2021年10月23日
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カテゴリ: BALLET



「白鳥の湖」
Swan Lake
新制作
令和3年度(第76回)文化庁芸術祭主催公演
DAY 1 初日

2021年10月23日[土]
新国立劇場オペラパレス

振付:マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ/ピーター・ライト


共同演出:ガリーナ・サムソワ
音楽:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
美術・衣裳:フィリップ・プロウズ
照明:ピーター・タイガン

指揮:ポール・マーフィー
(10月23日、24日、26日、30日13:00、30日18:30、11月2日)
東京フィルハーモニー交響楽団

2021年10月23日(土) 14:00

オデット/オディール:米沢 唯
ジークフリート王子:福岡雄大
ロットバルト:貝川鐵夫

ベンノ:木下嘉人(Yoshito)(速水渉悟の代役)
クルティザンヌ:池田理沙子
 飯野萌子
4羽の白鳥:池田理沙子
 飯野萌子

廣川みくり

二羽の白鳥:寺田亜沙子
 廣田奈々

ハンガリー王女:廣田奈々
ポーランド王女:飯野萌子
イタリア王女:奥田花純

ほか

舞踊部門芸術監督 吉田 都(元英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル)
***

新国立劇場バレエ団をライモンダに続いて鑑賞
今回王道中の王道 スワンレイクでありながら、
ピーターライト改振り付け版で
とても新鮮で面白く楽しめた。
背の高いテクニックにも秀でたバレエダンサーたちは海外バレエ団にも引けを取らない見栄えと素晴らしい技巧を備えている。
劇場は大変な盛況ぶりで、コロナ以前の世界が戻ってきたかのような錯覚さえ覚える。
本当に感激してしまった。

***
ピーター・ライト版の白鳥の湖はプティパの原設定の上に細かい演出を付け加えている。音楽一フレーズ、一フレーズに意味を持たせストーリーが荒唐無稽な薄っぺらいものにならずに人物の心理が浮かび上がるよう演出を加えており、それは見事です。

手練れのポール・マーフィー氏が率いる東フィルの演奏もすばらしい!
スピーディなきらめく様にダンサブルな第3幕と
ドラマチックな第4幕
が際立っていた。
チャイコフスキーは本当にすべての音楽が美しい!

※中身に触れますのでご注意ください。

序曲
オーボエ
オデットの孤独を感じさせる

序曲の途中で悲劇的な音楽の部分で王の葬送が表現される。
冒頭に葬式とは!マクミランの「マイヤリンク」を思い出させる。
これは前王の葬列
嘆き悲しむ妃と先頭を歩く王子

喪に服す宮廷
中庭では王子が無聊を慰めている

若い男女の群舞 6人+6人だったか 8人+8人だったか?

宮廷のおじさんたち(武人?貴族?)もいる 6人?

王子はからっぽの心境で
母の妃が暫定の女王になっているが早く結婚して継ぐように要請されている
なーるほどね
そういうことで結婚を急ぐわけだ、と得心する。

王子の友人ベンノは幼いころから王子と一緒に育ってきたので気の置けない仲

王子の狩猟で使う弓矢(クロスボウ)をプレゼントします。喜ぶ王子

ベンノはさらに、こともあろうにクルティザンヌを連れてきて王子を慰めようとする。
クルティザンヌ使うところもマクミランの「マノン」を思い出してしまう。
しかし衣装がチュチュなのでクルティザンヌには見えない。

王子の退屈~という演技がパナイですw

1幕で王子のソロに使われることの多いもの悲しい音楽が、クルティザンヌと王子のパ・ド・トロワに使われる。
ベンノも踊るのでベンノ+クルティザンヌ2名のパ・ド・トロワだったりもする複雑な構造。

