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2013.08.14
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カテゴリ: 日本の城と城下町

熊本に立ち寄るほんの1ケ月前、 信州・松本城 の本丸の一角で目にした"清正公駒つなぎの桜"。それは加藤清正が江戸からの帰りに松本城に立ち寄った際、城主石川康長が土産として選りすぐりの名馬を二頭連れてきて、その時に馬を繋いだという桜の木。

清正つなぎの桜

それは二頭差し上げるので選ぶように薦められた清正が、「あなたほどの目利きが選んだ馬をどうして私が選ぶことができましょうや」と言い、二頭とも連れて帰ってしまったという伝説。 意外な地で目にした加藤清正の足跡、その記憶もまだ新しいままに訪ねた熊本は、まさに清正が基礎を作った城下町。そこで 加藤清正像
そしていざ訪れるのだが、炎天下の夏、火の国・熊本。本妙寺参拝は大汗かいてヘトヘトになる、結構ハードな思い出となる。最寄のバス停を降りて本妙寺までは一本道の参道を約1キロの道のり。最初に目にする仁王門は寺の門にしては何とも違和感も感じる白い門。しかしそこからが長かった。
本妙寺1
両側に塔頭が並ぶ平坦な参道を暫し歩くと、 176段の急勾配の石段、その中央には石灯篭が立ち並ぶ光景は圧巻。そして本堂へと
本妙寺2
しかし、ここまで来ての誤算は、そこに清正像が無かったことだ。目的のその像は本堂は以後の山の上、 さらに300段の石段を上ることに。この時、重い荷物を背負っていた私は、既に大汗かいてバテていたので、もう断念しようか気持ちも傾く。石段の下まで足を運ぶと、それが遠くに見えてきた。そして歩き始めた。とにかく大変だったが、清正公との対面を果たす。
本妙寺3
まさに熊本の町を眼下に見下ろす清正の像。そして彼方には清正の築いた熊本城の勇姿が。そしてこの清正の像が立つ位置(高さ)は、熊本城の天守閣の高さ(標高)と同じだと言われている。誰もいない山上に暫し佇み、一息も二息もついた後で、来た道を下界へと下りていったのである。とりあえず清正公に会うという目的は果たせた。





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Last updated  2016.02.03 23:10:20コメント(0) | コメントを書く


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