながら、当日は犬連れですので、参拝せず、お供えを届け、写真を撮ったら帰ります。さて、先週は、私的にですが、ネット情報の威力を痛切に感じさせられたことが2つ有りました。1つは、金曜日、将棋王将戦予選、佐藤康光9段対藤井聡太7段戦の有料ネット中継です。この戦いは、現役A級の棋士に、藤井7段が如何に挑戦するかというもので、興味津々でしたが、あべまTV やニコニコといった無料中継がなかったので、大分躊躇したのですが、仕方なく、有料サイトでネット課金して、800円もの大金を払って、観戦したのです。この戦いは、藤井7段が金星を挙げたのですが、両者の戦いぶりは、さすがプロ、凄かったな、というのが感想です。800円という大金を支払っただけのことはありました。もう、注意力と短期記憶が凄く低下している自分としては、将棋は、見るだけのゲームだったのに、思わず、将棋のPCソフトを衝動買いしてしまいました。今朝、そのソフトが着いたのですが、さて、到着したこのソフトどうしようかと、興奮の冷めた今は、思案中です。さてさて、ネットの威力を見せつけられた2つめ、ですが土曜日の、吉本芸人、宮迫、亮の2氏の、捨て身の謝罪会見です。私は、あべまTVで中継を見ました。べつに2人は犯罪に直接加担してはいないけれど、犯罪集団のところへ出かけたこと。更に金を貰ってないと嘘をついたこと。に対する謝罪ですが、その過程で、2人に対して吉本興業は、謝罪を留めていたと、経過説明しました。涙ながらの謝罪に、潮目は変わったと思います。吉本興業は追い込まれました。2人によると、非上場会社なのですが、在阪のTV各社は、吉本興業の株主なんだそうです。そんな関係って、報道の自由という観点から見て、やばいんじゃないですか。東のジャニーズ、西の吉本、脱皮を迫られているような気がします。
2019.07.22
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今朝の十津川村・玉置山は、晴れていました。道路の路面や法面の濡れ具合では、昨日なら、雨でこんな写真は撮れなかったことでしょう。私は、行場で、少しの時間、行をさせて貰った後、玉置神社参拝に向かったのであります。一番腰痛の厳しい頃なら、この程度の荒れ具合の参道でも、下肢に力が入らなかったので,杖にすがっていました。自分ながらにヒヤヒヤしながら、よろよろと歩いてました。近頃は、間歇的に膝痛や足首のひっくり返りがでるものの、短時間なら杖なしで歩けるようになりました。神の恵みを思いつつ、山道を歩きました。頭上の索道が動き出しました。玉置神社では、今でも大きな荷物は、このカゴに入れて、運び上げています。誠にご苦労様です。この木の穴の中で何かがキラッと光りました。小動物でも入っているのか気になりましたが、怖いのでそのまま通り過ぎました。この手水舎で、水が出ているのを見るのは久しぶりです。例の女優さんが奉納した柄杓も、もうありません。本殿前で、熱心な男性が、祝詞の折れ本を熱心に宜上げていました。どうも、始めから終わりまで宜り上げるつもりのようで、これでは失礼ながら、祝詞の練習ですね。終わるのを待とうと思ったのですが、長いので、自分は自分で祓いの祝詞を上げ参拝しました。そして、神籤を引きました。実は、月曜の夜、自分の家で、汚れたものを発見し、火曜の朝からそれを処分ました。これで運気は UP!と思って、神様のご見解を教えて貰ったのです。結果は末吉。末吉→凶→大凶→末吉まあ凶という字がなくなり、吉という字がついたから、これで良しとしますかね。「何事も進んですることはいけません」とありました。了解です。お詣りの終わる頃には、雨模様っぽい天気になりましたが、道中、さほど雨に遭わず帰って参りました。とにかく、今月中に、順不同ながら、玉置神社・住吉大社・大神神社と、会社の神棚に祀る3社にお詣り出来たことは、大いなる喜びでありました。7月は、運気の低下とは別に、神恩感謝の月となりました。
2019.07.17
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本日7月11日、大阪住吉大社へ月参りに行ってきました。雨に降られるのは承知の上、だったのですが、それにしても、久しぶりに雨の中の月参りになりました。おまけに昼過ぎには、降り止んで、いつもとは,逆パターンです。予報で雨が降ると言われていても、お詣りの間は、めったに濡れるほど降られることはなかったのですが、ちょっといやな感じでした。でも そんな中、一心不乱に祈っているご婦人を見かけました。お前は、この方ほどしっかりと神様とつながろうとしているか?と聞かれているような気がしました。そこで、お詣りの後、神籤を引いてみました。7月4日、南紀の去る神社で「末吉」同月5日、大神神社で「凶」本日、住吉大社でおー まい がっ 「大凶」でした。この大社で、凶や大凶は今までにも引いたことはありますが、こうも悪い神籤が続いたら、気になってしまいます。ま、これも、神様からのありがたいお示しと言うことで、しばらくは用心して、しかし、行かねばならない道はまっすぐぶれずに行くことにして、生活しようと思います。自戒のため、神籤を持ち帰り、会社のデスクの前に貼り付けました。こうなったら、会社や、同僚を襲う悪い運気は、自分が全部引き受けよう、と思っております。
2019.07.11
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昨4日、大雨があがるのを待って、南紀のとある神社2社を参拝してきましたが、それは後日のご報告として、本日は、新しく入れ替えた会社の車をお祓いしてもらいに大神神社に行ってきました。令和になってから、初めての三輪さん参りです。車祓所から参道にでてゆっくりと社殿のほうに歩いていくと、大勢の人に抜かされました。平日でも、参拝する人の数は多いですね。 ここには外人団体観光客は不在です。だから、殆どが参拝される人だと思います。境内には、まだ茅の輪が立てられていましたので、くぐらせてもらいました。すると、同行した同僚からレフリーストップが。「右回りが先、と書いてあります」私、左回りしました。先日、我が家の地主神、隅田八幡社では、左回りが先と書いてありました。おや、神社によって違うのですか?そんな失敗のあと、拝殿前で参拝して、久しぶりに、大神神社のおみくじを引きました。前日、南紀のとある神社で引いたおみくじが「末吉」だったもので挽回を狙いました。そしたら、なんと「凶」です。占いの本を読めば、令和になると「挫折が起きる」と書かれていたし、二日連続で、「末吉」「凶」とは。気持ちを立て直すのは、時間がかかりそうです。「運の悪さと、甲斐性のなさが」という歌の文句があったように思いますが、今の私の状況にぴったりです。(笑)
2019.07.05
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いつも朔日には, 神社のお詣り以外に、家でも会社でもやることがあって忙しいのですが、今日4時に目覚めたら、土砂降りの雨で、おまけに1時間後には、川の上流側の隣の市で、大雨警報まででました。大雨で水かさの増した川を、犬連れで仮橋を渡る気にもなれず、ちょっとゆっくりめに、会社へ出てから、隅田八幡にお詣りして、その後、社皇王神社にお詣りしました。わりと小降りの時間に、お詣りが出来ました。梅雨入りが遅くて、その割に、降り出したら思いっきり降って、靴下が濡れてしまって困ったものですが、それでも、米作農家の人は大喜びなんでしょうね。わが家の庭でも、いわゆる雑草として、草刈りの対象になる草たちが、一気に背丈を伸ばして、大喜びしています。放っておいたら、すぐに愛犬が、草に埋もれてしまいそうです。
