名護で一泊!

旅の会、名護へ行く!(その1)


2005.07.03

7月2と3日に名護に行きました。その報告を書いておきます。

「12時半出発」にすべての隊員が大学に集まった!、ん?ひとり足りないような・・・
「遅くない?、○○」
「ちょっと遅れるって言ってたよ」
「もう1時になるけど・・」
沖縄旅の会では「ちょっと」というのは、だいたい30分くらいみたいです。そんでもって出発直前まで、予定が決まらないというくらい念入りでした。「いつ出発できるんだ~!」みたいな感じでした。

高速に乗って、一路名護へ。許田インターで降りる。某かねひでで買い物。独断と偏見で夜のつまみはお好み焼きに決定!

宿へ向かう。そこは
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嘉陽の家



4時過ぎについたのですが、これがまたいろいろあったんだなぁ・・・。

嘉陽部落に到着して、「旅情報」みたいな冊子の写真を見ながら探しました。「ここだっ!」
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入っていくと、おばぁが一人。

「今日予約した旅の会です。車どこ止めたらいいですか?」
「車は瀬嵩(せたけ)だよ~」(瀬嵩部落は車で10分くらいのところ)
「・・・」(いやそれはちょっと)

そのほか何を聞いても要領を得ないので、とにかく荷物を部屋に入れたいなぁと思い、

「部屋はどこになりますか?」
(向かいの別の建物を指して)「あそこの二階さ」

行ってみると、おばさんが出てきて「ここは『嘉陽の家』じゃないよ。『嘉陽の家』はもっと向こう」とか言われた。

ようするに、嘉陽部落の住民の普通の民家(オバァの家)に「泊めんかい!」ってつっこんでたのが旅の会でした。とんだ勘違いは誰のせい?

いや、もしかすると、おばぁはこちらの勘違いを見抜いて耳が遠い芝居ををうったのかもしれない(沖縄のおばぁは一筋縄ではいかないのだ)。とにかくご迷惑おかけしました。

そうしてやっと「嘉陽の家」にたどり着きました。しかしそこは無人、カギは開いたまま、しかも携帯はau以外は圏外、みたいなところでした。

はて、これからどうなることやら。



活動報告(その2)


2005.07.03

「嘉陽の家」は、沖縄風の背の低い平屋でだいぶ味のある建物(写真撮り忘れた!)。とにかく中に入って、ダラ~ッとする。「疲れた~」「眠~い」「だるぃ」。旅の会しっかりしろ!

でもようやっと落ち着いてくると、「海行くか?」となって歩いて200メートルくらいにある海で泳ぐ。水が嫌いな私は、遠くからパシャパシャっと写真撮影にいそしむ。
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海はほとんど旅の会の独占状態。「あっ!○○が海の中でバックドロップされてる!」

で、晩飯。部長に「飲み会することが目的」とまでいわしめた今回の企画なので、みなで料理に腕をふるうのかと思えば、すべては他人任せ。○○君がほとんど一人でやってくれました。

料理人いわく、「一人で料理8人分は、つらかったデス。」

すみませんでした。感謝してますよ!!そしておいしかったです!

お好み焼き、焼きそば、砂肝(意外やウチナーンチュは食べたことがないという人が多かった)・・・乾杯の声もないままにさっさと飲み始める輩が!とにかく全員がそろったところで部長の心に残る一言(何て言ったっけ?)で「乾杯!」、あとは野となれ山となれでした。
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※シャイな料理人は顔を出しません。

コンビにまで片道30分くらい。部落内の共同売店は9時で閉まる。なんとか買出しもして、うだうだうだうだ12時くらいまでは部屋にいたかな?

あぁマージャンもしたな。泊まってまでマージャンかよ!という声に包まれながら、気の弱い私は半ば脅されながら、○○君のフォローにまわりました。“坊や哲”の異名をとるミルクティーさんはここではいまいち調子が上がらなかったようです。

あとは海いって、花火して、天の川見て(一時雲が晴れてよく見えました)、部屋に戻って、(少なくとも)私は寝ました。




ラスト報告


2005.07.05

寝たんだよ、確かに。明け方頃、ガチャガチャうるさい。子ネコがカンカラサンシンで遊んでた。

2匹いるんだよ、子ネコが。宿についたとき「こいつらやるな」って思った。見知らぬ人間にも物怖じしない。むしろ、人間が喜びそうなことを知ってる。子ネコの“悩殺ポーズ”は写真にしっかりおさめました。
555・・・。2401!?5551眠いニャ

この子ネコが明け方遊んで、ドドドッと走った瞬間、私の顔の上を見事に踏んでいった。顔が獣(けもの)道と化した。あいつら、躊躇しない。

朝起きると、宿のおじさん&おにいさんが、私たちがまだまどろんでる間にさっと掃除をしてくれました。いただいたサーターアンダギーおいしかったです。いろいろお世話になりました。ありがとうございました。

新しいお客さんもやってきました。こうして何人かは朝シャワーを浴びて、10時過ぎ宿を出ました。ちゃんと、フトンあげておきましたよ!
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ちなみに嘉陽部落は、正面が海ですぐ背面に山。部落は共同売店中心に住民が交流してまとまっている感じでした。高齢の方々も多く見受けられました。乳母車を押し押し歩くおばぁたちが、妙に風景にフィットしているのが印象的でした。
777報告終わり。



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