秋華詩集

『触れたくて』 kurumi


あなたの髪に触れてもいいですか

あなたの手を握ってもいいですか

あなたの唇に触れてもいいですか

あなたの・・・すべてに触れても・・・

あなたと二人で海岸沿いを歩いてみたい

青い海と赤い夕陽のコントラスト

二人のシルエットがひとつになり

胸の鼓動を感じあう

しなやかな腰に手を廻し

薄い唇を奪い二人の愛を確かめ合う

あぁ美しきヒトよ あなたは今

どこでこの星を見つめているの

私と同じ感情でいてくれるのか・・・・





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