
ゲントの街へやってきました。ブルージュとブリュッセルの中間点。
ゲントは「青い鳥」の作者メーテルリンクや神聖ローマ帝国皇帝カール5世の生誕地。
ここではヴァン・アイク兄弟によってかかれた「神秘の子羊」を見ます。
ヴァン・アイク兄弟は、油絵技法を創始したとか、フランドル美術の代表者として知られています。
でも、ルネサンスや印象派の画家の絵を見たことがあっても、フランドル美術を展覧する機会ってあまりないような。
ゲントの街の旧市街の中心、コーレン・マルクトにたつ聖バーフ大聖堂。
>大聖堂の中をまっすぐ進んだ奥にその15世紀フランドル絵画の最高傑作とされるヴァン・アイク兄弟の祭壇画をおさめた部屋があります。


広場の風景。ここも石畳です。
ゲントの鐘楼。カリオン(鐘)が59もあるとか。高さは91メートルあってうえにのぼれるそうです。同じ石畳の町なのに、ブリュッセルやブルージュとはまた違う。少ししかめっつらした、荘厳な街。学生の多い大学都市でもあるそうなので、そのせい?
石畳の町をトラムが走っていて、適度に都会なのです。

広場から少し歩くと川沿いに出ます。ブルージュとかと違って、ここは本当に運河という感じ。
日本でいうと小樽の雰囲気。12~15世紀のギルドハウスがたちならんでいます。
写真左は広場沿いにあった本屋さん。ツアーのフリータイムに入ってみました。
なぜか、ビールをプラスチックのコップでふるまっていた。ツアーに参加しているおいちゃんが早速飲んでいた。写真右はゲントに来る前の晩に宿泊した郊外のノボテルホテル。
ロビーにはタンタンの絵本! 子ども用のおもちゃもいっぱいあってフレンドリーな感じでした。
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