2019.07.01
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昨日、令和元年6月236日(日)午前11時より、 社皇王神社において、月次祭が斎行されました。夏至の翌日とはいえ、曇天で涼しい風が吹く中で、お詣り日和でした。私は、令和になって初めての参列です。そして、この日は、沖縄慰霊の日でもありました。調べてみると、昭和20年6月23日も夏至の翌日でした。戦火に逃げ惑う沖縄の人々にとって、いつまでも明るい日の長さが、恨めしかったことでしょう。なんで、現地の司令官は、独断ででもこの日に降伏しなかったのか。考えると、沖縄に申し訳ない思いがいたします。あらためて、先の戦争の犠牲になられたすべての生命に、深く哀悼の意を表します。
2019.06.24
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昨日は、風が強く、昼に雨が一旦止んだ時、天を仰いだら、底抜けの青空で、ところどころに浮かんでいる雲は高く、まるで、梅雨明けの真夏の空みたいでした。まだ梅雨に入ったとは聞いていない地域なんですが、ホンの1,2時間のことでしたが、不思議な天候でした。その後、降り出した雨は、今朝方まで止みませんでした。庭の植物は、雨を喜んでいるかどうか解りませんが、私は、水やりをしなくて良いので、大助かりです。さて、社皇王神社において、6月23日(日)午前11時より、 令和元年6月の月次祭が斎行されますのでお知らせします。 氏子様を始め、ご縁のある方々のご参拝をお願いいたします。 また、新たにご縁を頂戴しようとされる方々も、 大神様は大歓迎されることと存じます。
2019.06.16
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本日、歯医者さんで治療を受けて会社に戻るついでに、ぐる~っと遠回りして、橋本市清水にある戸隠神社にお参りさせて貰ってきました。場所を訪ねようと声をかけた人が、偶然、毎回、社皇王神社の月次祭に参拝される方で、車を置かせて貰った上に、案内までして下さいました。本日、教えて貰ったところ、所有されておられる方と、榊をお供えに来られる方は違うそうで、橋を架けるため,移転したというのは事実だそうです。さて、肝心の来歴ですが、地元の皆さん、世代代わりされていて、地元には詳しい人はもういないかも、ということでしたが、何分、無計画で突然お邪魔したため、今日のところは、お詣りをさせて貰っただけでもよしと言うことで戻ってきました。「社皇王神社と戸隠神社は伊勢とつながっている、ときいた。」と言う話を、仕込んできましたが、今日はそれだけです。拝ませて頂いて、龍神様系かなと思ったのですが、私ふぜいに解るはずなく、顔を数カ所蚊に噛まれて退散いたしました。以上、やっとスタートラインです。これからいろいろ調べてみます。
2019.06.12
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昨6月6日、住吉大社に月参りに行きました。今日なら土砂降りの雨に見舞われてたところですが、この日は、暑いぐらいの良い天気でした。あんまり参詣の人は多くなく、静かな雰囲気の中でお詣り出来ました。種貸社では、神事に使うのか、氏子さんが梅の実を取っておられました。大歳社では、いつものように氏子さんが、トイレ掃除に精を出しておられました。私は、恥ずかしながら、ただお詣りするだけです。大猫を2体頂戴するのが、自分の月参りの満願目標ですが、あと6年ほどかかります。生きていればの話ですが、なんとか、満願まで月参りを続けさせて頂きたいと思っています。この囲いの中は、神仏分離令が出るまで、神宮寺が有ったところだそうで、発掘調査時、古墳時代の遺物も出てきたそうです。いろんな変遷はあっても、ずっと祭祀の場として、住吉大社は、人々を守ってきたのだと思うと、神々様はもとより、古代より現代に至るまで、祭祀を奉仕されてきた人々や、神域を維持整備されてきた人々に対して、本当に頭の下がる思いの月参りでした。
2019.06.07
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今月の朔日は、土曜日でした。このところ、同居する愛犬が体調悪く、少し離れると不安がって呼ぶので、この土日は、風呂・トイレ・短時間の食料品の買い物・朔日参り以外、ずっと傍に付いていました。だから今月は、隅田八幡社の玉串奉奠させて貰うのは諦めて、社皇王神社もホンの短時間で、車内で叫ぶ愛犬の元に戻りました。この近くにある筈の「戸隠神社」に寄ろうと思ってたのですが、駐車場所からワンワン吠える声が聞こえたら、落ち着いて参拝出来ないし、住宅地なのに、近所迷惑だろうとも思い、寄ることを諦めました。というわけで、「戸隠神社」まだアクション起こしておりません。申し訳ないですが、今しばらく時間を下さい。ただ神主さんには、信州の戸隠神社の事は伺いました。神主さんは、若い頃、非常に広く修行なさっていたようで、よくご存じでした。それがどういうご縁か、社皇王神社の近くに同名のお社があるというのは、大変興味をそそられます。成果が上がるかどうか自信はありませんが、必ず調べますので、しばしお待ち願います。
2019.06.03
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令和元年5月26日(日)午前11時より、社皇王神社において、月次祭が斎行されました。日差しは強いのですが,湿度が低く、真夏と比べて凌ぎやすい気候だったと思います。とはいえ、私は、犬連れのため、行事直前にお供えを持参して、参列は遠慮して、次の予定地に向かいました。ただ、写真を撮り忘れたため、Uターンして1枚だけ撮らせてもらいました。早めに気がついて、ホッといたしました。
2019.05.27
