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今日(3/11)妻は77歳になりました。そして人工呼吸器を付けて在宅療養を開始して20年目の日でもあります。20年前は市内で人工呼吸器を付けて在宅療養している人は妻一人でした。今は沢山の人が人工呼吸器感を付けて在宅療養しておられます。同じ町内にもおられます。先日は隣町の同じ形態の介護者が見学に来られました。妻は寝たきりで何もできませんが、生きているだけで誰かの役に立っているように思います。77歳と20年目ということで、盛大にお祝いしたいところですが、妻の妹の介護が加わって、心に余裕がなく、やる気が↓です。沢山の人が亡くなられた日でもありますので、例年通り静かにお祝いです。↓子どもたちからのお花です。いつもより豪華でした。
2025年03月11日
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尿バッグとバルンカテーテルを2週間毎に交換してもらっています。尿バッグは交換直後は無臭なのですが、次第にアンモニア臭がしてきます。このアンモニア臭対策でお手軽で効果抜群の方法を見つけましたので紹介します。尿を捨てた後、捨て口の管にカビハイターを数滴垂らしてバッグの中に入れます。これだけです。アンモニア臭の原因は細菌だそうで、細菌が尿素を分解してアンモニアができるそうです。なので尿バッグの中の細菌をカビハイターで皆殺しにすればアンモニアは発生しないという訳です。これをやりだしてからはおしっこを捨てるのがちょっと楽しくなりました。匂いを嗅いで「うん、全然臭くない」とつぶやきながら捨ててます(^^)尿バッグから膀胱への逆流はまず無いと思いますが、車いす移乗とか尿バッグが体より高くなる可能性のある日はやらない方が良いかも知れません。
2015年03月24日
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義妹(妻の妹74才)は知的障害があります。車椅子で要介護5相当です。丹波篠山市の障害者施設に入所しているのですが、7月頃から摂食障害になり、口からの栄養があまり取れなくなりました。栄養補充のため、病院で点滴を受けるのですが、痛いので、点滴の管を抜こうとしたり、付添の看護師を殴ったりしているそうです。この障害者施設は介護度が高くなると、次は病院か介護保険の施設へ移ります。寝た切りの人はいません。終の棲家ではないのです。特養へ2年ほど順番待ちをしているのですが、先日問い合わせてみたら今の状態では受入れできないと断られました。病院での生活も問題があります。点滴を抜こうとするので、点滴中は付添いが必要とのこと。付添いは自費なので、経済的に耐えられません。また、点滴だけでは栄養が足りないので、長くは生きられないでしょう。胃ろうにして半固形の栄養を選べば、栄養と水分は摂れるし注入はすぐに終わります。また、バンパー・ボタン型の胃ろうにすれば抜去のリスクは少ないです。このことを伝えましたが、施設では胃ろうの管理はできないとのことでした。そこで、胃ろうの手術をした後は施設へ戻るのではなく、在宅療養へ移るという条件で、手術をしてくれる病院を探すことになりました。在宅療養に移れば、姉妹はおなじ家で暮らすことになります。気分が変わって口からの食が進む淡い期待もあります。在宅医とケアマネは妻と同じ方が引き受けてくれました。胃ろうでの介護は母の経験があるので、なんとかなると思っています。これから病院を探します。何もない年などないと思っていますが、今年一番の出来事になりそうです。
2024年08月24日
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12/19午後、訪問入浴で尿道カテーテルの抜去事故がありました。入浴中、背中を洗うために体を横に向けるのですが、その時に尿バッグがどこかに引っかかって抜けたようです。抜けたのは14:15頃と思います。抜けた尿道カテーテルです。バルンが膨らんだまま抜けてしまいました。バルンの中は水が入っています。空気なら圧力がかかるとしぼみますが、水なのでしぼみません。この太さで尿道を通ってしまいました。当然出血です。入浴終了後もパッドが赤く染まりました。じわじわと出血がなかなか止まりません。血圧は220まで上昇しました。かなり痛かったものと思います。妻には内科の在宅主治医の他、泌尿器科の専門医にも往診に来てもらっています。泌尿器科のクリニックに電話するも診療時間外で誰も出ません。