全19件 (19件中 1-19件目)
1
パリ・オペラ座のすべてワイズマンのドキュメンタリー映画。Bunkamuraで上映。昨夜ようやく見に行きました。1940開映で終わったのが2240。はあ~映画についてはクラシカジャパンで15分の予告を見て「つまんなそうだな~」と危惧していたが、あにはからんや、相当おもしろかったです。コンテ好きにはもうたまりません。余計なナレーションや音楽やストーリーがないからいいんです。バレエマニアには垂涎の一品と言えるでしょう。(一般人には向きません)特にイレールさま出まくりで、幸せでした~ワイズマン監督はわかってる魅力のあるものとないものを…そのへんの眼力はさすがとしかいいようがない。この作品の主役はルフェーブル。イレールが準主役そしてすばらしい作品そのものが主役なんです。そういう意味で良かった~しかも会場で¥800で売っているプログラムに内容の詳細が載っているのでよかった~字幕ではほとんど説明されていないので。2006年の4月に日本公演があった「パキータ」が取り上げられているのもうれしいし(撮影は2007年)ヌレエフのくるみわり人形が出まくりなのがうれしい~ウェイン・マクレガーが英語で自ら振付していく過程が映されている。作品は「ジェヌス」これは本当瞠目の作品だ。マチアス・エイマンがすばらしいさすが今の若者という踊りを見せるジロは言うまでもなくディーヴァ!ミリアムもいいです~衝撃的な「メディアの夢」はアンジュラン・プレルジョカージュの作品。メディアと言えばこのあいだフィリアノーティがイアソンのを聞いたばっかりだったのでストーリーを知っていた。いや~ちょっとこれについては語れないぐらい凄絶だ。イレールが指導しているのはコゼットなのに(またこれがいいんだよね)本番シーンはムッサン。マッツ・エクの「ベルナルダの家」は見たことがあった。しかしルグリが出ていたとは気づきませんでした~サシャ・ヴァルツ振付の「ロミジュリ」も良かった音楽がベルリオーズで。ダンサーがオーレリとエルヴェ。オーレリはコンテのほうがピカイチですからね。あとピナ・バウシュの「オルフェとエウリディーチェ」リハーサルシーン。ダンサー別に言うと、マニュエル・ルグリはパキータの本番シーン。パートナーはドロテ・ジルベール。あとイレールがくるみのパドドゥを集団に指導しているとき映っていた。イレールはメディアの振り付け指導くるみの振り付け指導ルフェーブルとの会議。ステファン・ビュヨンは字幕を間違えられていた。かわいそう。シーン5ぐらいに登場するメディアのリハ。エルヴェはアニエスとのパキータのリハーサルとオーレリーとのロミジュリ本番マチュー・ガニオはジェニュスのリハーサルと本番。ニコラ・ル・リッシュはマネージュくるみの本番!
2009年10月31日
エリーナ・ガランチャとマルセロ・アルヴァレスのウィーンの「ウェルテル」のDVDに特典映像が入っておりまして、シュターツオーパのオーパンバルなんですよ~ それも彼ら二人が先頭に立って出てくるシーンと歌うシーンとインタビューシーンだけ。 2番目にはリチートラが 歴史と伝統の重みを感じる行事ですね。 ガランチャはドイツ語しゃべりまくり。 インタビュアーはなぜかスペイン語がしゃべれるドイツ人らしく、マルセロにはスペイン語でインタビューしていた。 インタビューに参加していたのは他にはアルベール役のアドリアン・エレー(ト)と演出家とセットデザインの人。 このDVD、やっぱりシャルロットのガランチャがすばらしかった~ マルセロのヴェルテルはフランス語には聴こえないんですが… ドイツの話をフランス人が書いてドイツの劇場で上演する、オペラってほんと不思議な世界だ。 オペラは奥が深い、というのは 私たちはいろんな側面を努力しないといけないからだ。 音楽的部分も突き詰めればきりがないし、 歌唱技術もそうだろう ステージングも。 もっとも基本的なことは歌手の歌った歌詞が素直に言葉として耳に入ってくることだが、これはもっとも東洋人には難しいことだ。まったく違う言語体系の言葉を聞き取り、意味を理解するのはしかも歌になっていれば、難しい。 だからオペラを見に行って感動しても100%すっきりしない。言葉の問題が解決しないからだ。 見たまんま聴いたまんまでは何も咀嚼できない。だから非常に躊躇する。 私はわかっていないのに聴いている、という感覚がどんなに予習してもぬぐえないからだ。
2009年10月24日
Jude Law HAMLET NYTから宣伝メールが来た これは何かと話題のハムレット イギリスからアメリカに移って上演
2009年10月24日
フランチェスコ・メーリのリサイタルがついに放送されます。 NHKさんありがとう~ BSハイビジョン「クラシック倶楽部」で 11月17日 さらに! ミラノ・スカラ座「アイーダ」来日公演 NHK芸術劇場で放送されます 11月20日(金) まじすか! なんでカルロじゃないのよ~~
2009年10月22日
松竹のMETライブビューイングサイトが新しくなってますサイモンのハムレットが…かっこよすぎる…
2009年10月20日
Rene Pape talks about MephistophelesBefore the LOC Faust opening October 2009George Preston's conversation with Rene Pape.Q: There're lots of different approaches, one can take to portray the devil some take very subtle, sinister approaches, others go for the beast, an animal-like approach. Who is your Méphistophélès, how much human and how much demon? is your Méphistophélès in this production? RP: In this production I would say there's lots of funny human side. as well so specially in the garden scene, I like to have the funny side of the devil, the devil is not just evil, he has so many- I mean he's not human, so you cannot say human side, but