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2008.10.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
王監督


小学生時代の私にとって、 王選手 は神様的存在でした。

試合結果の新聞記事を見て、ホームランの数はもとより、打率一厘上がるのも、

まるで自分のことのようにとらえ、日々大きな喜びを与えてくれましたものでした。


その 王選手 を球場で目の当たりにした。

心臓がバクバクしながらも、後を追いかけ、そして意を決してお願いした。

「サインして下さい!」。

王選手 、気さくに「いいよ、並びなさい」と。


今でこそ、ファンザービスとして、サインをすることなど、めづらしくもないことなのかもしれないが、

当時はなかなかしてもらえるものではなかった。


それなのに、二十人ぐらいの子供たち一人一人にしてくれたのである。

感激しまくりの興奮状態の野球少年、「少しでも 王選手 のそばにいたいぽっ…」

その一心で、またサインの列に並ぶ。

二度、そして三度目…、 王選手 、曰く、

「君、三度目だろ。他の子もいるんだからね…」と。



仰せの通りである。

納得もし、野球少年、サインはしてもらえないことよりも、

顔を憶えてもらえたことに、大感激~大笑い

大選手であるのにもかかわらず、こんな子供に対しても誠意を持って、



凄いことだと思う。


選手として、監督としてのの実績、改めていう必要がありません。

でも、もしかしてもっと本当に凄いことは、

さんという人間性なのかもしれません。


「偉大な記録を作った人はたくさんいるが、偉大な人はそういない」( イチロー選手 談)


選手でもなく、監督でもない人としてのこれからの 王貞治 さんが楽しみである。

ぜひぜひ、お体ご自愛して下さい。

ありがとうございましたスマイル

そしてお疲れ様でした。





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Last updated  2008.10.10 01:13:30 コメントを書く


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