携帯電話の番号も知らないので、午後診の少し前15:45にクリニックへ電話したら繋がりました。先生に指示を仰ぐと、家にある予備のカテーテルを入れて下さいとのことでした。何か薬を塗って入れるのかと聞きましたが、何も塗らなくて良いとのこと。何かの時の為に、家には予備の尿道カテーテルが置いてあります。ずっと前にカテーテルが詰まったことがあって交換したことがあります。予備のカテーテルを尿道に入れるのは抵抗なくすっと入りました。バルンには蒸留水を10ml入れました。入れた後は生理食塩水で膀胱洗浄をします。生理食塩水は蒸留水220mlに食塩2gを入れて作りました。膀胱洗浄での出血はありませんでした。やはり尿道が傷ついての出血でした。夕方には血圧は正常に戻りましたが出血は止まりません。水曜日朝も出血は止まらず、尿パッドは計5回ほど買えました。尿路感染が心配でしたので、午前診の少し前(9時前)に電話して処方箋をお願いしました。抗生剤と止血剤を出してもらえました。午前の訪看さんに診てもらったら出血はもう止まっているとのこと。止血剤の投与は中止して、抗生剤だけ入れました。翌日の木曜日、泌尿器科医の往診(月・木)では、もう大丈夫とのことでホッとしました。抗生剤も中止です。金曜日の訪問入浴時、最初に謝罪がありました。再発防止策でカテーテルに2ヶ所テープ止めをすることになりました。訪問入浴を利用して18年、初めての事故でした。どこかで気のゆるみがあったものと思います。二度とこのようなことが無いようにお願いしました。救急相談ダイヤル「#7119」というのがあります。救急車を呼ぶかどうか相談できる窓口です。今回、泌尿器科医につながらない時、電話してみました。なんと宝塚市は相談エリア外でした。子ども医療電話相談「#8000」は宝塚市もOKなんですが...なんともはやの「#7119」でした。
2023年12月23日
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今週の火曜日の夕方から毎日少しずつ出血していました。気管からの出血は今までも時々あったのですが、二日間くらいで治まっていました。木曜日の早朝3時頃、妻の咳き込む音で目が覚めて見てみると、カニューレの入口まで血液があふれ出ていました。一部は回路の中まで血液が飛んでいました。いつもだったらアモレが引いてくれて、回路まで飛ぶことなないのですが、この時はカニューレ内のアモレの吸引口が詰まってしまったようです。アモレの詰まり対策その1を行いました。呼吸器の回路を外して、カテーテル吸引をしながら、アモレを最大圧力で引きます。通常ならこれで詰まりは解消するのですが、今回はダメでした。そこでアモレの詰まり対策その2を行いました。呼吸器の回路を外してカテーテル吸引しながら、10ccシリンジに蒸留水を入れて、カニューレとアモレの接続口からカニューレ内部に蒸留水を送り込みます。これでやっとアモレの詰まりは解消しました。詰まりが解消するまでは、妻は咳き込むし血液混じりの痰はあふれてくるしで本当にあせりました。処置中は酸素濃度の低下でモニターのアラームが鳴ります。呼吸器の回路を外すので呼吸器からもアラームが鳴ります。今回はこれに義妹の絶叫モードの声が響きました。「3時になった。おやつ持って来て」です頼むから今は黙っていてくれと心で叫びながらの処置でした。アモレが開通したので呼吸は確保されました。しかし出血は続きます。アモレの吸引ビンが赤く染まります。経過をみていると出血量は徐々に減ってきました。日中は少量出血に戻りました。この日の午後は在宅主治医の往診日でした。先生がカニューレを交換するとまた大量出血!入院を勧められました。しかし今は義妹がいます。一人で長時間は無理です。幸い家には止血剤(トラネキサム酸)がありました。2年前の訪問入浴で尿道バルンカテーテルが抜けた事故の時に処方されたものです。出血が減少傾向になったので、止血剤使用を条件に入院を見送りました。金曜日になって古い血液の色をした痰が少量引けるようになりました。出血はほぼ止まったようです。先生からは3日間は止血剤を続けるようにとのことでした。今回は本当に焦りました。出血リスクがあることを改めて認識しました。長時間ヘルパーさんは「アモレの詰まり対策その1」はできます。毎月1回訓練しています。しかし「アモレの詰まり対策その2」は無理です。私か訪問看護に緊急連絡して到着まではひたすらカテーテル吸引してもらうことになります。そのような日が来ないことを祈るばかりです。
2025年11月15日