王子のジュテ・アントルラセがすばらしい。優雅で音がしない。抑えた踊りでさすがと思う。踊りで悲しみを表現している。ベンノの踊りは元気いっぱいだった。

昼間だが酒で憂さを晴らそうと杯を持ち出すベンノ
元王妃のお着き。
元妃の側近二名
そして元妃
元妃はベンノの杯を見て
「なんですか、昼間っから!」と諫める
決まり悪げにその場はいったん杯をしまうベンノ
元王妃は王子が熱を出してないか額に手を当てる
「やめてよ、もう子供じゃないんだし」
「そう、それなら…」
王子は三人の王女の肖像画を見せられる
ハンガリー王女、ポーランド王女、イタリア王女だ。
今度の舞踏会に招くから三人の中から選べと言うのだ。
王子は戸惑うが逆らえない
元王妃が帰り
さあ飲みなおすぞ
廷臣たちが踊る
ここはマクミランの「ロミジュリ」を想起させます。
いわゆる
乾杯の踊り (Tempo di polacca)
が廷臣と若い王子の友人たちの踊りになっており
そこにベンノと王子も加わります。

ピーター・ライト版は伝統版ではオデットの担ぎ屋でしかない王子に多くの踊りを与え人間として成長させていく物語なのです。

夕暮れ
白鳥が飛んでいく
ベンノは
「あれを見てください!
「よし狩りに行くぞ!
夜の狩りに出かける一行
これも王子だけではなくベンノと友人たちも一緒に向かうところがリアルな演出

転換

第2幕への間奏曲

ロットバルトは大きな猛禽類の鳥のお化けみたいなかっこう。

湖のほとり
湖面がきらめき、ゆらいでいる。
手前は森の中の広場

王子とベンノ
王子はベンノを
「おまえはあっちだ」と指示し行かせる
王子一人
背後からロットバルトが見ていて
王子を操る
これが音楽にぴったり合っていて、さすがと思わせる。

王子の前に大きな白い白鳥?いや人間?が現れる。
オデットだ。

王子が近づくと逃げる
暗闇の中オデットがかいなの間からうかがっていると
反対側から王子が現れ驚かせる
驚かせてゴメン
君は誰?

パントマイム。

私は女王よ
白鳥たちの。
そうなのですね
女王様失礼しました。
あの湖を見て
あれは私たちの涙でできているの
呪いをかけられて白鳥にされたのよ

呪い?
黙って

ロットバルトが現れる

王子は撃とうとする

やめて!彼を殺したらあたしたちは元の姿に戻れなくなるのよ。

王子ははける

次々と白鳥が飛来し着水し、人間に変化する
24羽の白鳥
すばらしい!
一糸乱れぬ踊りとはこのこと。

そして大きい白鳥二羽と小さい白鳥4羽が来て
総勢30羽の踊りとなる

不思議なハープの音が聞こえて王子はいっしゅ陶然となり歩いている
そこに現れた白鳥の群れ

狩りの一行がスワンズを追ってくる

王子は弓矢を構えて撃とうとする

オデットが現れて立ちふさがる

Please do not shoot my swans

パントマイム

オデットの懇願で、王子はわかったと弓矢を下ろす。

オデットと王子のパドドゥ

オデットになりきっている米沢さんの演技。

スワンズが一列に並ぶ前をまっすぐ上方にオデットを持ち上げるリフトをしながら進む。2回
前方に来て今度は胴を持って頭上にさしあげるリフト

小さい四羽の白鳥の踊り

大きい二羽の白鳥の踊り

オデットのヴァリエーション

大きく足を上げるグラン・バットマン

ピケピルエット

すごく抑制された動きですばらしい
オデットの優雅さを表している

リフト
ホールド付きのリフトは5回転ほど。

コーダ

スワンたちの踊り

オデットのコーダの踊りは
パッセとアントルシャ・シスの連発
スピーディな見せ場。

ロットバルトが来る
夜明け
スワンズは白鳥の姿に戻らなくてはいけない
オデットは魔法をかけられ
ピーンと真横に手が硬直する
そのまま後ろ向きでパドブレでかみてにはける
王子は帰る

第2幕了

第3幕
宮廷の舞踏会

ベンノ
警護のガードマンが入り口に二人立っている
その前に喪に服す宮廷の関係者
しもてがわの玉座は誰も座らない
王は不在なのだ

そのわきの椅子に王子は座らされる

元妃は周辺各国の元首とその王女を招いている
ハンガリー国王
ポーランド国王
イタリア国王(ナポリ王国?)
それぞれ小姓がその剣を元妃に捧げて戦意がないことを示す。
このへんも細かいなーとうならされる。
小国が乱立する中世ヨーロッパではすべて外交で生きるか死ぬかが決まる

