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祝!草津線全線開通120周年特集
現在の草津線は、滋賀県草津市の草津駅から三重県伊賀市の柘植駅に至る36.7kmのJR西日本の鉄道路線です。明治22年(1889年)に東海道線の全線開通とともに草津-三雲間を走る関西鉄道が開通し、翌明治23年(1890年)、三雲~柘植間が延伸開業し全線開通となりました。草津を出発し、沿線には旧宿場町や農村の景観がひろがり、忍者の里甲賀をぬけると柘植まで森林地帯にはいります。この秋には"草津線全線開通120周年"を記念したイベントにも注目! 晩秋にぴったりの鉄道の旅はいかがですか。
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のんびり草津線の旅~2009秋の草津線沿線観光キャンペーン
JR草津線沿線の観光地を、無料の周遊バスでめぐる「のんびり草津線の旅」が開催中です。最寄りの駅から出発して社寺や道の駅、温泉、酒蔵などをめぐります。
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草津・栗東エリア『味覚&見所満載!草津&栗東の「ええとこ」めぐり』
11月18日(水)・29日(日)※要予約、各日限定先着25名
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湖南エリア『湖南三山と十二坊温泉を訪ねる』
11月3日(祝)・7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)※要予約、各日限定先着34名
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伊賀・甲賀エリア『伊賀・甲賀の大仏を訪ねる』
11月7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)・21日(土)・22日(日)※要予約、各日限定先着34名
※各コースとも予約制となっていますので、詳しくは事前にお問い合せください。
http://www.pref.shiga.jp/kakuka/h/kotsu-s/kusatsusen/2009nonbiri-kusatsusen.html
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秋の遊ランド信楽 好評開催中
開催中~12月13日(日)
JR草津線貴生川駅から信楽高原鐵道にゆられ約20分。陶芸の里・信楽で味覚の秋、芸術の秋をぜいたくに楽しんでみませんか?キャンペーンの期間中、 "松茸&国産牛肉のスキヤキ"の食べ放題コースをはじめ、信楽高原のそば打ち体験と窯元散策ウォーキング、MIHO MUSEUMの秋季特別展「若冲ワンダーランド」など、さまざまなイベントを開催しています。
http://www.biwa.ne.jp/~skr/
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「草津の鉄道120年 東海道線・草津線と草津駅」
(草津市/草津宿街道交流館)
開催中~11月23日(祝)
※期間中の11月2日・4日・9日・16日は休館日となります。
この秋、開業120年を迎えた東海道線・草津線、草津駅にスポットをあてたテーマ展を開催中。古くは東海道の宿場町として栄えた草津が、鉄道交通の拠点として発展していく歴史を紹介。貴重な鉄道資料や、懐かしい鉄道風景の写真や映像もご覧いただけます。
観覧料:大人200円 高校・大学生150円 小学・中学生100円
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/midokoro/kaido/m_018.html
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のんびり草津線の旅~観光フォトコンテスト
「のんびり草津線観光キャンペーン秋」でご紹介する沿線の観光スポットの風景をテーマに、フォトコンテストを開催します。入賞作品は来春開催予定の「草津線全線開通120周年・全線電化30周年記念フォーラム」において表彰と展示を行います。草津線沿線の魅力ある一瞬をとらえた作品をお待ちしています。
http://www.pref.shiga.jp/kakuka/h/kotsu-s/kusatsusen/20091014nonbiri-photocon.html
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新着情報
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"ぐる~っとびわこアルバム"で、滋賀の旅をもっと楽しく
ケータイで撮った写真をメールするだけで、インターネット上にあなただけのフォトアルバムが作れます。写真は「自分の旅記録」として"ぐる~っと"びわ湖の地図を飾っていきます。また、お出かけ前に"ぐる~っとびわこアルバム"に投稿された写真と書き込み情報をチェックすれば、各地の見どころや旬の情報を集めることができる「みんなの旅記録」です。"ぐる~っとびわこアルバム"は滋賀の旅をもっと楽しくしてくれます。
詳しくは、滋賀の旅 2009秋号をご覧ください。ホームページからもダウンロードできます。
http://ittemia.jp/zensen/portal/shiga
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SL北びわこ号が運行されます。
旅情あふれる秋の湖北路(米原-長浜-木ノ本間)に、SL北びわこ号が運行します。昭和10年~14年にかけて作られ、ポニーの愛称で有名な「C56形160号機」が牽引します。迫力満点の蒸気機関車は鉄道ファンはもちろん、こどもたちにも大人気!秋の旅とともにお楽しみください。