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昨日(3/11)妻は74才になりました。3/11は11年前に沢山の人が亡くなられた日・・今年はウクライナで沢山の人が大変な生活を強いられています。静かにお祝いしました。17年前の3/11に退院しました。当時は来年の誕生日は来るだろうかと不安でいっぱいでしたが・・ここまで来ると来年もあるだろうと変な安心感があります。(何の保証もないのですが)3年後は退院20年、結婚50年、77才喜寿です。3年後目指して頑張ります。子供たちがお祝いのお花を贈ってくれました。訪看さんからメッセージカードを頂きました。昨日、義妹は退院しました。リハビリ病院へは行かず、施設に帰って来ました。安静にしていれば痛みはないようですが、立ち上がろうとすると痛いようで、現状は車いすです。歩行器や手すり歩きなど、施設でできる範囲でリハビリをしてくれるとのこと。車椅子から勝手に立ち上がると危ないので、身体拘束が少しあるそうです(><)今は面会禁止なので近々オンライン面会を申し込むつもりです。
2022年03月12日
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尿バッグには尿が溜まります。一日に1500~1600mL溜まります。尿バッグは2週間毎に交換します。交換後はきれいな色をしていますが、10日ほど経過すると写真のように紫色になります。これは「紫色尿バッグ症候群」というそうです。http://www.jarmam.gr.jp/situmon/nyou_murasaki.html他にもネットからの拾い読みです。Q.蓄尿バッグが紺色になることがあるのはなぜですか?A.膀胱カテーテル留置中に尿バッグがピンク~紺色に着色することがあり、紫色尿バッグ症候群といわれます。これは便秘と尿路感染症の合併により生じます。便中のアミノ酸、トリプトファンは腸内細菌によりインドールに分解されます。これは腸管から吸収され肝臓で代謝されてインジカンとして尿中に排泄されます。便秘では尿中インジカンが増加します。そこに尿路感染が合併すると、細菌によりインジカンから不溶性のインジゴ(青色色素)やインジルビン(赤色色素)が生成し、プラスチックに沈着します。菌種や尿の性状により様々な色調が出現します。 往診の泌尿器科の先生によれば、尿中の細菌が特に悪い細菌でなければ心配する必要はないそうです。この先生には定期的な細菌チェックもやってもらっています。妻の場合は、入院中にはこのような現象は起きずに、在宅に移行した後で発生しました。当時は知識が無かったため、強烈な色に驚き、病院へ駆け込んだことを覚えています。入院中にこの現象が起きないのは、想像ですが、抗生物質を良く使っていたからではないでしょうか。その抗生物質で、色素を発生する細菌も死滅したのだと思います。昨年、しばらく抗生物質を飲んだことがあったのですが、その時はきれいな尿バッグでした。その代わり、腸内の善玉菌も死んだようで、下痢になりました。抗生物質を止めたら下痢は止まりました。腸内は善玉菌を育てるのがいいようです。2007/10/23追記一日二回、尿バッグを洗うようになってからは紫色になることはなくなりました。
2006年01月30日
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伊丹市の荒牧(あらまき)バラ公園へ行って来ました。娘(次女)が休みだったので同行してもらいました。今日はしっかり二人で車椅子移乗しました。公園は家から約3kmのところにあります。移動は車椅子タクシーです。1:30頃、現地に着きました。これが平日の公園かと思うほど人がいっぱいです。近くの介護施設から団体でみなさんお越しのようで、車椅子の人がたくさんいました。園内には250種1万本のバラがあって、今が春の開花時期です、一面のバラの花が見事でした。ずっと昔、子供達と一緒に来たことがあるのですが、妻に覚えているか聞くと目をパチンとしてくれました。バラの名前もそれぞれユニークで名前を見ているだけでも面白いです。写真のバラは「ビューティフルふくやま」という名前です。他に「LOVE」という名前のバラの前でも写真を撮ったのですが、そちらを載せると、(勝手にすれば)みたいな声が聞こえそうなので止めました。園内には青いバラもありました。青といっても薄い青ですが、テレビ以外で見たのは初めてでした。入場料は無料です。伊丹市には感謝です。3時に迎えに来てもらい、3時半頃自宅に着きました。4時過ぎからはリハビリです。今日は学生さんもお越しです。みんなでワイガヤ楽しいリハビリタイムでした。また来年も行けるようにがんばります。こちらに荒牧バラ公園・伊丹のバラ園のバラの花 壁紙写真があります。画像をクリックすると大きくなります。園内の様子が分かります。