それぞれの王女が入場する
それぞれ魅力的だが
3人目のイタリアの王女は、父親に
「王子はどこ?」
「あれだ。」
「ふん、ちょろいわね」という芝居がある。

まずは3人の王女たちと気の進まない王子の踊り

そして各国の民俗舞踊披露の後の王女の踊り、という展開で
通常より踊りが多くなっております

ハンガリーはチャールダーシュ
靴を打ち鳴らし
片手を耳の横に当て、もう片方の手は腰に。

ハンガリーの王女の踊り

ポーランドはマズルカ
手を組んで踊る

ポーランドの王女の踊り

イタリアはナポリの踊り

イタリアの王女の踊り

選択を迫られる王子
そこにベンノが知らせを
「来ましたよ!」
「なに?」

ゲストの到着の知らせのファンファーレ

黒い服装のスペイン団登場

そしてバロン、ロットバルトが娘のオディールを連れてくる
オディールはオデットにそっくり!
王子はすっかり信じてしまう

ふたりがそでに消えて
スペインの踊り

バロンが招き
王子とオディールのパドドゥ

華麗なるワルツのメロディで踊る二人

オディールは強い目力で王子を翻弄する

王子がオディールの手にキスをしようとするとオディールはちらと見てから手を引っ込める。
翻弄される王子

オディールが王子に耳打ちし
オディールは床にひざまずく
王子が手を引っ張るとオディールはそのままジャンプして王子がホールドする
すごい、これは初めて見た技。
人間とは思えないオディールの力を表している

オデットが窓に現れて何かを訴えようともがいている

スペイン団はその前でオデットを追い払おうとする

王子は気が付かない

そしてオディールのヴァリアシオン

ゆるやかな長調の方です。
グランバットマンからピルエット2回、足を下ろさずにそのまま背後にアチチュードながら二回転のコンビネーションを2回
すごいです。
そしてピケピルエットとシェネのマネージュ。
すごいです。

続いて王子のソロ
王子のトゥール・ザンレールがすばらしい!
そしてピルエット

コーダ部分
パドドゥ
オデイールのゆるゆるとした4~5回転のピルエット→王子ホールドが数回
すごい!

王子のコーダ部分
グランジュテのマネージュ
アラスゴンドのフェッテ

そしてオディールのグラン・フェッテ・アントゥールナン
32回転のフェッテです
これがすごかった!
シングル回転の中に3回転やダブルを後半まで入れて回り切った!

片足けんけん

大拍手

王子は元妃に告げる
あの人と結婚します
元妃は喜んで抱きしめる
バロン・ロットバルトは王子を通せんぼし
「誓うのが先だ!」
と言う
王子は結婚を誓う
その途端
背後にオデットが現れ
ロットバルトは王子にオデットの姿を見せる
王子は床に倒れる
倒れた王子を軽蔑したように指さしながらオディールとロットバルトが去る
王子は起き上がり湖に向かって走っていく
ベンノはどうしたらいいか元妃に聞く
「追いかけるのよ!」
ベンノも後も追う。
元妃は気絶する。

第3幕了

第4幕
湖のほとり

これはびっくり
一面に立ち込める湖面のもやの中に沈んでいる白鳥たち
まるで湖面に浮いているかのよう
すごいドライアイスの量!
しかしあっという間に白いもやは払われる
すごい舞台技術だ
悲しみのスワンたちの踊り

オデットが戻ってくる
悲しむオデットとスワンズ

ロットバルト

王子が来る
王子はスワンたちを回ってオデットを探す
オデットが顔を上げる
見つめ合う

オデットは王子を許している
もう人間に戻ることはできなくなったけどあなたを愛している

王子は許しを請う

ロットバルトが現れて二人を引き裂く

王子とオデットは2人でロットバルトを撃退する
スワンズたちが加勢する

王子はロットバルトの仮面を引き抜く

魔法が敗れロットバルトは白鳥たちに殺される

そして…

このあとは劇場でお確かめください。

***
カーテンコールには演出陣や吉田都さんも登場した。

お疲れ様でした。
今回の公演は公演前に急逝された牧阿佐美さんに捧げられた。
テレビ収録もあり、放送が予定されるそうです。

***
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ジロ、ジョゼ、至高のヌレエフ版「スワン・レイク」

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最終更新日  2021年10月24日 10時41分45秒


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