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三重県観光連盟NEWS vol.58
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http://www.kankomie.or.jp/
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プレスリリース新着情報
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29市町・三重の歴史探訪
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マンスリーレビュー・観光三重
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三重県観光連盟こぼれ話
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プレスリリース新着情報 ■□■
こちらは、観光連盟会員のプレスリリースをお伝えするコーナーです。
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宇治橋渡納・渡始奉祝記念イベント!
(伊勢市)
12月27日伊勢神宮の五十鈴川に架かる仮橋が完成しました。これにより、現在の宇治橋は今年2月1日に渡納を迎えます。仮橋の完成から渡納までの期間は、20年に1度の2本の橋が架かる期間となります。
この期間の内、1月19日~2月1日に内宮を訪れた方には、伊勢志摩キャンペーン「宇治橋・渡納」の来訪を記念して、遷宮色紙引換用紙が、お伊勢さん観光案内人内宮前案内所にて配布されます。
この記念用紙を渡始奉祝期間(11月3日~30日)に持参すると、「遷宮記念色紙」がプレゼントされます。20年に一度のこの行事、みなさんのお越しをお待ちしています。
伊勢志摩キャンペーン
渡納期間 平成21年1月19日(月)~ 2月 1日(日)
渡始期間 平成21年11月3日(祝)~11月30日(月)
受渡場所 お伊勢さん観光案内人 内宮前案内所(バス停前)
10:00~15:00
問い合わせ先:伊勢市観光企画課 電話0596-25-5565
伊勢市観光協会URL http://www.ise-kanko.jp
[新着情報]
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奥伊勢パーキングエリアオープン!
(大紀町)
2月7日に紀勢自動車道の大宮大台ICから紀勢大内山ICまでの間(延長10.4km)が開通します。
今回の開通に先立ち、2月5日に勢和多気ICから大宮大台ICの間に 奥伊勢PA
がオープンします。
奥伊勢PAは当面、お土産品や地域産品等の販売を先行して行い、7月下旬に軽食コーナーも含めて本格オープンとなる予定です。また、奥伊勢観光のお得な耳より情報もどんどん提供します。
高速道路のお楽しみ、奥伊勢PAへ是非お立ち寄り下さい!
問い合わせ先 大紀町商工観光課 電話0598-86-2243 FAX0598-86-3500
URL http://www.kankotaiki.jp/
NEXCO中日本URL http://www.c-nexco.co.jp/info/others/081119162935_2.html
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「伊勢志摩キャンペーン2008創作料理展in 鳥羽」優秀作品が味わえます!
11月24日に鳥羽市で、伊勢志摩ならではの豊かな食材を使った創作料理展が実施されました。この創作料理コンテストの「追加料理部門」の優秀作品が1月~3月(予定)に、協賛宿泊施設で実際に味わうことができます。
協賛宿泊施設は、伊勢志摩キャンペーンホームページに掲載予定です。
問い合わせ先:伊勢志摩キャンペーン実行委員会 電話0596-44-0800
http://www.umashi-kuni.jp/
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三重の歴史探訪~わがまち自慢~ ■□■
三重県内29市町の様々な「歴史・文化」にスポットをあて、"わがまち"をご紹介していきます。今回は、 尾鷲市
です。
尾鷲市からは、江戸時代に生まれた尾鷲神社の祭礼 「ヤーヤ祭り」にスポットをあてご紹介します。
< 紀州の奇祭 尾鷲ヤーヤ祭り >
URL http://owase-kb.jp/kankou/index2.html
『尾鷲ヤーヤ祭り』の起源は、戦国時代に新宮の堀内氏に尾鷲が攻め込まれた際、それを仲、世古、別当の三氏が布陣を敷き戦ったことにちなみ、「ヤーヤ」は「やーやー我こそは・・」と武士の立合い名乗りに由来するといわれています。
三氏が布陣を敷いたことから、三つの町を代表して祈願する祷務(とうむ)を担う祷屋(とうや)が中心になり祭礼を執り行い、祷屋を受け持つ町の代表たちが、寒中の海に入り垢離掻きで身を清める神事などを行います。
