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<目次>
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プレスリリース新着情報
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29市町・三重の歴史探訪
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マンスリーレビュー・観光三重
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三重県観光連盟こぼれ話
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プレスリリース新着情報 ■□■
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伊勢志摩キャンペーン「美し国、まいろう。伊勢・鳥羽・志摩」開催決定!
第5回目の伊勢志摩キャンペーン「美(うま)し国、まいろう。伊勢・鳥羽・志摩」が、平成21年10月1日(木)から平成22年3月31日(水)まで、半年間開催されます。
今年のテーマは、「もっと元気になる旅」。平成のパワースポットとして改めて注目を集めている「神宮」の関連行事や魅力を中心にした企画や三重の魅力の一つである「食」「自然」をテーマにした企画等、様々なイベントが盛りだくさんです。又、11月3日には内宮宇治橋も新しく架け替えられます。
【期 間】 平成21年10月1日(木)~平成22年3月31日(水)
【開催地域】 伊勢市、鳥羽市、志摩市
【主な内容】・総額1000万円!美し国まいろう。ビッグプレゼント
キャンペーン期間中に伊勢・鳥羽・志摩を旅してご応募いただいた方の中から抽選でペア宿泊券100組以上やお食事券など、ステキな賞品が当たります。
・各地区のイベントも盛りだくさん!
どれから楽しむ!?バラエティ豊かなイベント&旅行プラン 「元気が出る旅館組合イベント(鳥羽)
」、灯りイベント 「伊勢ヨイ夜ナのサポーターをしませんか?」、
伊勢えび・あのりふぐ・的矢かきの「志摩の三大グルメプラン」など。
・伊勢志摩の食材を使った 「美し国伊勢志摩 食彩フェア」
出展料理が味わえる!(期間限定)
"美し国"伊勢志摩は、海の幸をはじめとする"食の宝庫"。伊勢志摩キャンペーンでは、そんな伊勢志摩ならではの豊かな食材を使った「美し国伊勢志摩 食彩フェア」を実施し、キャンペーン期間後半(平成22年1月~3月末)の期間限定で伊勢志摩の協賛宿泊施設等において、食彩フェア出展料理を味わうことができます。
「伊勢志摩旅の特派員」
になって、デジカメや携帯で「スクープ写真」を撮って応募しませんか!?テーマは"元気""特ダネ"。あなたが伊勢志摩で見つけたそれらの写真を「おススメコメント」とセットにして、お手持ちの携帯電話やパソコンからメールで簡単応募。毎月入選作品を選定し、キャンペーンHP上で紹介します。また、入選者には賞品を進呈します。
応募先: umashi92@yahoo.co.jp
応募作品公開先: http://umashikuni.blog113.fc2.com/
問い合わせ先:(社)伊勢志摩観光コンベンション機構/Tel 0596-44-0800
URL: http://www.umashi-kuni.jp/
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第60回松阪肉牛共進会&松阪牛まつり
(松阪市)
第60回を記念し、今年は「松阪牛まつり」として、松阪が世界に誇る松阪牛をPRするお祭りを11月28日・29日2日間、松阪農業公園ベルファームにて盛大に開催します。(特選松阪牛のせり市は29日(日)に開催)
問い合わせ先:松阪牛まつり実行委員会
(松阪市農林水産部農林水産課)電話:0598-53-4193
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三重の歴史探訪~わがまち自慢~ ■□■
三重県内29市町の様々な「歴史・文化」にスポットをあて、"わがまち"をご紹介していきます。今回は、 鈴鹿市
です。
交通の要所として栄えた白子から、大黒屋光太夫にスポットをあて秋イチオシのイベントをします。
<"白子(しろこ)で発展した伊勢型紙と鈴鹿墨>
三重県の北部に位置し、東は伊勢湾に面し、西は鈴鹿山脈まで広がる 鈴鹿市
は、伊勢の国の政治・文化の中心として、奈良時代には東国に通じる交通の要所国府や国分寺が置かれ、また、江戸時代には, 東海道五十三次の宿場
として 「庄野」「石薬師」
が定められ 、「神戸(かんべ)」
は 城下町
として発展しました。
一方、映画 『おろしや国 酔夢譚』
(おろしやこくすいむたん)で有名な 大黒屋 光大夫
の出帆地である「白子(しろこ)」は海運業を中心として大変な賑わいをみせ、港町及び参宮街道の宿場町として栄えました。
なかでも、江戸時代の武家社会では墨の需要が高まり、現在の鈴鹿市白子地区を中心に 、「鈴鹿墨」
が発達しました。また、重要無形文化財に指定されている 「伊勢型紙」
は、徳川紀州藩の保護の下,白子の型売商人が全国に売り歩き,日本各所に販路を広げたことなどから大いに発展しました。
鈴鹿墨URL www.kougei.or.jp/crafts/1103/f1103.html
URL www.pref.mie.jp/KAGICHI/HP/dento/den2.htm
伊勢型紙URL www4.airnet.ne.jp/sakura/kata_f3.html
URL www.osugi.co.jp/