you try to play human being-- so funny to be mean to be sad, to be really mad at somebody so I try to have much colours in the play as possible. I don't like just to be evil or to be just solid ever so, I like all the far side.Q: Now as the German native you must have grown up with Goethe and the much the same way we English speakers grow up with Shakespeare, RP: Right.Q: What was your early encounters with the Faust legend?RP: Oh back to school, I think but in that time I was so interested in also- rather go out to play football, soccer, or whatever so, and alternate you're not interested in all those heavy literature, I mean I was reading but, I never thought I was to play these characters on stage so which change a little bit so. Q: Well, the libretto, Gounod opera is obviously much different from original GoetheRP: Of course.Q: Is your portrayal in form all by the original or are you just going by Gounod score of libretto from this piece?RP: When I'm doin' the piece on stage I just following what was written by Gounod, so of course in my background in my thought you have little bits of Goethe as well but you go on stage and you portrayed the Méphistophélès written by Gounod so this kind of Mephistopheles.Q: When this Faust is done, what's coming up for you? you mention you going back German roots anything new there?RP: I'm going back home, thank God I have little time off so I have to prepare and study upcoming roles like Wotan, which I'll do next season and the season after next year, so I have to prepare that but I can rest a little bit, which is very good after being big roles and clashing the overhaul once. (giggling)Q: also mention you have a new recording Verdi Requiem. coming out in fact it's going to hit the stores just the day after the opening? RP: I don't know when it's coming out in States.Q: Who were you working on the recording?RP: This is with Santa Cecilia, very fantastic orchestra and chorus in Rome, Italy. The conductor is Tony Pappano. and you had concert recordings, which beatiful soprano, Anja Harteros and Rolland Villazon, one of his last recording, I hope not last forever but he's got sick again I wish on that point here we want him back very soon so be careful and be back soon Rolland. Yes it was fantastic recording fantastic concert Antonio Pappano is one of my favourite conductors, he's young fresh full of energy, he was an assistant of Daniel Barenboim in Berlin so we are quite close. Q: Well Rene Pape, thank you so much for talking to us today.RP: No problem.Q: Toi toi toi!RP: My pleasure.LOC Faust VideoVerdi Requiem
2009年10月19日
