T2Y style -Free&Easy-

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1st Racer

KDX220R

'98KDX220R USA仕様です。
こいつはぼくが初めて手にしたレーサーでした。
といってもこの兄弟車であるKDX220SRに乗ってたんで
わりとすんなり受け入れることができましたね。

おかげで走るのが楽しくって!

楽しく乗れるとやはり上達もするらしく
常にagressiveに攻めれるようになりました。
そのうちもっとアクセルにダイレクトに反応するエンジン特性が欲しくなって
FMFのチャンバー及びサイレンサーを購入!
最初はアクセル開けるたびにフロントが上がり
その変化のすさまじさに驚くばかりでしたが
徐々にその特性にもなれ、これがまたレースでいい武器となりました。

KDX220R1
<一番右ですね、思いっきりフロント上がってます(;^_^A>

しかし調子に乗ってるといろいろしっぺ返しがあるらしく
右コーナーで結構激しく転倒したときに
チャンバーがベッコリへこんで逝ってしまいました。

しばらく元に戻してノーマルをつけてましたが
やはり社外チャンバーと比較すると吹け上がりでどうもかったるく
ついに二本目のチャンバー・プロサーキットを購入!
FMFの時にはちょっと音が太くなった感じでしたが
今回はもう典型的な高音の2stサウンド!
求めてたのはこれだ!
って思ってさらにレベルアップした走りができるようになりました。

KDX220Rレース中

同時にガス欠に悩まされ初めたのもこのころから。
燃費が超悪くなってしまい
レース終盤でガス欠!そのままリタイアすることが多々ありました。
結局のところ一時間に一回ガスを入れなければらなく
ピット回数が他の人たちより明らかに増えてしまい
フラストレーションがたまる一方でした。
加えてちょうどフレームがこすれにこすれてとうとう穴があいてしまい

潮時かな・・・

と思って更なるレベルアップを目指して
次のバイク、新世代4stエンデューロマシン・WR400Fを購入へ・・・

ってことでこのKDX220Rによって
僕はエンデューロライダーとしてしっかり育てられたのではないかと思います。
いわゆるライダーを育ててくれるバイクですね、名車デス。

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