<鎖国の時代にロシアを初めて紹介した日本人「大黒屋光太夫」>
伊勢国南若松村に生まれ、白子,江戸間の回船の船頭をしていた大黒屋光太夫は、1783年、白子港から出港した神昌丸が遠州灘で暴風雨にあい遭難してしまいました。ロシアに漂流した後、およそ10年ロシアを経験して日本に生還したことで、多くの政治家や学者に注目され、蘭学の発展に貢献しました。
平成4年には、大黒屋光太夫をはじめ漂流した神昌丸の乗組員17人の運命を、日露の交流史を背景に描き出した井上靖による長編歴史小説『おろしや国 酔夢譚』が映画化されました。平成17年には、「大黒屋光太夫記念館」が海近く縁の地、若松に開館し、光太夫がペテルブルグで書いた手紙や日本地図、漂流記の写し、遺品のレプリカなど、光太夫にちなんだいろいろな資料が展示されています。
大黒屋光太夫記念館
URL www.edu.city.suzuka.mie.jp/kodayu/
参考URL www006.upp.so-net.ne.jp/asao/koudayu.htm
お問い合せ先:鈴鹿市文化振興部・文化課 059-382-9031
9/16~11/8第5回特別展 「桂川甫周没後200年記念 西洋に知られた日本人 甫周と光太夫」
開催
<秋はビッグなイベントがいっぱいの鈴鹿市へ!>
いよいよ,10月2日(金)~4日(日)の3日間,3年ぶりに鈴鹿で 「F1日本グランプリ」
が開催されます。URL www.suzukacircuit.jp/f1/
鈴鹿市は,鈴鹿F1日本グランプリ地域活性化協議会を立ち上げ、地元の機運を盛り上げています。
公式HP http://suzuka21.com/
では協議会からのお知らせや活動報告など有益な情報を随時発信しているほか、F1開催中は鈴鹿市をはじめ協議会に参画している周辺市町の観光・PRブースを出展し,各市町のPRが行われます。
また、F1の翌週10月10日(土)~12日(月・祝)には ,「鈴鹿バルーンフェスティバル2009」
が鈴鹿川河川緑地で開催されます。当日は,競技飛行のほか熱気球教室・係留飛行やスケッチコンテスト,バンド演奏などお楽しみイベントも開催。11日の夜には鈴鹿サーキットでバルーンイリュージョンが行われます。
お問い合せ先:鈴鹿バルーンフェスティバル
公式HP http://www.suzukaballoon.com/
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マンスリーレビュー・観光三重 ■□■
先月(8月)におこった三重県の出来事をご紹介します
○全国高総文祭みえ'09開催!県内の史跡・名所や観光地も舞台に
高校生の文化部のインターハイ、第33回全国高等学校総合文化祭が7月29日~8月2日にかけて三重県内各地で開かれ、約2万人の高校生が来県しました。なかでも、三重大会独自の部門のひとつ熊野古道部門では、研究活動の成果を発表し合い、実際に見所のある、松本峠・通り峠・馬越峠を60校270人の高校生が歩きました。
また、新聞部門には約260人が参加し、芭蕉と忍者の町伊賀上野や農業のテーマパークモクモク手づくりファーム(伊賀市)、古い町屋が残る関宿(亀山市)など、三重の史跡・名所や、観光施設6コースに分かれて取材し、交流新聞を発行しました。
お問い合わせ先:第33回全国高等学校総合文化祭 三重県実行委員会事務局
電話:059-221-0565 http://www.pref.mie.jp/MIESOBUN/
○「観光喰うポン」で松阪グルメをどうぞ
(松阪市)
松阪市観光協会では、松阪愛知県常滑市と海上アクセス高速船で結ばれている縁で、常滑市観光協会が発行するフリーペーパー「観光喰うポン」の特別企画に15店舗の割引サービスが受けられる「松阪エリア・グルメクーポン」を掲載しました。このペーパーには、飲食店やお土産店の割引クーポン券や施設の案内地図が掲載されており、常滑市と観光PRの相乗効果を狙ったものです。
お問い合わせ先:松阪市観光協会 電話 0598-23-7771
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三重県観光連盟 発 こぼれ話
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○東海三県初!セラピー基地「美杉(みすぎ)町の森林」
(津市)
今流行の森林セラピー。森林浴を科学的に解明し、心と身体の健康に活かそうと、林野庁管轄の関係団体、森林セラピー研究会が、癒し効果の検証等がなされた森を「森林セラピー基地」や「森林セラピーロード」に認定しています。東海三県では、津市の美杉町が平成20年4月に認定されたのを受け、津市は散策客受入の整備を進め、散策コースを設定しました。この秋10月18日にグランドオープンし、当日は記念行事も行われます。
美杉町は全域が赤目一志峡県立自然公園、西部の山岳地域が室生赤目青山国定公園に指定されていて、まさに"森林のまち"。峠も多いため、土地開発も抑えられたことで、豊かな自然が多く残る美しいまちです。そんなまちの特徴を最大限に活かした、新しいスタイルの観光コースとして、今後が期待されます。
関連URL http://forest-therapy.jp/
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◇発行: 社団法人 三重県観光連盟
〒514-0009 三重県津市羽所町700
アスト津2F
電話: 059-224-5904 FAX: 059-224-5905
URL : http://www.kankomie.or.jp/
e-mail : media@kankomie.or.jp
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