Verdi's Don CarloSaturday, October 17 200918:00- Opera on 3 on BBC Radio 3(現地時間)JST 2600- (JST 0200- 18 Oct(日本時間)>Semyon Bychkov conducts the first revival of Nicholas Hytner's Royal Opera production of Verdi's grandest opera, first heard in 2008.Don Carlos ...... Jonas Kaufmann (tenor)Rodrigo, Marquis of Posa ...... Simon Keenlyside (baritone)Elizabeth of Valois ...... Marina Poplavskaya (soprano)Philip II ...... Ferruccio Furlanetto (bass)Princess Eboli ...... Marianne Cornetti (mezzo-soprano)Grand Inquisitor ...... John Tomlinson (bass)Count of Lerma ...... Robert Anthony Gardiner (tenor)Carlos V ...... Robert Lloyd (bass)Flemish Deputies ...... Daniel Grice, Dawid Kimberg, Changhan Lim, David Stout, John Cunningham (baritones), with Lukas Jokobski (bass)Voice from Heaven ...... Eri Nakamura (soprano)Royal Opera ChorusOrchestra of the Royal Opera HouseSemyon Bychkov (conductor).+++午前2時ちょっと過ぎから始まって、終了時間が6時6分。生放送でなく録音だったので4時間でおさまったようだ。幕間にビシコフのコメント、カウフマンのコメント、ポプラフスカヤのコメント、フルラネットのコメントは流れたのに、我らがサイモンのしゃべりはなかった。残念。これは5幕版で1幕がフォンテンブロー2幕がカルロ5世の墓2場が修道院の中庭休憩3幕がエボリとの悲惨な顛末の逢引き第2場が火刑の場休憩第4幕がフィリッポの書斎カルロの牢獄第5幕がカルロ5世の墓となっている。歌手ですがソリストクラスは全員すごかった気合入りまくりだった。特に男性ソリスト陣は傑出していた。これを映像化しないのは過ちとしか思えない全員裏声を使っていたマックスで歌っていた演技が歌に入ってた民衆に至るまでこれがイギリス!カウフマンはまるでこの演目は十八番のようによく合っていた。彼のまっすぐでまじめな朴訥なキャラクターがカルロにぴったりはまっていたこういう男は恋をしたらストーカーにさえなるだろう歌だけ聴いていても彼のステージ上のプレゼンスが圧倒的なのが伝わってくる。そして歌手の中では歌唱という意味ではサイモン・キーンリーサイドすばらしかった!カヴァリエ・バリトン。高貴で正義感あふれる美しいハイバリトン甘く優しくパワフルなその声は硬質なカウフマンの声と溶け合ってどっちがバリトンだかわからないほどだ。声だけ聴いていると双子の歌唱のようだった。フェルッチョ・フルラネットも存在感があった。彼は確かに暴君フェリペ2世してた。歌に演技も入っていたし裏声も使っていた。例のアリアでは声音を使い分け見事に歌った。ポプラフスカヤも特異な歌手でパワフル。女性にしては圧倒的な感じ。でも高音を苦しげにひねり出しているところもあったこの役がいかに難役かわかるというもの最後の幕のアリアは圧巻だった。コルネッティもすばらしかった。コロラトゥーラにおいてはザージックにはかなわないものの…ロバート・ロイドにカーテンコール歓声がすごかったニコラス・ハイトナーの演出はやはり斬新だった。第1幕第2幕第3幕逢引きのシーン王妃でない!とわかるシーンで客がどっと笑ってた。日本公演でも笑いたかったが誰も笑ってなかった…エボリのセリフでさらに笑ってた…火刑のシーン冒頭、教会の鐘の連打から入る。そしてその大音響の中オーケストラの音が重なっていく。鐘はしばらく鳴り続けていた連行される火刑される人々をあざける人々。ブラウンシュヴァイクの演出ではカルロの子供の幻影が出てくるところだが。そしてブラウンシュヴァイクの演出では貴族が歩いているシーンは、火刑の者の罪状と名前をイタリア語で読み上げて罵倒するというのまでやっていた。むごたらしいシーンだったらしい。天の声の中村えりさん、すばらしかったです!ほんの少しの歌唱なのに実にうまかった。4幕ロドリーゴが死ぬ前の前半のアリア終りでブラボー!と拍手が来た。ロドリーゴが死んだあとすぐにフィリッポがやってくる。当然ながらラクリモーサのメロディで歌う鎮魂歌はない。すぐに民衆が乱入する。第5幕カルロはちゃんばらの末討たれたようだ(後述)。カーテンコールやはりイギリス人のサイモン・キーンリーサイドには盛大なブラボー!カウフマンにももっとブラボー!だった。ビシコフの指揮のテンポは大河の流れのように悠然としていた。つまりけっこうスロウだったアリアも歌手のテンポに合わせていた美貌を呪うアリアはスピーディに飛ばしていた。幕間のインタビューでビシコフはまたワーグナーに言及していたカウフマンは幕間のインタビューでまたお茶らけながらしゃべっていた最後はカルロは剣で戦って殺されるんだよ~としゃべっていた。
2009年10月17日
フランチェスコ・メーリ、アルフレードデビューです!!トリノのテアトロ・レジョで10月14日(水) 現地時間!しかもこれは日本に来るプロダクション(トリノ王立歌劇場)ローランペリーの新演出の椿姫!シーズンこけら落とし!しかもこれラジオ放送されます~あなうれしや。これもOCさんネタです。恐縮です。La traviata opens the new SeasonGiuseppe Verdi’s La traviataInaugurating the Teatro Regio season on Wednesday 14 October will be a new staging of La traviata, which the Regio will take on tour to Japan in July 2010. conducted by Gianandrea Noseda. For the first time in Italy, Laurent Pelly is responsible for the stage direction and costumes. Elena MosucCarlos ÁlvarezFrancesco Meli, who has chosen the Teatro Regio for his debut in