あったぼこしゅ

あったぼこしゅ

ごちゃまぜ。


君の瞳には
悲しみが光り輝く
さみしさだけの運命から
僕が助けてあげるよ
世界で一番大切な君だから
失いたくないんだ

真実しか知らない君に
夢を見させてあげる
たとえ世界が崩れても
夢を
見させてあげるよ

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みんなは
自分を見失ってる
歩いているところも分からなくて
ただ無意識に自分の道を外れていく

自分から行っているのか
誘われているのか分からずに

人々の波に
消されていく自分が情けなくて
泣くこともできずに
ただ・・・

++++++++++++++++++

君のために流せた涙なら
きっと悲しくはないのだろう
きっと悔しくはないのだろう
ただひたすらに愛しく
ただひたすらに恋しい

君の帰りを待つことが
そんなにもいけないことだろうか
君がここに存在していた証
私は失ったりしない
私はどこかにおいてきたりしない

君が私を忘れてもかまわない
私との会話がただの暇つぶしでもかまわない

それが私の運命だと
それが私の宿命だと
受け入れよう

++++++++++++++++++

いつも強がってばかりの子
気が強くて
いつも誰かを泣かしてばかり

でも本当のあの子は
とても弱くて
心の中でいつも泣いている
本当は繊細で泣き虫な子

真実は
私しかしらない

++++++++++++++++++

こんな寂しい夜は
誰かを恋しくなる

夕日があんなに
瞳にしみたのはなぜだろう・・・

真夜中のタクシーを
乗り換えながら
私はどこへ行くのだろう

行く先々を
悲しみに変えながら
仲間を増やしていく
一人じゃ寂しいから

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この先に
明るい未来が待っていると
信じて止まない
僕らに慈悲を

++++++++++++++++++

苦しいだけじゃ終わらない
悲しいだけじゃ終わらない

愛しいキミを護るため
僕は戦い続ける

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