一生、保険と一緒

一生、保険と一緒

2007.09.25
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カテゴリ: 中年時代

早朝、カレンダーを見て今日は十五夜だって気付く・・・(気付くのが遅いと突っ込む輩も居るかも?)

向う正面の空き地だった土地にススキが戦いでた頃は息子が5-6歳。当時は毎回お月見と称して、対面の空き地に息子にススキをとらせに行かせたっけ・・・

黙って取って良いの?の問いかけに躊躇いながら、お月さんが笑顔で良いよって言ってるから・・・と返答したものでした。

そんな息子も成人式を終えて就職難に来年ぶち当たる。今から心配してリサーチしてるが、需要と供給のバランスは如何に?私の場合も昭和50年就職試験受験は厳しかった。お陰で7社落ちた。全て首都圏。

もう近場で良いや!と思って受けたら合格。成績が良かったらしい。だって、クラスメイトにどんな試験だったか聞いたら、その問題が其の侭出たって・・・笑い話になってる。不幸中の幸いだった。そんな会社も今は自分から見切りを付けた。

定年まで居られないとか、出向とか、給料が減るとか、嫌な噂?デマ?聞いてるような職場ではね・・・

今の仕事、所謂二足の草鞋的業務も性に合ってる。片方で駄目なら片方で頑張る。どっちも駄目だったらなんて今は考えない。そんなプラス思考的発想も身に付いた。どうせやるなら嫌な仕事を定年まで続けるより、楽しい仕事を生涯続けたい。






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Last updated  2007.09.25 18:36:13 コメントを書く
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