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今朝、何気なくわが家の臨時本棚に目をやったら、 「海の京都」という旅行案内本が出てきました。 購入した夜、ざーっと目を通した後、 行方不明になって、丹後へ行く一週間ぐらい前から大探ししたのに、 見つけることが出来なかった本です。 この本をしっかり読んで、おおよそのルートを事前に考えて、 能率良く回ろうと思っていました。 せっかく見つかったのだからと思い読んでみますと、 この本を参考にするなら、 1日目宮津・伊根付近 夕日ヶ浦宿泊 2日目久美浜付近から西へ向かう、という行程を組んでただろうと思います。 そして1日目の誤算、 籠神社で参拝出来なかったこと、道中で入浴してから宿に着くこと、 で思うとおりに動けず、イライラしたことだろうと思います。 旅行前に見つからなくて良かったんだ、と感じました。 さて、実際の2日目は、 前日お詣り出来なかった宮津の籠神社が気になって、 朝食後、宮津に戻ることにしました。 この日の籠神社は、もう進入禁止でなく、一般参拝禁止でもなく、 私が、境内の駐車場に車を入れてから、 どんどんと参拝者が増えてきました。 私が、気になっていたのは、この奥にあるという 眞名井神社で、今考えると、申し訳ないことながら、 籠神社を素通りして、眞名井神社を目指しました。 この神社は、磐座に古代祭祀跡が残り、 籠神社のルーツだと言われる聖地だそうです。 籠神社の豊受大神が、伊勢神宮外宮の豊受大神のルーツだ、 と言われているそうですから、 ここに祀られていた神が伊勢外宮に行かれたので、 その見返りに、籠神社を大和政権が建立したのでは? なんて妄想が働きます。 籠神社を守っていたのは狛犬ではなく、玉を抱いた狛龍でした。 上は撮影禁止でした。 普段はこんなに大勢お詣りしてないんですが、 と言う常連さんのお話を耳にしながら、石段を登りました。 確かに、余り広くない境内に参拝者がワンサカでした。 小さなお社の後ろに、古代祭祀跡の磐座群がありました。 その中で、右側の磐座になぜか惹かれました。 ここに居られる方に呼ばれたのかも、と思うと、 ちょっと気持ちが落ち着いて、 参拝を済ませ、籠神社へのお詣りに向かいました。 境内を利用した駐車場には、 観光バスが4,5台止まっていて、 大した賑わいぶりでした。 おかげで、御朱印頂戴するのに1時間待ちました。 その間に付近を散策して、観光客気分を十分堪能しました。 今回は、もう満足したなという気分になったので、 早めの帰路につきました。 私の歴史的興味は、北九州から出雲・丹後・若狭と、 日本海側の古代海の道で結ばれていたはずなのに、 出雲と大和が戦うときに、出雲に与しなかったのか、 ということです。 現地で考えたのですが、丹後地方は、 大和政権のかなり深くに食い込んでいた、ということかな、 とおもいます。 邪馬台国が丹後にあったというのは言い過ぎでしょうけど、 何らかの王国があったのでしょうね。 久美浜・舞鶴も訪れてみたかったです。 もう一度いけるなら、 タンゴ鉄道に乗ってワインを飲んで、沿線の景色を眺めたいですね。 今回は、楽しい小旅行でした。
2019.05.25
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その1からの続きです。ただでさえ1泊2日の短い行程で、しかも初めて訪れた土地で、温泉宿を予約しておきながら、そこに向かう途中で、日帰り温泉を探して入るのは本当に時間の無駄でした。けれど、これには事情があります。丹後に向かったのは土曜日ですが、木曜日、住吉大社に遅めの月参りをしているところに、予約してあった宿の人から電話があって「機械が壊れて風呂の湯が出なくなった」とのことでした。恐縮しながら、キャンセルしてくれても良いし、日の変更でも良いしと言う事でした。びっくりしました。その前夜、神主さんから電話があって、「社皇王神社で、日曜日に急に神事をすることになってたので、参加してほしい」と言われ、出張するのでと、断ったところだったのです。少なくとも、日延べをすれば、みんなうまく収まる、ということになります。しかし、それは話がうますぎる。宿には、ちょっと考えてこちらから返事の電話を入れる事にしました。住吉さんの境内で、今、予定を変えたら行くのが遠のく様に思え、何があっても、やっぱり丹後に行こう、と決めました。これは、住吉の大神様のお導きだったと思います。風呂は,旅館に迷惑をかけず、自分で探して入ることにしたのです。丹後から戻ってきてから、神主さんにこの話を報告すると、こんな時は行くべきだ、と仰いました。神様は、背中を視ているのだそうです。ということで、風呂抜き宿泊をいたしました。高齢のご夫婦が切り盛りしている小さな旅館で、他の客は、誰もいませんでした。もし私が、キャンセルあるいは日延べを申し出たら、設備が直るまで忙しかった連休の代わりに、骨休み出来たんだろうなと、恐縮しました。しかし、居心地の良い宿で、ご夫婦が保護し看取った犬たちの写真を見て、その思い出話に耳を傾けながら、私は、亡き愛犬たちのことを思い出していました。この宿を選んだことは、きっと大神様の導きだったんだと思えて、明くる日曜日には、どんな大神様に出会えるのか、楽しみにしながら眠りました。日曜日の参拝はその3に続きます
2019.05.24
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以前より海の京都、丹後地方の事が気に掛かっていて、それは古代からの歴史的興味なのですが、一度訪れたいと思っていたのに、今まで行く機会がありませんでした。日本列島を龍の体に例えたとしたら、玉置神社のある紀伊半島が腹とすると、背中に当たる丹後地方には、どんな神々が在られるのか、無性に知りたくなって、事前学習なしに、とにかく行きました。宿の予約をしたのは、連休の遙か前ですから、予習する時間はあったのに......とりあえず、天橋立の近くで一番大きそうな神社を選んでいってみました。籠神社です。ちょうど、遷座1300年大祭の当日でありました。駐車場が閉鎖中。一般参拝も中止。奉納能があって、そのチケットを持っている人は、正装の上バリケードを越えて中に入って行かれていました。後で調べたら、観光協会で事前にチケット売り出してた様です。不勉強の報いがすぐ来ました。あと、天橋立神社や伊根に向かう元気が失せて、北の海岸線に近づこうと、山道を浦嶋神社に向かいました。ナビに誘われ着いた通称浦嶋神社です。予想と違い海岸ではなく(勝手にそう思い込んでただけです)、山の中の平坦部にあった神社は、実に長閑な風情でした。今あらためて御朱印帳をみると、神社の正式名称は、水乃江里吉野宮とありました。延喜式の「宇良神社」との間に、一時的な断続があったのでしょうか。社務所で、木彫りの神亀を授かりました。知り合いのおばあちゃんにお土産をと思ったのですが、それを見透かしたように、社務所の女性は、「亀は、長寿の神様と思われていますが、本当は導きの神様です。」と暗に、土産物にせず自分で祀れと仰いました。「どこに置かれますか?」と聞かれたので、自分の神棚を思いながら「神棚です」と答えると、「神棚の向かって左側において下さい」自分のような不勉強ものでも、その意味は分かります。「そうすれば、商売繁盛に導かれますよ」えっ、こちらの仕事まで解るの?社務所が他の参拝者で忙しくなりそうだったので、話は、それで途切れたのですが、まるで、こちらの心を覗かれているような会話でした。しかし、それは、呪術的で不快感の残る荒っぽいものでなく、神社の大神様に見守られた、気持ちの良いものでした。どうも前日に月次祭が行われたみたいです。どれくらいの氏子さんが参列されるのかみてみたかったですw神社の駐車場から、私は海岸線を走りたかったので北へ抜けました。海岸線沿いの道に出ると、予約した旅館のある夕日ヶ浦温泉に向けて、西に走りました。途中、岬など名所もあったようですが、運転するのが精一杯で、海岸線の画像はありません。よくまあこんな断崖に道をつけたなあと、最初に道を拓いた人々を想像し、感謝しながら海岸線を西に走りました。きっとこの道路は、ユーチューブでも見る事出来ると思います。さて、私は宿に着くまでに、どこか日帰り温泉を探して入浴しなければなりませんでした。3時過ぎに、日帰り風呂を探して、小さな宿にたどり着いたのは、午後5時過ぎでした。温泉地に泊まって、他所で入浴?そうなんです。詳細は、その2に続きます。