the role of Alfredo. On 14 October, La traviata will be broadcast live on Radio 3RADIO3 SUITE - IL CARTELLONEMERCOLEDÍ 14 OTTOBRE 2009ore 20.00 (現地時間)JST 2700-10月15日 0300-(日本時間)In diretta dal TEATRO REGIO DI TORINO LA TRAVIATAMusica di Giuseppe VerdiVioletta Valéry Elena MosucAlfredo Germont Francesco Meli Giorgio Germont Carlos Álvarez Flora Bervoix Anastasia BoldyrevaAnnina Bernadette Lucarini Gastone Enrico Iviglia Il barone Douphol Paolo Maria Orecchia Il marchese D'Obigny Mario Bellanova Il dottor Grenvil Francesco Musinu Giuseppe Ernesto Alejandro Escobar Nieto Un domestico di Flora Franco Rizzo Un commissario Riccardo Mattiotto Orchestra e Coro del Teatro Regio di Torino Maestro del coro, Roberto Gabbiani direttore Gianandrea Noseda regia e costumi Laurent Pelly regia ripresa da Laurie Feldman scene, Chantal Thomas +++ノセダには若干ブーイングがありました。オケも弦がいまいち。カルロスがすばらしかった。こんなに元気なとうちゃんいないだろうというぐらいのパワフルな歌唱。声も良くてすばらしかった。メーリはもちろんメーリ流!これでアルフレード?というぐらい輝かしい雄々しい歌唱テンポも遅めでメーリワールドでした。どんなオペラでもメーリワールドにしちゃう。これはやはり特異(=extraordinary)な歌手の特質でしょう。
2009年10月13日
San Francisco Opera: OPERA: TOSCA (in Italian)COMPOSER: Giacomo PucciniCAST:Floria Tosca Adrianne PieczonkaMario Cavaradossi Carlo VentreBaron Scarpia Lado AtaneliCesare Angelotti Jordan BischA Sacristan Dale TravisSpoletta Matthew O’NeillSciarrone Austin KnessJailer Kenneth KelloggCONDUCTOR: Marco ArmiliatoSTAGE DIRECTOR: José Maria CondemiSAN FRANCISCO OPERA ORCHESTRA & CHORUSCHORUS MASTER: Ian Robertson (Durations vary)きょうのオペラ放送サンフランシスコオペラの「トスカ」 アドリアンヌ・ピエチョンカがフローリア・トスカ ラード・アタネッリがスカルピア カヴァラドッシはカルロ・ヴェントレWETA Classical Opera House: Washington National OperaLucrezia BorgiaComposer: Gaetano DonizettiConductor: Placido DomingoThis new production features two of the greatest singers of our time, with soprano Renee Fleming giving a spectacular and highly-emotional performance in the unforgiving title role, and Placido Domingo, the Washington National Opera's General Director, conducting.Cast: Renee Fleming (Lucrezia Borgia); Vittorio Grigolo (Gennaro); Kate Aldrich (Maffio Orsini); Ruggero Raimondi (Don Alfonso); Oleksandr Pushniak (Ascanio); Girgory Soloviov (Apostolo); Jose Ortega (Oloferno); Yingxi Zhang (Rustighello); David B. Morris (Alsolfo) (3 hrs., 30 min.)フレミンググリゴロアルドリッチライモンディロッシーニタンクレディブラウンリーGLYNDEBOURNE FESTIVALRUSALKAFavola lirica in tre atti di Jaroslav KvapilMusica di Antonín Dvoráklo Spirito dell'acqua, Mischa SchelomianskiRusalka, ninfa, Ana Maria MartinezJezibaba, strega, Larissa Diadkovail principe, Brandon JovanovichLa principessa straniera, Tatiana Pavlovskayaprima fata, Natasha Jouhlseconda fata, Barbara Senatorterza fata, Elodie Mechainil guardiacaccia, Alasdair Elliottlo sguattero, Diana Axentiiun cacciatore, Alasdair ElliottLondon Philharmonic OrchestraCoro dell'Opera di Glyndebournedirettore, Jirì Belohlàvekグラインドボーンルサルカイルジ・ビュロフラーヴェク