運転日:平成21年11月1日(日)・8日(日)・15日(日)21日(土)・23日(祝)の5日間
※ 普通乗車券の他に指定席券510円(こども250円)が必要です。
運転時刻:1号/米原駅10:09発、3号/米原駅13:26発
http://www.biwako-visitors.jp/oshirase/detail3469.html
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「元気やで!おいで~な滋賀」キャンペーン
びわこビジターズビューローでは、平成22年3月まで「元気やで!おいで~な滋賀」キャンペーンを展開中です。旅行ブログコンテストや県内約100カ所で利用できる「お得クーポン」(12月より実施)など、滋賀県をお楽しみいただけます。また、旅行業者様向けに宿泊観光助成事業の受付を11月2日より開始しました。是非ご活用ください。
http://www.biwako-visitors.jp/genki/
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滋賀にある日本の100選
全国各地には優れた名所や人物などを集めた様々な100選があります。今号では"滋賀県内にある100選スポット"の中から「かおり風景100選」(環境省、2001年選定)をご紹介します。豊かなかおりとその源となる自然や文化・生活を一体として将来に残し、伝えていくために選ばれました。
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比叡山延暦寺の杉と香
(大津市)
【かおりの源】 樹木、お香
比叡山に広大な寺域を持ち、多くの寺院が点在する天台宗の総本山。奈良時代末期、最澄が草庵を結んだのが始まりです。杉木立が深く生い茂っている比叡山中の境内は、天台宗修行道場としての威厳に満ちみちた雰囲気が漂い、訪れる者の心を引き締めます。平成6年に世界文化遺産に登録されました。
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=58
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古窯信楽の登り窯
(甲賀市)
【かおりの源】信楽焼登り窯
日本六古窯のひとつに数えられる信楽焼は、遠く聖武天皇の紫香楽宮造営における瓦づくりが起源ともいわれます。江戸時代には山の斜面を利用した登り窯の登場で、独特の造形をもった作品が生み出されました。現在では登り窯の数は少なくなっていますが、信楽焼窯元を散策すると、登り窯から立ちのぼる煙の香りに出会え、信楽焼の歴史と文化を感じさせてくれます。登り窯は滋賀県立陶芸の森でもご覧いただけます。また園内では信楽焼作品の常設展示をはじめ、企画展も開催されます。
http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=706
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シリーズ「近江水の宝」
滋賀県では琵琶湖と、その周辺の"水"に関する文化資産を「近江水の宝」として選定しました。琵琶湖(水)と人とのかかわりを「うやまう」「くらす」「ゆきかう」「つくる」「めでる」「おくる」というテーマに分類しています。この「近江水の宝」に選ばれた31件の名所を各号で紹介しています。
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丸子船
(西浅井町大浦)
くらす:【琵琶湖や水に関連する生活の中から生まれた宝】
琵琶湖を代表する船で、江戸時代から昭和30年頃までは、琵琶湖の主力船舶として活躍していました。元禄時代には琵琶湖全体で1400艘もの丸子船が活躍し、それらが大きな帆を揚げて往来する姿は、現在のプレジャーボートとは比較にならない賑わいであったと想像できます。
琵琶湖博物館に復元展示されているものを除けば、現在その姿をほぼ完全な状態で見ることができるのは、 西浅井町大浦の北淡海丸子船の館に保管展示されている「神與丸」 が唯一のものです。かつての琵琶湖の賑わいを伝え、湖に活きた人々の歴史の証人と言えるでしょう。
http://www.pref.shiga.jp/edu/sogo/kakuka/ma07/treasure_of_water/index.html
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彦根城跡
(彦根市金亀町)
ゆきかう:【琵琶湖と河川を利用した交通、交流から生まれた宝】
天下の名城として名高い彦根城。彦根城は江戸時代の初期に築城された城郭で、日本国内における城作りとしては最終段階のものであり、戦国時代をとおして発達してきた城作りの技巧が詰め込まれた城ともいえます。
彦根城は、教科書や概説書等では「平山城」の典型として紹介されることが多いですが、その立地をみると、琵琶湖を最大限利用して築かれた 「水城」 であることがわかります。琵琶湖に近い独立山塊上に作られた彦根城は、西国の押さえとして機能するために築城された、琵琶湖という地理的特性を活かした、高い防御性を有する城だったのです。
http://www.pref.shiga.jp/edu/sogo/kakuka/ma07/treasure_of_water/index.html
社団法人びわこビジターズビューロー
住所:〒520-0806 滋賀県大津市打出浜2番1号「コラボしが21」6階
電話:077-511-1530 FAX:077-526-4393 Email: mail@biwako-visitors.jp
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