2019.05.23
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雨が思い切り降った後周囲の緑が鮮やかさをましたり、高い空に鳥たちが舞ったり、かと思えば、ツバメが膝元まで滑空してきたり、心地の良い季節です。もともと神社で祀る習慣のなかった、日本列島では人々は、野や山や川や湖の至る所に、大神様の存在を感じ、喜びを感謝し、悲しみを癒して貰っていた事でしょう。神社が出来てから、神様ができたのではない。だから、今も気づかないだけで、あちこちに大神様は在られる。心地よい季節の中で、それを感じられるのは、本当に幸せな事だな、と思います。もしかしたら、この季節が一番好きかも、です。さて、 社皇王神社において、5月26日(日)午前11時より、 令和元年5月の月次祭が斎行されますのでお知らせします。 氏子様を始め、ご縁のある方々のご参拝をお願いいたします。 また、新たにご縁を頂戴しようとされる方々も、 大神様は大歓迎されることと存じます。令和の時代最初の月次祭です。お詣りされたら、必ずや、普段よりも強い御神気に浸されると思います。残念ながら、私は都合により、お供えのみで、神事には欠席させて頂きます。
2019.05.22
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本日、ちょっと遅めになったのですが、大阪住吉大社へ、令和元年5月の月参りに行かせて頂きました。禰宜さんに尋ねたら、こちらも元号が代わった5月1日は忙しかったそうです。「遣唐使進発の地」記念碑が石灯籠の間に出来ておりました。神殿には、時代の初めにふさわしそうな書が奉納されていました。私の敬愛する「いろは書法」の大先生も、どこかの神社に奉納されたでしょうか?こんな素晴らしい神社があるのも大阪なら、酒を飲んだ勢いで、「戦争で島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と、北方領土の元島民を挑発した国会議員も大阪選出です。大阪にもいろんな顔がありますね。いくら言論の自由といってもこんな国会議員が増えたら、令和の時代は大変な事になる、と思っています。日経新聞が「戦争を知らないお子様」と揶揄していましたが、戦中戦後の苦しみを知らない世代が増えると、一部にせよ、世相はこうなるのでしょうか。本日の月参りは、令和の時代が平和で穏やかな時代になりますようにと、祈願いたしました。
2019.05.16
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連休も欠かさず会社に顔出しして、神仏へのお供えの他には何する事も無く、家との往復を繰り返している、休日を持て余している、今日この頃です。ですが昨日は高野山に行ってきました。2,3年前と比べ人出はそう多くなかったような気がします。自分の目的は、金堂で行われていた胎蔵界結縁灌頂に参加する事でした。2年ほど前に金剛界の灌頂を受けていたので、これで、胎蔵界・金剛界両方の灌頂を受けた事になります。(かなり)広い意味で、高野山の麓に住まいを移して、キチンと弘法大師にご挨拶せねばと考えて、灌頂を受けようと思い立ったのですが、実現するまでに8年経過してしまいました。最近は予約制になったので、助かりました。で、今回の灌頂は、そんなに大した行でもないのに、大変疲れました。昨夜、家で風呂に入っても疲れがとれませんでした。朝もダメ。丸24時間経った今でも疲れがとれないのです。いろいろ思案したのですが、ハタと思いついたのは、まだ精進落とししていない、ということです。うん、清く正しい生活をしすぎてもダメ、ということですね。早速ですが、今から家に帰って、酒を飲もうと思います。そうして、明日からの仕事の再開に備えます。
2019.05.06
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本日 令和元年5月の朔日参りをして参りました。昨日、軽いギックリ腰になって、おまけに雨模様で、自分にとっては、今後、多難な前途が口を開けて待っているのかな、と言う気がしないでもありません。ですが、昭和・平成と生きてきて、特に、平成の前半は思いっきり生き抜いたと言う思いがあって、それから先は自分にとっておまけのようなものですから、あれやこれやと、贅沢は言えません。それでも昨夜は、平成という時代のいわば大晦日。なかなか寝付けず、本を読みながら、生涯2度目の時代またぎを体験しました。「地霊の復権」という9年前の本です。やっと入手して読み出したら、共感する事多くおもしろい。以前なら、朝まで読み通したでしょうが、もはやその体力は無く、いつの間にか本を投げ出して、明け方前までよく眠れました。
2019.05.01
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昨日、平成31年4月28日(日)午前11時より社皇王神社において、平成31年3月の月次祭が斎行されました。平成の時代最後の月次祭は、季節外れというか、寒かったです。そんな中、東京駅始発に乗って日帰りで参拝に来てくれました。この女性は、月次祭の後、神前で笛を吹いて奉納されました。「六本木のど真ん中にある日枝神社で月2回習っている」そうです。「日枝神社にお参りした事は?」と尋ねられ「無い」と答えたのですが、参拝に行っていました。それも2度もです。とある事の祈願に行って、お礼参りもしました。2年前の事で、よく覚えております。ただ、有楽町から地下鉄に乗って往復したもので、そこが六本木の真ん中だという事を全く知りませんでした。はるか昔の若い日に見た周囲の風景と、現在の風景が余りに違う。あらためてびっくりしました。いつもながら、いい勉強をさせてもらいました。以下追記します。氷川神社と言われたのを、聞き間違えて日枝神社と思ってしまったみたいです。どうやれば、氷川を日枝と聞き間違えるんだと、お叱りを受けそうです。誠に申し訳ありません。六本木の真ん中にあって、雅楽の練習に行かれているのは、氷川神社だそうです。もっと早くに気づくべきでした。お詫びして訂正いたします。
2019.04.29
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暖かくなりました。軒先の巣に戻ってきたツバメが狭い庭を飛び交っています。近所の田んぼのあちこちで田を耕す景色が見えて、すっかり初夏の装いです。桜も八重桜の季節になりました。八重桜は、ソメイヨシノよりも花が長持ちしてくれるので、天候さえ良ければ、わりと長い期間花見を楽しめます。ソメイヨシノの、パッと咲いてパッと散る潔さも、捨てがたいですね。さて、 社皇王神社において、4月28日(日)午前11時より、 平成31年4月の月次祭が斎行されますのでお知らせします。 氏子様を始め、ご縁のある方々のご参拝をお願いいたします。 また、新たにご縁を頂戴しようとされる方々も、 大神様は大歓迎されることと存じます。ご承知のように、今回は平成の時代最後の月次祭となります。戦争を経験せずに済んだ平成の時代に感謝しつつ、これからの令和という時代が、多少の困難はあっても、それを乗り越えて、平和で穏やかな時代になりますよう、祈念いたします。