2009年10月10日

BPO DCH NEWS! Live on Saturday: Semyon Bychkov and Guy Braunstein Guy Braunstein, 1st Konzertmeister of the Berliner Philharmoniker since 2000. For this concert, Braunstein is the soloist in Shostakovich’s Violin Concerto No. 1, conducted by Semyon Bychkov. Live webcast on Sat, 10 Oct, 8 p.m. Berlin time 2009> New York: 2 p.m. > Tokyo: Sun, 11 Oct, 3 a.m. excerpt from the dress rehearsal.Excerpt from the NEWS letter
2009年10月10日
ハイビジョン特集 華麗なるメトロポリタン・オペラ 2009年 10月11日~14日 NHK BS ハイビジョン ありがたいことにNHKさんやってくれますよ~うち3つは映画館で見てますんであれですけど。
2009年10月10日
こちらフィレンツェ歌劇場のブログ その中の10月1日付記事のリゴレット写真 ガザーレは確認できますが… その中のヴァレンティの紹介記事 彼は10月7日と10日に歌うようにオフィシャルなサイトには書いてあります。 こちら facebook フェイスブックのリゴレット写真。 多分ゲネも混じっているのでいろんな歌手が出てます ヴァレンティ、背高い~ 雰囲気ありますね
2009年10月10日
再掲WFMT ChicagoThe Bucksbaum Family Lyric Opera BroadcastsMonday, October 5 at 7:15 pm 放送開始(現地時間)Monday, 5 October 2009 - 7:30 PM 公演開始(現地時間)JST 10月6日 09:15- Live from the Civic Opera House: Chicago, Illinois Lyric Opera of Chicago Presents Gounod's FaustPiotr Beczala (Faust); Ana Maria Martinez (Marguerite); René Pape (Mephistopheles); Lucas Meachem (Valentin); Jane Bunnell (Marthe); Lyric Opera Cho & OrchConductor: Sir Andrew Davis
2009年10月04日
James Valenti Official Site Bunkamura ウェルテル特集サイト VIDEO An Interview with James Valenti 「イル・ディーヴォ」系ですか~? 今シーズンアルフレードで、MET、ROHと次々にデビューです。 さすが青田買いの大野さん! しかし昨夜ドゥカ降板! あ~残念 この後フィレンツェで2回リゴレットありますが、出るんでしょうか そしてリヨン国立オペラとのグルノーブルでのコンサート形式のウェルテルが1回あってから東京です。 ジャパンツアーではコンチェルタンテのウェルテル以外に愛知のガラに出演します。これはファウストもロミジュリも歌うようなんでお得ですね~+++リヨン国立オペラOpéra national de LyonLes tournées de l'OpéraGRENOBLE24 octobre 2009 - 19h30Werther - version concertJAPONTOKYO, YOKOHAMA, FUKUI, KYOTO, NAGOYADu 1er au 11 novembre 2009Kazushi OnoOrchestre de l’Opéra de Lyon>Werther - Massenet (En concert)>Concerts symphoniques***Related Linksビリャゾン「ウェルテル」2009年3月
2009年10月04日
Saturday, October 3World Wide Webradio broadcasting ProgrammesRBB KULTURRADIOGMT1930BERLINER PHILHARMONIKER03.10. 20:04 bis 23:00 Uhr(現地時間)JST 2700-3000(ベルリンは-7時間)第9は午前4時半頃から第4楽章は5時20分過ぎからと推定される。▼DruckversionBeitrag empfehlenDie Berliner Philharmoniker spielen unter der Leitung von Herbert von KarajanWolfgang Amadeus Mozart Sinfonie A-Dur KV 201 (KV 186a)Aufnahme vom 1. März 1987 in der Berliner Philharmonie▼Die Berliner Philharmoniker spielen unter der Leitung von Claudio AbbadoRichard Wagner Eine Faust-Ouvertüre WWV 59György Ligeti Ramifications, Fassung für OrchesterGyörgy Kurtág Grabstein für Stephan für OrchesterLudwig van Beethoven Klavierkonzert Nr. 5 Es-Dur, op. 73Murrah PerahiaAufnahme vom 4. Dezember 1993 in der Berliner Philharmonie▼Die Berliner Philharmoniker spielen unter der Leitung von Simon RattleLudwig van BeethovenSinfonie Nr. 9 d-Moll, op. 125 mit Schlusschor über Schillers Ode 'An die Freude'Christiane Oelze, SopranBirgit Remmert, AltJonas Kaufmann, TenorJohn Relyea, BassRundfunkchor BerlinAufnahme vom 28. August 2004 in der Berliner Philharmonieカウフマンの大工じゃなくて第九~!