2006年05月30日
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痰を吸引する時は、カニューレ内の痰の他に、カフより上のカニューレの外に溜まっている痰も吸引します。サクション管に吸引器のチューブをつないで吸引します。サクション管吸込み口から痰が吸込まれます。この痰を吸引しないでおくと、喉の穴から痰があふれて来ます。気持ちが悪いし不潔にもなります。しかし時として、サクション管吸込み口が詰まってしまい、全く痰が引けない時があります。おそらく気管内部の皮膚が吸込み口にへばりついているものと思います。こんな時でもうまく引く方法を発見しましたので紹介します。サクション管に吸引器のチューブをつないで吸引しながら、写真のAの部分に指を当てて下のほうに皮膚を引っ張ります。なるべく喉の穴に近い方が良いです。すると気管内部の皮膚も一緒に引っ張られ、サクション管吸込み口にすきまが出来て(見たわけではないので想像です)、痰がずるっと引かれます。吸い残しなくスッキリ引けます。一度お試しあれ。この技を発見できたのはYカットガーゼを止めたおかげです。妻の場合はYカットガーゼを止めて正解でした。ガーゼがある間は、ガーゼに隠れている部分のケアがやりにくく不潔になりがちでした。お風呂の場合でも拭き残しになりますし、気管切開口周辺がいつも湿っている感じでした。他に、以前はカニューレ交換時に必ず出血していましたが、いまでは全く出血することがなくなりました。喉の穴はまるで生まれながらに開いている穴のようです。Yカットガーゼ無しは時代の流れのようです。4月の検査入院の時も病院ではこのガーゼはしないことになっていました。妻の場合はカニューレの抜け止めの紐も止めました。紐が無いので首の周りが拭き易いです。カニューレのウイングの下も拭き易いです。人によってはカニューレが抜け易い場合がありますので、全ての人にはお勧めしませんが、そうでない人には紐なしはお勧めです。12月2日追記サクション管に近い方のウィングを、カニューレの方へ押し込んだり左右に動かしても、同じように痰が引ける時があります。いずれにしても、気管切開口が安定していることが前提です。このようなことをして出血するような場合はただちに中止して下さい。
2006年09月16日
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知っている人には、そんなことも知らんのかと言われそうですが、介護保険のショートステイには、福祉系のショートステイと医療系のショートステイがあることを最近知りました。きっかけはみつみつさんのブログです。5月15日の日記で、介護保険を使った病院でのショートステイが可能になりそうだ、ということを知りました。今までは、介護保険のショートステイは、福祉関係の施設でしかやらないものと思い込んでいました。そのような施設では呼吸器を付けた人は全て利用お断りです。ですから介護保険のショートステイは最初から諦めていました。我家の現状は、介護者の緊急時に備えて、レスパイト入院先を確保していますが、これは介護保険のショートステイのように定期的に利用できるようなものではありません。田舎の両親のこともあるので、定期的なショートステイはぜひ利用したいところです。そこで改めて医療系のショートステイを調べてみました。短期入所療養介護 ~医療系のショートステイとは・・・介護老人保健施設や指定介護療養型医療施設等に短期間入所し、看護、医学的管理下の介護・機能訓練等の必要な医療や日常生活の世話を利用するサービスです。 正式には「短期入所療養介護」と言います。病院に限らず、医師や看護師が常駐している施設でのショートステイと考えると分かり易いです。宝塚市にはそのような施設は3ヶ所ありました。さっそく当ってみましたが、全て呼吸器はお断りでした。かすかに期待していたのですが、やはりダメでした。医療関係者が常駐していてもこれです。残念ながら、これが宝塚市の現状です。しかし、黙っていては何も進みません。病院から在宅への流れはますます加速していくと思います。あとに続く同様の患者のためにも行動を起こしていかねばと思います。このような情報を入手することが出来たのも、同病者のブログのおかげです。みつみつさん、ありがとうございました。自分の知らないことがまだいっぱいあるのだろうと思います。情報を集める努力は常にしていかねばと改めて思いました。