2019.04.23
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遅ればせながら、わが家の桜の苗木も花開きました。咲き出したら一斉です。ツバメも、数日前から姿を見せてくれています。愛犬の散歩時間も長くなっています。やっと、動きやすい良い季節になったなと実感しています。ですが、自分の知り合いには、花見が嫌いな人がいます。花粉症のせいかと思ったのですが、そうでは無くて、子供の頃から春が苦手だったそうです。花見なんか、楽しむ気にもならないそうです。えっ、なんで?犬でも、花見が大好きな犬が居たのに。自分はそう思いますが、人それぞれの考え方なんでしょうね。困るのは家族との関係。「花見に連れて行ってくれないの?」ととがめられるそうです。行けばいい、どうせ花見なんて、花より団子なんだから、と私は心の中でつぶやきました。
2019.04.09
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本日、住吉大社に月参りに行ってきました。良い天気で、お詣り日和でした。住吉さんと言えば、松林なのですが、今回は、桜でした。ここのところ、急に開花したみたいです。住吉大社には、桜の数も少ないし大樹も無いのですが、それでも人は。桜に足を止めます。東京に比べて、大阪は緑が少ないと思いますが、それでも、街中にこんなに立派な歴史ある神社を残して貰って、大阪の先人と住吉の神様に感謝、です。今回の月参りは、来月の初辰大祭のお供えを届ける事と、侍者社に願掛け成就したお礼参りをする事が、忘れていけない事だったのですが、何とか忘れず実行出来ました。平成の最後の年の最後の月、恙なくお詣りをさせて頂いてきました。
2019.04.04
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本日、平成最後の朔日参りをしてきました。偶数月の月初めは、会社が忙しいのですが、今日は、相談の上、早朝出社は免除して貰っていました。昨日まで、犬連れで出勤前に、隅田八幡社・社皇王神社を回ろうと考えていました。ところが、愛犬が先週後半、割と大きなてんかん発作をおこして、その影響が続いているようで、昨日は、せっかくの休日なのに寝てばかりいてご飯も食べず、今朝も、なかなか起きてこず、朝早いお詣りや、長時間車に乗せたりすることは、諦めました。それで、ゆっくりと起きてくるまで寝させて、会社へ連れてきて、その後、朔日参りに行ってきました。ついでに所用も済ませて会社に戻ると、新元号が「令和」と発表されたと言う話を聞きました。万葉集の「初春令月気淑風和」から引いたそうです。令月と言えば2月を言祝ぐ言葉、新天皇の誕生日も2月、陰暦と陽暦の違いはあるけれど、それもちょっと意識したような気がします。来月の朔日参りは、令和元年5月と言うことになります。令和という時代が、平和で災害の無い穏やかな時代になるように、今から祈念いたします。
2019.04.01
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昨夜、犬連れ帰宅では無かったので、ココイチでカレーライスをテイクアウトして、仮橋を渡って帰ってきました。なんか通行量が予想以上に多くて、橋の真ん中に車を駐めて写真を撮るなんて、そんな他人に迷惑をかけること出来ませんでした。そのかわり今朝、写真を撮ってきました。南岸から北岸に向けて撮りました。立派な仮橋ですが、昨夜通ったときガタンガタンしたんです。路面が波打っているのが、歩車道を分けている樹脂製のブロックの天端を見ると、一層よく解ります。横から見るとこういう構造です。構造計算上、ジョイントで段をつけざるを得なかったのでしょうか。いずれにせよ、通るときに路面がガタンガタンと音がするのは、経過が経過だけに不安です。昨夜は、我が家の神棚に鎮座されているカレーライス好きの神様に、お供えするカレーをもって通ったので大丈夫と思いましたが、今夜は、犬連れ帰宅ですので、この橋は通らずに帰ります。4月の朔日参りの朝、月曜なので当然犬連れなのですが、さあどうしようか迷っています。新橋の完成が待ち遠しいです。
2019.03.27
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一昨日、平成31年3月24日(日)午前11時より社皇王神社において、平成31年3月の月次祭が斎行されました。寒の戻りが厳しい日でした。暑いときには、涼しい木陰が、今回ばかりは、わずかな日差しを遮って、一層厳しい行を強いているような、そんな感じの中で月次祭が斎行されました。平成の世の月次祭も、来月がいよいよ最終となると思うと、この神社でのいろいろな出来事が思い出されて、感慨深いお祭りでした。そんな中、この日10時に防災メールが届いていました。その時間、会社でバタバタしていたので、全然気づかず、気がついたのは午後のことです。月次祭が終わり、会社に一旦戻り、やり残したことをした後、家に帰り、幸せの昼ビールを飲見ながら、スマホのメールを見ていたときでした。「恋野橋の仮橋が完成し、正午から通行可能となる」と言うものでした。時間は午後3時前、残念ながら、飲酒中だったので車は運転出来ず、でした。昨日は体調不良・本日は多忙、ということで、まだ見に行っておりません。せっかくメールで教えて貰ったのですから、明日は見てこようと思います。
2019.03.26
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昨日3月11日は、東北に大震災をもたらした、忘れられない日でした。大地震と大津波、それに原発の爆発まで起きてしまって、丸8年が経ちました。それぞれに、思うことはあった日だったろうと思います。私は、今年は、仕事が午後から急に大忙しになってしまいました。持ち込まれた案件は、悲喜こもごも、電話で済ませるところは済ませた後、処理を終えて会社に戻ってきたのは夕方でした。今年は、追悼式の中継とか震災関連番組をみる余裕も無かったです。一息ついて、思い浮かんだのは、「神仏のなみだ」という本に書かれてあったことです。東北の津波が押し寄せてきた沿岸に祀られていた神々が、全力で、人々を助けようと津波に抗った。結果、人間で言えば息も絶え絶えになって、未だに、再起出来ずにいる神々が幾柱も居られる、とのことでした。被災地域の、昔からの純朴な人間と神々の関係性を想像して、胸が熱くなります。あらためて、一日も早い復興を祈念するとともに、犠牲になられたすべての生命に哀悼の意を表します。さて、 社皇王神社において、3月24日(日)午前11時より、 平成31年3月の月次祭が斎行されますのでお知らせします。 氏子様を始め、ご縁のある方々のご参拝をお願いいたします。 また、新たにご縁を頂戴しようとされる方々も、 大神様は大歓迎されることと存じます。この頃には、きっと気候も温暖になっていることだと思います。よろしくお願いいたします。