+++なんというかカウフマン独特の、「バリトンぽい」テノール全開でした~しかしほんの少ししかないソロ部分で存在感を見せ付けた感じかな、やっぱり彼は何か持ってる。レイリエとの重唱、バリトンとバスが歌っているようにしか聞こえないんで(つまりテナーとして声が立たない)そこはん~でしたけどね。バスに関してはパーペの「神のような」歌唱に匹敵する歌手はいないのかなという気がする。特にドイツ語ですからもう独壇場だもんね~パーペの。***San Francisco Opera: OPERA: DER ROSENKAVALIER (in German)COMPOSER: Richard Strauss現地1200-GMT1700-JST2600-CAST:Octavian Joyce DiDonatoThe Marschallin Soile IsokoskiSophie Miah PerssonBaron Ochs Kristinn SigmundssonFaninal Jochen SchmeckenbecherAn Italian Singer Robert McPhersonCONDUCTOR: Donald RunniclesSTAGE DIRECTOR: Sandra BernhardSAN FRANCISCO OPERA ORCHESTRA & CHORUSCHORUS MASTER: Ian Robertson (3 hrs., 30 min.)サンフランシスコオペラばらの騎士指揮:ドナルド・ランニクルズキャストすばらしい~***WGBH All Classical HD2GMT1830-NPR World of Opera: P.I. TCHAIKOVSKY: Eugene OneginVienna State OperaVienna State Opera Orchestra and ChorusSeiji Ozawa, conductorCAST: Simon Keenlyside (Eugene Onegin); Tamar Iveri (Tatyana); Ramon Vargas (Lensky); Ain Anger (Prince Gremin); Nadia Krasteva (Olga); Aura Twarowska (Larina)サイモンのオネーギン。オテロに出演中のタマール・イヴェリさんがタチヤーナです。***RADIO TRE (RAI)GMT 1830Il Cartellone: MAGGIO MUSICALE FIORENTINOStagione Lirica 2009 - 2010RIGOLETTODramma lirico in 3 atti di Francesco Maria PiaveMusica di Giuseppe VerdiIl Duca di Mantova, James Valenti → replaced by Gianluca Terranova * Rigoletto, Alberto GazaleGilda, Désirée RancatoreSparafucile, Konstantin GornyMaddalena, Chiara FracassoGiovanna, Giorgia BertagniIl Conte di Monterone, Armando CaforioIl Cavaliere Marullo, Roberto AccursoMatteo Borsa, Luca CasalinIl Conte di Ceprano, Andrea CorteseLa Contessa di Ceprano, Miriam ArtiacoUsciere di corte, Vito Luciano RobertiUn paggio, Elisa LuppiOrchestra e Coro del Teatro del Maggio Musicale FiorentinoM° del Coro, Piero Montidirettore, Stefano Ranzaniregia, Franco Ripa di Meanascene, Edoardo Sanchicostumi, Silvia AymoninoIn diretta dal Teatro Comunale di Firenze (3 hrs., 30 min.)フィレンツェ歌劇場「リゴレット」Sabato 3 ottobre, ore 20:30現地時間2030-JST2730-(-7時間)生中継?これ注目!ヴァレンティのドゥカ・ディ・マントヴァですわ~!ガザーレ、ランカトーレ。→*Ultim'ora Rigoletto: Valenti ammalato, canta TerranovaA causa di un’improvvisa indisposizione di James Valenti, la parte del Duca di Mantova nella recita di Rigoletto di questa sera sarà sostenuta da Gianluca Terranovaヴァレンティ降板しました。代役はジャンルカ・テラノヴァ。「急に具合が悪くなった(= an unexpected indisposition ) ために降板します」+++Sunday 4 Oct 2009日曜日の放送Radio New ZealandCONCERT FMGMT 0200現地1500~JST 1100~BBC Proms 2009からBEETHOVEN: FidelioDaniel BarenboimLeonore.......... Waltraud MeierFlorestan.........Simon O'NeillDon Pizarro.......Gerd GrochowskiRocco.............John TomlinsonMarzelline........ Adriana KucerovaJacquino...........Stephan RügamerDon Fernando.......Viktor RudBBC Singers, Geoffrey Mitchell ChoirWest-Eastern Divan Orchこれもいいキャストですね~+++サイモン・オニールすごく良かった~時代は変わっていってるのだな~と感じる瞬間。