祭礼期間中、白装束の若者衆が高張提灯を灯した祷屋前に押し掛け、「チョウサじゃ,チョウサじゃ」の勇壮な掛け声とともに、喧嘩のようにぶつかり合い激しくもみ合いを仕掛けて毎夜練り合います。
< 祭りの見どころ! >
○2/1 【在回り】午後7時頃~
全20町の氏子である約300人の行列が、市内を約2時間がかりで歩き、
全町に祭りが行われていることを示します。
○2/2~4【ヤーヤの練り】午後7時頃~
白装束を身にまとった男衆が「チョウサじゃ!チョウサじゃ!」の掛け声とともに、勇ましくぶつかり合います。その激しさは、喧嘩の裸祭りの名前で呼ばれるほどです。
各祷屋において、全20町から集まった男衆総勢約600名で行われる練りは最高潮の熱気であふれかえります。
○2/5【大名行列ほか】 正午~
祭り最終日は、正午から祷務町の「大名行列」や、各町の子どもたちの「道中手踊り」が行われます。
その後、午後7時から尾鷲神社において、「弓射の儀式」、8時40分頃に「お獅子の出御」、9時頃から「祷渡しの儀式」が行われ、新祷に「祷送り」をし、全ての日程を終了します。
(ワンポイント)垢離(こり)かき
祭り期間中、祷務町の役人たちは、宮上がりをする際には必ず尾鷲港に素っ裸体で飛び込み、身を清める「垢離かき(尾鷲弁でこおりかき)」を行います。
各町の町頭や観客が大勢見守るなか、いさぎよく冬の夜の海に全裸で飛び込んでいきます。
< 尾鷲観光物産協会 ~まるごとおわせをご案内~ >
観光のこと,物産のことなど 何でもお問い合せください。快適な観光のひとときをプロデュースいたします。
営業時間】 平日 8:30~17:30、
土・日・祝 10:00~16:00
〒519-3605 三重県尾鷲市中井町12-14
TEL&FAX 0597-23-8261 http://owase-kb.jp/
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マンスリーレビュー・観光三重 ■□■
このコーナーでは、先月(12月)におこった三重県の出来事をご紹介します
○「きほく千年温泉」開湯!
(紀北町)
紀北町の「ホテル季の座」で今年3月に自家源泉が湧出し、12月24日(水)「きほく千年温泉」として営業を開始しました。筋肉痛や疲労回復に効果があるこの温泉、熊野古道を散策した疲れを癒すために立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
1月25日(日)には、温泉湧出を記念して、イベント盛りだくさんな「きほく温泉まつりin季の座」も開催されます。
問い合わせ先: ホテル季の座 電話05974-6-2111
http://www.1000kodo.com/
○追儺(ついな)のまつりが開催されました
(明和町)
12月23日、明和町いつきのみや歴史体験館で追儺のまつりが行われました。「追儺(ついな)」とは、平安時代の年中行事として宮中で行われていた大晦日の夜の行事で、陰陽師が「見えない鬼」を追い払い、新しい年に幸多からんことを願いました。いつきのみや歴史体験館では、この行事を再現し、約300名の一般の参加者も新年の幸せを願っ
て体験されました。
問い合わせ先: いつきのみや歴史体験館 電話0596-52-3890
http://www2.mint.or.jp/~itukino/
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三重県観光連盟 発 こぼれ話 □□□
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○幸せのお菓子ポルボロン
(志摩スペイン村)
志摩スペイン村の菓子工房「ポルボロン」で販売されているスペインの伝統的なお菓子「ポルボロン」は、幸せのお菓子と言われています。
口の中に一粒いれて、「ポルボロン、ポルボロン、ポルボロン」と口からこぼさないように3回唱えられたら、幸せになれるとか?また、喫茶コーナーでは、ドリンクがお楽しみいただけます。園内を歩き疲れたら、ちょっと休憩なんていかがですか?
問い合せ先:志摩スペイン村 電話0599-57-3333
http://www.parque-net.com/
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社団法人 三重県観光連盟 〒514-0009 三重県津市羽所町700アスト津2F
電話:059-224-5904 FAX:059-224-5905 URL: http://www.kankomie.or.jp/
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ご意見、ご感想、お問い合わせは下記までお願い致します
◇発行: 社団法人 三重県観光連盟
〒514-0009 三重県津市羽所町700
アスト津2F
電話: 059-224-5904 FAX: 059-224-5905
URL : http://www.kankomie.or.jp/
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