2019.03.12
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ここのところ、ころころと、猫の目のように空模様が変わって、 寒くなったり、暖かくなったり、着るものに戸惑いを感じる日々ですが、 今年も裏庭の鉢植えの福寿草が芽を出してくれました。 毎年、これを見つけるとホッとします。 確実に春の盛りが近づいている兆しです。 さて、季候が良くなったので、 出勤前、遠回りして、恋野橋の架橋工事の進捗状況を見てきました。 倒壊した旧橋は綺麗に片付けられ、 新橋が架橋準備に入っているように見受けられます。 一方、上流に工事中の仮橋は、急ピッチで工事中でした。 やっぱり、あのH鋼の上に橋桁を乗せていってます。 高いところを通るのですね。 大丈夫でしょうか? 仮橋を通る事ができたら、 スーパーや隅田八幡社に行くには、近くなってありがたいのですが、 少なくとも、犬連れの時は、通るのを遠慮しておこう、 と思います。 多いときには4頭がいて賑やかだったのに、 今月からは1頭しかいなくなった会社の愛犬に、 もしもの事があったら、きっとみんなに恨まれるに違いありません。 私は、愛犬とともに旅立てて、こんなに冥利に尽きる事は無い、 とは思いますが、 会社の者は、私を許してくれないでしょう。 だから、犬連れの時は、頑丈な迂回路を利用します。
2019.03.08
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3月1日朝、5時前に起きて昨年末より増えた朝の課行を済ませ、家を出たのは7時過ぎでした。どうも動きがトロくなりました。その後、隅田八幡社で玉串を奉奠させて貰って、社皇王神社に着いたのは、朝7時半を過ぎていました。今思い返せば、暖かな日和だったかなと思います。お詣りは恙なく終わったのですが、その後、夕方にちょっと辛い出来事があって、それ以前の細かなことは、もう覚えてません。夜には、昨年から約束していた飲み会があって、断り切れず参加しましたが、その出来事が頭を離れませんでした。生者必滅、会者定離、なかなか、慣れません。さて、昨日から、東大寺のお水取りが始まりました。今年も、本格的な春が、もうそこまでやってきています。と言いつつ、今日は肌寒いのですが、どうかご自愛下さい。
2019.03.03
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昨日、平成31年2月24日(日)午前11時より社皇王神社において、平成31年2月の月次祭が斎行されました。早春らしい、一日の寒暖の差が激しいこの頃ですが、ひんやりとした空気が伝わってきました。最近、九州と北海道で大きめの地震が続けて起こっています。日本列島の北端と南端の地底から、日本列島を揺さぶる活動で、本州の真ん中にあって、地下断層の深さが6000メートルから9000メートルあるとされる、フォッサマグナに影響はないでしょうか。太古日本列島を2つにわけていたフォッサマグナは、再び、日本列島を引き離す。あるいは、出来た隙間にフィリピン海プレートが衝突してきて、火山の大噴火をもたらさないでしょうか。心配すれば切りはないですが、非力な自分は、祈るしか有りません。兎に角、日本の国土の安寧を祈念いたします。
2019.02.25
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昨日、京奈和道を通って和歌山市に行った帰りに、寄り道をして高野山へ上って来ました。霊宝館で公開されている孔雀明王像を拝観するためです。時間に余裕がなかったので、奥の院にもよらず、寺にもよらず、昼食時間も削りました。霊宝館に一直線でした。害虫や毒蛇を退治する孔雀を神格化した古代インドの女神を、密教が取り入れて、人間の悪を食い尽くす明王として、拝まれてきたそうです。孔雀明王は明王にしては珍しく、柔和な菩薩形の表情の仏様、と情報を仕入れていたのですが、霊宝館で拝観した、快慶仏師の手になる孔雀明王像は、鋭い眼光が、まっすぐ正面を刺し貫いておられるかのようでした。他に誰もいない薄暗い部屋で、正面に対座させて貰うと、大きな孔雀明王が、小さな私を見つめて、まるで、地獄で閻魔大王に見つめられているような気分でした。さすが、貴族趣味を否定した鎌倉仏教時代の、旗手の作った明王さんです。短時間ながら、人間と善悪、宇宙や地球の自然と人間の関係、などいろいろ、考えさせられました。
2019.02.23
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昨日は、雨上がり暖かな気候でしたが、今日は打って変わった寒の戻りで、川縁の散歩は、昨日と同じ服装では、厳しかったです。一昨日の串本行きのお誘いをお断りして、昨日は、十津川に行ってきました。2月は、体調を崩されるお客様も多く出ていて、とても2日連続しては仕事を休めません。なので、かねてから予定していた十津川行きを優先させて貰いました。さて、予定していたことをこなした後、今年初の玉置神社参拝を行いました。社務所で、ご案内を頂戴した初午祭への欠席をお詫びし、お供えをお渡しして、忙しそうにしていた宮司さんに挨拶して、2点ほど質問させて頂きました。1.前宮司さんが、赤く塗ってしまった三柱さんの鳥居は元に戻されるか?元に戻す、と返事されました。2.前宮司さんが、事実上追放したある神職さんを元に戻されるか?1.ほど歯切れ良くはなかったのですが、元に戻す、と返事されました。2.についての、その後の話は、非公表とさせて頂きますが、その神職さんにとっては諸刃の剣だなと、感じました。とりあえずは、玉置神社崇敬活動を再開いたしました。
2019.02.21
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地域的に少し高地にある私の家は、風当たりの強いのもあって、冬は厳しめです。先日まで、夜の庭に出ると、夜露が凍り付いていました。昨夜は、そんなこともなく、厳しさも緩んできたことを実感しました。そんなに広くはない坪庭に植えた梅の木の花が開きました。夢は、梅干しを漬ける事です(笑)。さて、 社皇王神社において、2月24日(日)午前11時より、 平成31年2月の月次祭が斎行されますのでお知らせします。 氏子様を始め、ご縁のある方々のご参拝をお願いいたします。 また、新たにご縁を頂戴しようとされる方々も、 大神様は大歓迎されることと存じます。春の兆しとはいっても、東大寺のお水取りが終わるまでは、まだまだ寒さ対策も油断出来ません。ご自愛下さい。
2019.02.17
