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みなさまこんにちは。びわこビジターズビューローの洲嵜です。日ごとに増す寒さと、迫りくる年の瀬...ほんと一年ってあっという間! 今年最後の「滋賀大好きマガジン」は、湖国の冬を彩る地域情報が満載。
湖北の冬景色や、雪見船クルーズ、除夜の鐘や初詣情報から、新春の風物詩・盆梅展など、大津・長浜・彦根を中心に、湖国自慢の冬観光をご紹介します。年末年始のお出かけ計画にお役立てください。
INDEX
・ 【長浜】
冬に遊ぶ鳥・新春の香を運ぶ花
・ 【大津】
名勝・近江八景「比良の暮雪」は、この季節限定の眺望
・ 【彦根】
HIKONE NEW YEAR!
・新着情報
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【長浜】冬に遊ぶ鳥・新春の香を運ぶ花
いつの間にか朝晩が冷え込むようになり、冬が急ぎ足でやってきた感じがしますね。湖畔や池には、水鳥たちがプカプカ遊ぶ姿が見られるようになりました。年が明ければ、湖北の新春の風物詩「盆梅展」がいよいよ開幕します。
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冬に遊ぶ水鳥観察
寒い寒いと首をすくめているわたしたちを尻目に、マガモ、コハクチョウ、オオヒシクイ、オシドリ、オナガガモなどの水鳥たちは、気持ちよさそうに水面の揺れを楽しんでいます。
湖岸道路沿いの早崎ビオトープは、干拓地をもとの内湖の姿に戻そうという実験地で、年々、飛来する鳥の数が増えてきています。
市内北東部、浅井長政の居城があった小谷山に近い西池は、山間のため池。車の通りも少なく、鳥たちの声や水の音が聞き取れる静かな場所です。オオヒシクイ、オナガガモなど、幾種類もの水鳥を観察小屋から見ることもできます。日暮れが早いので、温かくしてお出かけください。
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=12032
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新春の香を運ぶ長浜盆梅展
会場となる慶雲館は、長浜駅から徒歩約3分のところにあり、明治20年春に明治天皇のお立ち寄りのために地元の豪商が建設した行在所。盆梅の並ぶ座敷から見えるお庭は国名勝庭園でもあります。
また、盆梅のふるさとである浅井盆梅展もプラザふくらの森で同時開催となります。
可憐な花びら、苔むした樹幹、しなやかな枝先をぜひご鑑賞ください。期間中は、2つの盆梅展と3つの観光施設の入場料がセットになった大変お得な「長浜盆梅パスポート」も1,000円で発売します。
長浜盆梅展URL
http://www.biwako-visitors.jp/search/event_3402.html
浅井盆梅展URL
http://www.biwako-visitors.jp/search/event_7524.html
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【大津】名勝・近江八景「比良の暮雪」は、この季節限定の眺望
四季の中で、びわ湖の風景が美しい季節は冬かもしれません。特に雪景色の比良山系の頂は、いにしえ人誰もが目にした"近江八景「比良の暮雪」"です。この冬は大津市坂本で盆梅観賞の後、「びわ湖雪見船」にゆられ"近江八景「比良の暮雪」"を眺めながら雪見酒と洒落込みましょう。
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盆梅発祥の地~大津 第2回 坂本盆梅展
大正時代の初めに大津市の膳所中庄の生駒晴彦氏が「梅仙窟」と名付けて自宅に盆梅を並べて公開していたといわれ、大津が盆梅発祥の地と言われています。大津市では約75年ぶりの盆梅展として昨冬実施され、今回も伝統的建造物群保存地区に指定されている大津の坂本にある旧竹林院で「坂本盆梅展」を実施されます。
坂本盆梅展に出展する盆梅は、約60鉢で他の盆梅展のように大型の鉢は少なく、中小の鉢が多く、特に梅花の付き具合が非常に見事で、旧竹林院主屋は、梅の香が漂い、ひとあし早い春を味わっていただけるものです。見頃は、2月上旬から下旬にかけてですが、期間中、数回展示替えを予定しています。中でも、昨年一般公募で名前の付いた『凜雄』や咲き分け、黄色の花を付けるもの、樹齢100年のものも見どころとなります。
http://www.biwako-visitors.jp/search/event_5307.html
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冬のびわ湖大津・長浜紀行 雪見船クルーズ
古来からの冬の名勝である、近江八景「比良の暮雪」を彷彿させる滋賀の冬の観光船 "びわ湖雪見船"が1月から3月まで大津と"盆梅"で有名な長浜を結び就航します。
今回の"びわ湖雪見船"は大津プリンスホテル港を出港し、大津港、おごと温泉港、琵琶湖大橋港で乗船できます。また、竹生島に寄港して長浜港まで就航します。
特に、大津市の坂本地区では、第2回目の『坂本盆梅展』が開催されていますので、坂本盆梅展を見て、おごと温泉に宿泊して、雪見船で長浜までの船旅と長浜盆梅展の見る盆梅めぐりもできます。
http://www.biwako-visitors.jp/search/event_7253.html
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【彦根】HIKONE NEW YEAR!