こういう有望な若手を見つけ出しては一流にしてきたバレンボイムはえらい!!***ABC CLASSIC FMSydney, AUSTRALIAOpera in Performance with Simon HealySunday 4 October 20097.05pm Sunday(現地時間)JST 1705-Die Schweigsame FrauBy Richard StraussSir Morosus: Kurt Rydl, bassWidow Zimmerlein: Janina Baechle, contraltoSchneidebart: Adrian Eröd, baritoneHenry Morosus: Michael Schade, tenorAminta: Jane Archibald, sopranoIsotta: Caroline Wenborne, sopranoCarlotta: Michaela Selinger, mezzo-sopranoMorbio: Clemens Unterreiner, baritoneVanuzzi: Janusz Monarcha, bassFarfallo: Walter Fink, bassVienna State Opera Orch and Chorus/Peter Schneider
2009年10月03日
世界のオペラハウス LATEST シリーズになるといいんだけど。 ネタ元が少なすぎる… レヴァインがMETの公演を降板し ボストンシンフォニックオルケストラの代振りをしたのが、 たまたまMETアイーダのためにNYに来ていたガッティ! 現在NY滞在中のOCさんが 大嫌いなガッティを斬りまくり(たぶん?) もうその表現がおかしいったらない。 ほめごろしというやつですかね METの指揮者も死ぬほど馬鹿にしている オペラファンというものはどんなに好きでも けなさずにいられないというか、 けなすのが楽しいみたいなとこがあるからね アイーダはきょう?初日なのかな オペラ再生工場はどんどん製品をプロダクトしますねNY At Carnegie gala, sub conductor displays heroics NYMET Even tenor says problems in `Tosca' LondonROHTristan und IsoldeRoyal Opera House (Sept29- Oct 18)Pappano conductsChristof Loy’s new production The Swedish soprano Nina Stemme, the world’s reigning Isolde starsTristan : the Canadian tenor Ben HeppnerThe Finnish bass Matti Salimen makes a long-delayed return to Covent Garden as Marke Royal Opera's minimalist 'Tristan' minimal success Antonio Pappano on the Royal Opera and Tristan und Isolde ***Georges Bizet: Carmen - Paul Hamlyn First NightSaturday, October 03 7:00 PMDirector Francesca ZambelloChoreography Arthur PitaConductor Bertrand de BillyCarmen Elina GarancaDon José Roberto AlagnaEscamillo Ildebrando D'ArcangeloMicaëla Liping ZhangMoralès Changhan LimZuniga Henry WaddingtonFrasquita Eri NakamuraMercédès Louise Innesおっと!ROHはカルメンの初日でした(ザンベッロの演出版再演)OCさんがけなしていたベルトランドビリーの指揮。パッパーノはミニマム・トリスタンの方ですもんね。ガランチャ登場です。***WIENViennaStaatsoperSat 3 Oct 2009Verdi : NabuccoDirigent Paolo CarignaniInszenierung: Günter KrämerNabucco, Zeljko LucicAbigail, Sklavin, Maria Guleghina Zaccaria, Alastair Miles Ismael, Kamen Chanev Sun 4 Oct 2009Lohengrin Dirigent Leif Segerstam Heinrich der Vogler, Ain Anger Lohengrin Peter Seiffert Elsa von Brabant Petra Maria Schnitzer Friedrich von Telramund, Wolfgang Koch Ortrud, Petra LangMon 5 Oct 2009Eugen Onegin Dirigent Seiji OzawaTatjana, Olga Guryakova Eugen Onegin Dalibor Jenis Lensky, Marius Brenciu Fürst Gremin Ain Anger +++Bavarian State OperaBayerische StaatsoperAriadne auf NaxosRichard StraussHugo von HofmannsthalSamstag, 3. Oktober 2009 Nationaltheater BesetzungMusikalische Leitung Jacques LacombeDramaturgie Ingrid ZellnerInszenierung Robert CarsenBühne Peter PabstKostüme Falk BauerLicht Manfred VossChoreographie Marco SantiHaushofmeister Maik SolbachEin Musiklehrer Eike