2006年06月04日
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先週木曜日、母が入院している病院から電話がありました。私が持参した胃ろう接続チューブが2本共壊れたとのこと。接続チューブは縦型と横型があって私が使っていたのは横型でした。縦型は1週間ほど前から病院で使い始めたばかりです。それで壊れるとは一体何があったのか・・原因を究明しないとまた同じことが起きます。病院で壊れた接続チューブを見せてもらいました。2本とも接続ピンが破損していました。これではロックがかからないので栄養が漏れてしまいます。横型の接続方法(クリエートメディック株式会社のHPより)母の胃ろうはバルーン・ボタン型です。以前はバンパー・ボタン型だったのですが、家庭で交換できるので先月初旬にこれに変えました。ただ、交換時期が1-2ヶ月毎と短いので病院ではあまり使われていないタイプです。以前のバンパー・ボタン型にはこの接続ピンはなく、代わりにリブが付いていて、押し込めばパチンと音がしてはまり込むようになっていました。抜くときは少し力を入れれば外れます。上が縦型、下が横型(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のHPより)おそらく、この病院の看護師さんはバルーン・ボタン型の胃ろうの扱いに慣れていないのだと思います。リブ式の接続チューブのつもりで無理に押し込んだり抜いたりしたので、接続ピンが折れたものと思われます。一緒に現物を見た看護師さんも納得のご様子でした。他の看護師にも徹底しますとのことでした。病院と在宅では使われている医療機器が違うことが良くありますが、まさか胃ろうの扱い方に病院と在宅で違いがあるとは思いませんでした。母の容態は安定しています。栄養注入していますが、今のところ母の胆のうはおとなしくしています。明日、病院主治医から病状説明があります。おそらく今週中に退院と思います。8/1病院主治医から説明がありました。肝臓の数値はすべて正常範囲でした。再発したらまたその時に考えましょうとのことでした。8/3退院します。
2016年07月31日
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新 旧新しい障害者医療受給者証が届きました。以前のには「この受給者証は使えません」の文字がありました。理由は「国民健康保険の前期高齢者と併用できない」でした。訳わからん理由です。これのために、耳鼻科、眼科の窓口では3割を支払い、後で市役所へ還付申請するという面倒な手続きが必要でした。新しいのには変な文字はありません。市役所で聞くと、「制度が変わって窓口で使えるようになりました」とのこと。なんでそうなったのか・・これも訳わかりません。とにかく窓口で使えるようになって良かったです。
2019年07月04日
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土曜日の朝起きた時から母は背中が痛いと言います。寝違えかもとその日は様子見でした。夜の咳き込みが酷く、日曜日も一日中咳やらうめき声でした。この日は患者会でしたが、この調子なのでお出かけは中止。月曜日は幸い長時間ヘルパーさんの日なので母を連れて近くのI整形外科へ。レントゲンで第5胸椎の圧迫骨折と判明。2年前は父の介護での骨折でしたが今回は寝ている間に骨折?Drの話では咳だけでも骨折する場合があるそうで・・それだけ骨がもろくなっているそうです。咳が気になったのでレントゲンのついでに肺炎かどうか診て欲しいと言ったら・・ここは整形外科、内科へ行きなさいと笑われてしまいました。そんなもん?・・世間知らずの私。それでもってうずくまる母を連れて次は往診医の内科へここでもレントゲン、肺炎はセーフでした。咳をするだけで痛がるので咳止めを出してもらいました。この薬は強力でこの日の夜は咳がほとんど出ず。さすが内科です。コルセットは2年前に作ったのがまた使えます。問題は整形外科への通院です。診察、リハビリに1時間以上かかるので月水金しか連れて行けません。できれば入院させて欲しいのですが・・水曜日に院長に相談してみます。母の尿漏れがひどくなって来ました。妻や父で経験した道をまた通ることになりそうです。平和な日々は長くは続かないです。
2012年04月02日
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