国宝・彦根城築城400年祭開催中、彦根を応援していただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。来年2008年は彦根の401年目、新しいスタートの時を迎えます。400年祭で賑わったまちも落ち着きを取り戻す頃、ゆっくりと冬の彦根を是非お楽しみください。
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彦根城で除夜の鐘をつくつどい
毎年大晦日、天守への途中にある「時報鐘」で「除夜の鐘をつくつどい」が行われます。江戸時代よりひこねのまちに時を告げるこの鐘の音は「日本の音風景百選」に選ばれています。
静まり返った城内に響く401年目の鐘の音。「除夜の鐘をつくつどい」に参加しませんか?
http://www.biwako-visitors.jp/search/event_7448.html
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カロムはお正月の人気者?
四隅に穴のあいた正方形の盤で、ビリヤードとおはじきをミックスさせたようなゲームが「カロム」です。昔は全国で遊ばれていましたが、今は何故か彦根を中心とする地域のみ遊び継がれています。
カロムは 家族が集まるお正月にもよく遊ばれ、彦根ではカルタや双六のように皆で楽しんだゲームでした。
得点やレベルを競うデジタルゲームも面白いですが、コミュニケーションをとりながら楽しむレトロな彦根のカロムゲームを家族で楽しんでみては?
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=740
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新着情報
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京阪神から近場のベストゲレンデをチェック! 滋賀県スキー情報スタート
関西のスキーヤー・スノーボーダーのみなさん、お待ちかねのスキーシーズンが到来!! 県内10カ所のスキー場最新情報をお届けします。ゲレンデコンディションからお得な情報などなど...是非チェックしてお出かけください。
http://www.biwako-visitors.jp/season/ski.php
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行く年、来る年を厳かに過ごそう 除夜の鐘・初詣リスト
2007年の締めくくりに、"除夜の鐘"をついてみるのはいかが。またお正月にはかかせない、初詣のための寺院・神社の情報をお届けします。
http://www.biwako-visitors.jp/oshirase/detail1430.html
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滋賀県でロケが行われた映画・ドラマのご紹介
12月22日(土)から全国一斉公開される『茶々~天涯の貴妃(おんな)~』をはじめ、毎年恒例のテレビ東京系新春ワイド時代劇『徳川風雲録』など、滋賀県内各地でロケが行われた作品が年末年始に映画やテレビに登場します。詳しくは、リユーアルしてさらにパワーアップした、滋賀ロケーションオフィスのホームページをご覧ください。
http://www.shiga-location.jp/
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イベント情報
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2007年12月15日から3週間のイベント一覧
http://www.biwako-visitors.jp/mailmag/event.php?ym=20071215
「滋賀大好きマガジン」はいかがでしたか? 12月も半ばを過ぎると、仕事納めに大掃除に...と、師走ならではの慌ただしさを感じずにはいられません。お正月休みには、ゆっくりのんびり過ごしたいですね。次回の特集では、寒い冬に嬉しい「冬の近江・鍋紀行」をご紹介。また、旬のモデルコースでは「湖西の七福神めぐり」をお届けします。どうぞお楽しみに!
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http://www.biwako-visitors.jp/
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