Wilm SchulteDer Komponist Daniela SindramBacchus/Der Tenor Klaus Florian VogtEin Offizier Francesco PetrozziEin Tanzmeister Guy de MeyEin Perückenmacher Todd BoyceEin Lakai Christian RiegerZerbinetta Jane ArchibaldAriadne/Primadonna Anja KampeHarlekin Nikolay BorchevScaramuccio Ulrich ReßTruffaldin Steven HumesBrighella Kevin ConnersNajade Lana KosDryade Tara ErraughtEcho Laura TatulescuBayerisches Staatsorchester バイエルン国立歌劇場 アリアドネ プレミエはだいぶ前でしたね、7月ぐらい? これ日本に来るのですよね~+++CarmenSonntag, 4. Oktober 2009Musikalische Leitung Karel Mark ChichonNach einer Produktion von Lina WertmüllerChöre Andrés MásperoBühne und Kostüme Enrico JobLicht Franco MarriKinderchor Kinderchor der Bayerischen StaatsoperZuniga Christian Van HornMoralès Nikolay BorchevDon José José CuraEscamillo Teddy Tahu RhodesDancairo Christian RiegerRemendado Kevin ConnersFrasquita Lana KosMercédès Heike GrötzingerCarmen Julia GertsevaMicaela Maija KovalevskaBayerisches StaatsorchesterChor der Bayerischen Staatsoper カルメン***BPOデジタルコンサートホール ニュース!Daniel Barenboim plays Chopin’s Piano Concertos Nos. 1 and 2 Live webcast on Sun, 4 Oct, 8 p.m. Berlin time > New York: 2 p.m. > Tokyo: Mon, 5 Oct, 3 a.m. だそうです。***これ、関係ないけどすごい!! Ben Hur Live Photo Gallery
2009年10月03日
グノー:ファウスト Related Articles 2004 ROH イギリスだな~という番組作り(BBC)がMETと対照的でおもしろい。 幕間の穴埋めはオペラの将来をまじめに談義する激論バトルだし。 マクヴィカーが演出助手らとまじめにファウストについて語ってるし。 マクヴィカーは19世紀末にこの舞台を設定したそうな。 マクヴィカー「メフィストフェレスがファウストの魂より欲しかったのはマルゲリータの魂。で、彼を媒介にしたのだ。」 女性の評論家 「みんなどの役も歌手にとってチャレンジングよね~歌手はすごくがんばってるわ~ ターフェルはハイバリトンだからすごく彼には低い役なのよ~ ほかの三人もチャレンジングよね、とっても高いからね。」 パッパーノ語る 「アンジェラは、彼女にはこの役は低すぎるからね~大変だよ。」 2009 June Der Wiener Staatsoper
2009年10月03日
きょうからトリノのセット券申し込みが始まっています。 私の壊れたハードディスクに入りっぱなしのマイスタージンガー、ファイト・ポーグナーを見るために見ているんだけど、ダーフィトがポレンザーニ君なのだよね~ 彼もザルツのドンジョヴァ(クラウス・グース演出)で一皮向けたのかなあ~ととりあえず期待することにする~世のテノール不足は深刻だがコステッロ君とかメーリ君とかいるじゃないかいいのが、と言いたい。ヴァレンティってどうなの。聞いたことない。 きのうザルツのムーティの魔笛に酔っていた。三人の魔女の一人がエカテリーナ・グバノワで、2人の戦士のうち一人がサイモン・オニールなんだよね。 端役にいたるまですごいのがムーティ。 だってムーティのオテロではペトレンコがロドヴィーコだったからね 端役まで大物ぞろい(若くてもいいから達者な)こういう公演を日本でも見たいものだ。 本題は別でして きのうクラシカジャパンの今後の予定を話す番組があってなんとですね ヴァレンシアのリング、やるそうです すごいの~この演出が キャストはちょっと見た感じじゃ ウーシタロにザイフェルトだったような? あと期待なのがペーザロ・ロッシーニ・フェスやるそうです もうひとつイドメネオ これはアンネッテ・ダッシュがあの嫉妬深い女を演じてた。 はやくみたい~METは見られるからROH ウィーン バイエルン そういうのをやってほしいんだよね。
2009年10月03日
ドンカルロのおかげですっかりもうオペラモード オペラロスの毎日が続いている こないだのウィーンのファウストを予習で聴いている ベチャーラさんったらいつもの悪い癖で アリアを死ぬほどゆっくり歌うんだよね。 こういうのはムーティとか剛腕の指揮者に鍛えなおしてもらわんといかんよね アラーにゃになっちゃうよ。 今シーズンからMETライブビューイングの映画館が 縮小されたこともあり、 MET Player というのにトライアルすることにしました~ これだとオンデマンドで見れるので ハードディスクにとったりダビングしたりする必要がまったくない! しかも映画館に行く必要がない! 好きな時に何度でも見られる! しかし… 私の場合だけかもしれませんが フルスクリーンになんないのよ~ 字幕は英語 当たり前ですけど 英語の字幕って恐ろしいほどそっけないから 何も伝わんないんだよね~ いくつかまだ見ていない作品をぼちぼち見ようかな~実はパーペの出ている昔のトリスタンを見たかったのだ~買うと1万円。でもフリートライアルはただ!ただし1週間たつとキャンセルしない限り自動で15ドル課金されます。
2009年10月01日
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()
![]()