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去年秋、18年間乗ったジムニーにかえて、犬が乗りやすい床が低い軽四車を注文しました。その車がやっと到着して、昨日、大神神社の車祓い所に朝9時に持って行って、交通安全祈願をしてお祓いを受けた後、拝殿前まで登って、今年初参拝をさせて頂きました。すると、午前11時から天つ金木の焼き上げという神事をする、という案内がありました。大祓の祝詞に天津金木という言葉が出てくるので、好奇心が湧いたのですが、とても11時までは待つ余裕がなく、神社を後にしました。夜、聞いてみたところでは、護摩の焚上げのようなものじゃないか、ということでありました。なるほど、そんなこともあるのかと、元大神神社礎講員だった私も、新発見でした。今月は、普段よりも2,3日少なくて仕事をする時間が足りず、かといって、昔のように夜勤や休日出勤を繰り返す気力も無く、なにか、昼間は月末までバタバタと暮らさねばならない予感です。
2019.02.16
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本日、住吉大社へ月参りに行ってきました。今は、大社内、四つの本殿を含めて、ご縁を頂戴した12,3社を巡っています。途中、初辰詣りの中心社である楠珺社に詣でます。ここで、熊手の写真を撮らせてもらいました。枡形を二つに割ってあると、先月聞いたのですが、こうして実物を眺めると、舟の舳先をかたどっているのが、枡形なのでしょうか。大中小と3種類有りました。大を撮しました。いずれにせよ、これは社内の飾りで、授与品は売り切れて、次は、来年1月の授与ということでした。さて、私が来年1月にお詣りするのは9日なんですが、それまで残っているでしょうか。今年は、9日にはなかったのですが、来年はどうでしょう。9日には、熊手なり枡形なりの授与品が残っているでしょうか。それに、来年も元気でお詣り出来るかどうか。これは、神のみぞご存じ、というところでしょう。とりあえず、画像で紹介させて頂きました。さて、私は巡拝の最後に侍者社で、神前で仕事関係の祈願をしました。答えは、お神籤に出して貰ったような気がしたので、お神籤を引いてきました。その後、難波に出て、簡単に直会しましたが、出てきたお酒は、剣菱でした。最近、神事には主に剣菱を使用しているので、お下がりはたまに頂戴しますがますが、飲食店で剣菱を飲んだのは、初めてでした。
2019.02.07
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昨年の12月には、「1月中に恋野橋仮橋を渡れるようにする」、 という和歌山県伊都振興局の発表がありましたが、 一向に仮橋を渡っている様子がないので、 2月に入ってから、電話で問い合わせをしました。 「回覧板で伝えたとおり、まだ通行のめどが立って無い。」 という回答でありました。 私の家には回覧板は来ないので、初耳でしたが、 ちょっとやそっとの開通日のずれではないみたいなので、 現場を覗いてきたらその理由が分かりました。 川の向こう岸の、長いH鋼の組み合わせは、 もしかしたら、仮橋の橋脚部分でしょうか。 かなり川の水位よりも高い位置に先端があります。 これに橋体を載せて、車を通すようにするとしたら、 それは、一定の工期が必要ですね。 どうも、当初の想定以上の大きな工事になってしまったようです。 工事看板には、工期は一応4月15日になっています。 単年度の県単工事で、出納閉鎖をにらんでの工期設定でしょうか。 とすると、少なくとも4月一杯は完成することはないでしょうね。 でないと、 看板に工期が謳われているのに 「めどはついてない」なんて返事しないでしょう。 そもそも、事故の根本に立ち返って、 新橋の橋脚工事の時に、旧橋にかかる影響について、 設計時にキチンと考慮して対策を打つべきだった、という声も多いです。 この費用、すべて我々の税金で賄われるのですから、つらいです。 本日、朝2時間しか眠ってなかったので、 少し厳しめの表現になっているのをお詫びします。 将棋で応援していた藤井聡太7段が負けて、 その負け方が気の毒で、 高校生が、徒党を組んだ大人によってたかられて、 ボコボコされたような勝負をネット中継で最終までみて、 気持ちが高ぶって寝付けなかったのでありました。
2019.02.06
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本日、朔日参りをしてきました。時間的には、凄く遅ればせながらでした。地主神の隅田八幡社に到着したのは、辛うじて正午前、社皇王神社には、12時半頃の到着だったでしょうか。偶数月の最初の営業日は、会社は大忙しです。昨夜から雨が雪になって、仕事が大変だろうと言うことで、本日、急遽早朝出勤して、少し手伝いました。朔日に家でしなければならないことは全部やって、出勤しました。結果的には、もう2時間ほど早起きしたら朔日参りなども全部片付いて、その上で仕事を手伝えたのですが、それだと、寝る時間が殆ど無い、というのが、午前中に参れなかった、くどくどと長い言い訳です。幸いなことに、今日は良い天気に恵まれ、今のところ、みんなの仕事は順調に進んでます。ホッと一安心、です。振り返ると、今年の1月は大変忙しい月でした。2月も中頃までは、忙しい日が続きそうです。昨日、お客様のペットを無断で撮影してきました。随分前のことですが,,介助犬を撮影したとき、犬にも肖像権が有ると、可愛らしいおばさんに、すごまれたことがありますが、ひょっとして、牛にも肖像権はあるのでしょうか?お客様にすごまれたら、平謝りです。次回の訪問が、ちょっと怖いです。
2019.02.01
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去る1月27日、社皇王神社に行く途中、久しぶりに、恋野橋を見渡せる場所に車を停めて、傾いた旧橋の撤去の進捗状態を見ました。日曜だったので、現場は休みだったでしょうか。ひっそりしていました。以前からアイオンをたたく音などは聞こえていたので、作業は進んでいるんだろうなと、それなりに考えてはいたのですが、もう、傾いた部分の撤去は終わっておりました。県は、旧橋の撤去と新橋の架橋を同時進行させると約束してくれていました。その通り実行してくれています。ちょっと上流側に、国土交通省の資材を借りて、乗用車ぐらいなら通れる仮橋も架橋中だそうです。この仮橋は、国道168号線が被災したときになじみがありますが、長い川幅にどう架橋するのか、ちょっと興味があります。出水時は、通行止めになる、四国にあるような潜水橋のような感じなんでしょうか。仮橋のできあがりを通るのも楽しみです。ここまで来たら、慌てず慎重にお願いしたいです。工事作業の無事安全を祈念しております。
2019.01.30
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昨日、平成31年1月27(日)午前11時より社皇王神社において、1月の月次祭が斎行されました。春の前の、寒の厳しさが感じられる日ではありましたが、いつもの地元氏子さんの他、千葉や熊野から崇敬者の方々も参列されました。が、あいにく神主さんは、地元で葬儀斎行のため欠席されました。そこで宮主さんが、月次祭を斎行されました。今にして思えば、先週、神主さんが「神をたたえるための祀り」で社皇王神社を訪れたのは、月次祭に来られない事の代わりに、という意味もあったのでしょうか。これは神のみぞ知る、ということでしょうか。私は、この日、社皇王の神様と対話がしたかったので、月次祭終了後、独り社の前に佇んで、神示を待たせて頂きました。神示の兆しは感じ取ることが出来ましたが、神様の仕組みがどう動くのかは、私には解りません。
2019.01.28
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神主さんによれば、昨日、社皇王神社において、「神をたたえる祀り」が斎行されました。この祀りは、社皇王神社で定期的に行われる祀りではありませんが、神意を感得された方が、神の御稜威を讃え、感謝の誠を捧げたそうであります。私は、犬連れ日曜日なので、相変わらず参列出来ませんでした。珍しく小雨模様の中、始まった祭礼は、一瞬激しい雨に見舞われたそうで、あの神主さんなら、そのときの一撃で天と意は通じ合い、大きく祓われたに違いないと、想像しております。これが、社皇王神社における、今年の祀り始めでありました。
2019.01.21
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トンドの火祭りも、小正月の14,5日に終えて正月気分はさらりと捨てて、本格的に仕事をこなす日々が始まっているでしょうか?個人的なことながら、15日、私が受講していた法定研修が終了し、あと5年仕事をして良いよと言う、修了証を頂戴しました。5年仕事が出来るといって喜んで良いのやら、5年もまだ働くのかといって嘆いて良いのやら、複雑な心境であります。16日の今日は、休日の振り替えを貰って、行場で、今年の行はじめをいたしました。初詣で訪れてはありますが、一人で入らせてもらうと雰囲気が違いました。気持ちが引き締まりました。さて、社皇王神社において、1月27日(日)午前11時より、 平成31年1月の月次祭が斎行されますのでお知らせします。 氏子様を始め、ご縁のある方々のご参拝をお願いいたします。 また、新たにご縁を頂戴しようとされる方々も、大神様は大歓迎されることと存じます。そういえば、14日に、宮主さんから久しぶりに電話がありました。新年の挨拶をしようと思っていたけれど、年末から風邪にやられて、声が出なかったけれど、松の内の間に挨拶しようと思って、とのことでした。私のような者にまで、ご丁寧な事です。一日も早く快方に向かわれることを棄捐いたします。
2019.01.16
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上方では、一月十日は戎さんの日です。恵比須様を祭る神社では、前日九日の宵戎から商売繁盛を願う参拝客で賑わいます。 私は、月参りを続けている住吉大社へは、一月は、九日か十日にお詣りするようにしています。大社の境内にある「市戎・大国社」で吉兆を授けて貰うためです。いつも月参りをすると、お詣りをした証しとして、第一本殿裏手奥にある「楠珺社」で小さな「初辰猫]を一つ授与して貰ってきます。 今回、楠珺社で顔見知りの禰宜さんに「枡形の縁起物はどれ」と尋ねてみました。「あちこちから聞かれてびっくりですが、出して無いんです」と返事が返ってきました。1月2日に、有る著名な方のブログに、3が日だけの楠珺社の新しい授与品ということで画像入りで紹介されましたが、どうもフライングだったようです。私は、三が日で230万人がお詣りする正月には、とても参拝できないので、ブログを読んでも諦めていたのです。ですが、枡形の縁起物というのは、とても縁起の良いものらしく、それを求めて多数の方が、住吉大社の授与所や楠珺社を訪れたみたいです。高野山で売っている持鈴がいいと書いたら、一時高野山の仏具屋さんから持鈴が一斉に売り切れたほどの影響力のある方のブログなので、今回も影響力はかなりのものだったのでしょう。「枡形をつけた熊手は有ったんですが、それも売り切れて、もう無いです。」「ああ、それも三が日だけなんですね」と聞くと、「いいえ、17日の初辰の日まで保たせるつもりが、今年はすぐ売り切れて、今、追加注文しています。もう入ってくると思うんですが」 私たちの会話を聞いていた女性が、「おかね払っとくから取っといて」と依頼しましたが、即座に断られてました。 どうやら、縁起物との縁も、「縁のもの」のようです。なので、私は、初辰さんの熊手も諦めましたが、確実に解ったことは、楠珺社では枡形の付いた熊手は追加発注されていて、もうすぐ授与が再開されるという事実です。 しかし、識子さんのブログ恐るべし、でありました。結果として、楠珺社が益々大賑わいとなったのであります。で、追加発注された熊手の数ですが、聞き忘れました。申し訳ありません。
2019.01.10
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新年 おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。平成の時代 最後のお正月です。昭和戦後世代の私は、子供のころ、明治・大正・昭和と3時代を生きてこられた方々をみて、戦争の時代を生き抜いてこられた事へのある種の畏敬を抱きつつも、時代に合わない古風な考え方を理解出来ないまま育ちました。ですが、今年5月が来れば、私自身が昭和・平成・新時代と3時代を生き抜いたことになります。時代遅れと若い人から思われるのは仕方ないとして、曲がりなりにも平和な時代を生き抜けて良かったとつくづく思います。さて本日、我が家の地主神・隅田八幡社の初詣を経て、社皇王神社に初詣でいたしました。昨年は、この日に歳旦のお祭りが行われました。今年は、ひっそりとしておりました。さて×2、私の初詣が2日になったのは、元日は行場にお詣りに行かせて貰って帰りが遅くなったからです。そこで、嬉しいことがありました。千葉から来られたご夫婦と、初めてお会い出来ました。想像通りのエネルギッシュなお二人でした。後で、他の方から教えて貰ったところでは、お二人は、大晦日に、神様からのみ役を果たされたそうで、本当にご苦労様でした。中身については、公表を控えさせて頂きますが、私なんぞがそれをやると、おそらく死んでいたと思います。やっぱり、神様に呼ばれてこられたんだなと納得した次第です。どうか、今後ともよろしくお願いします。
2019.01.02
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仕事納めの本日、日頃お世話になっている3社に今年のお詣り納めをしてきました。3社目の社皇王神社にたどり着いたのは、午後1時半頃だったでしょうか。明け方の雪のせいでしょうか、ちょっと荒れた感じでした。本日回った3社のなかで、氏子の数の違いは、神社の装いの差に歴然と表れているという思いです。合祀令などなかったらと、神社の辿った歴史に思いをいたして、ちょっと複雑な気持ちながら、今年1年のお礼を申し上げ、神社を後にしました。これで、今年はお詣り納めです。皆様、今年1年誠にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。私は、来年は、元日に、行場の神様へのお詣りから始めます。皆様にとって、来年も幸せな年でありますようお祈りいたします。そして、日本の国土が安寧を保たれますよう、強く祈念申し上げます。
2018.12.28
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