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2014年01月29日
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【祭事】

■ 春の万灯会/伊豆市

  万灯会は弘法大師が御入定の三年前高野山で修せられたもので、万灯と万華を佛に捧げて供養する法要です。
 灯火と美しい花で浄土を現出させて極楽の安らぎを得ようとする密教的行事です。
 午後7時30分にとっこの湯公園で読経が行われ、読経終了後公園から僧侶を先頭にお寺の関係者や参加者が灯ろうを持ち、修禅寺境内まで約200~300人の行列で歩き、本堂に向かい左手にある弘法大師像に灯ろうを供え、その後本堂にて逮夜が行われます。

◇日時:4月20日(日)19:30~
◇場所:修善寺温泉街
◇参加料金:無料
◇交通:<電車>JR「三島駅」より伊豆箱根鉄道(32分)終点修善寺駅下車 中伊豆東海バス・伊豆箱根バス修善寺温泉行きバス(8分)終点修善寺温泉下車
<車>東名高速道路「沼津IC」より国道1号線経由で約45分
★問い合わせ先:伊豆市観光協会修善寺支部 /Tel  0558-72-2501
URL  www.shuzenji-kankou.com

■ 湯汲み式/伊豆市

 今から1200年前、弘法大師が修善寺を訪れたとき、冷たい川の水で病気の父の身体を洗う孝行な息子に感心し、手に持っていた独鈷杵(仏具)で川の中の岩を打ち砕き温泉を湧出させ、温泉療法を伝授したという伝説があります。 「湯汲み式」は、この言い伝えをもとに、温泉発見者である弘法大師に感謝し、その霊を慰めるため、戦前より行われている行事です。
 毎年4月21日には、町内から選ばれた娘さんおよそ30名が、そろいの着物姿で、伝説どおり今も湯が湧き続ける「とっこの湯」で僧侶に湯を汲んでもらいこれを手桶に受けて、僧侶や稚児などとともに、約250名の行列で温泉街をパレードし、修禅寺本堂の弘法大師の霊前に献湯します。
 湯汲み娘の服装は、揃いの着物、赤いたすき、赤い鼻緒の草履、揃いの帯を締めています。
 この祭は弘法大師が開基した修善寺温泉発祥の「修禅寺」の例祭で、地元では「春のお弘法さん」と呼ばれて親しまれ、修善寺温泉の春の風物詩となっています。
※修禅寺は現在曹洞宗ですが、もともとは真言宗であったため、今でも弘法大師を奉っています。


 ◇期日:4月21日(月)
 ◇場所:修善寺温泉街
 ◇交通:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から「修善寺温泉行」バス8分終点下車。
 ★問い合わせ先:伊豆市観光協会修善寺支部/Tel  0558-72-2501
  URL  www.shuzenji-kankou.com/

■ いわた大祭り遠州大名行列・舞車/磐田市

 13回目を迎える遠州大名行列は、東海道見付宿(宿場通り)を舞台に、本物志向にこだわって百名を超える人数の格調高い行列を仕立てます。今年も昨年に引き続き「富士山」を主テーマにして開催します。
 大名行列の終了後は、街道を舞台にサンバ・サルサのリズムでさまざまなチ-ムが踊る「舞車おどり」に続き、暗闇の中、宿場の東西で舞車に乗せられた一人ずつの男女を中央まで引き合わせる「舞車引き合わせ」で幽玄の世界に誘います。
 ◇期日:4月26日(土) ※雨天の場合は翌日
 ◇時間:10:00~20:40(予定)
 ◇場所:磐田市見付宿場通り
 ◇内容:10:30~  オ-プニングイベント
     12:00   大名行列発駕
     13:30   大名行列本陣入り
     15:45   大名行列着駕
     15:50   舞車おどり
     19:45   舞車引き合わせ・薪舞
     20:40   終了
       ※イベント時間は、おおよその時間
◇交通:JR東海道本線「磐田駅」から遠州鉄道バス10分、「西坂」下車。
★問い合わせ先:いわた大祭り実行委員会/Tel  0538-37-3792
                           /Fax  0538-37-4792
 URL   http://iwata-oomatsuri.org/index.htm htm

■ 浜松まつり/浜松市

 「浜松まつり」の起源は、一説によると今から450余年前の永禄年間(1558~1570)、当時の浜松を治めていた引馬城主の長男の誕生を祝い、大凧を城中高く揚げたのが始まりと云われていますが、その記録は定かではありません。浜松まつりは、大きく「凧揚げ合戦」と「御殿屋台の引き回し」に分かれます。
*凧揚げ合戦
 市内174か町の大凧によって中田島凧揚げ会場で繰り広げられます。凧の大きさは2帖~10帖。約5mmの麻糸を互いに絡ませ摩擦で相手の糸を切ります。糸の焼ける匂いと白煙が立ち昇り、数千人入り乱れての大合戦です。凧には、各町の図柄が入っており、子供の誕生を祝う、名前の入った「初凧」も揚げられます。凧揚げ会場には、観光客の方や体のご不自由な方にもゆっくりと観ていただけるよう観覧席を設けています。
*御殿屋台引き回し
 夜の市中心部を華麗に彩るまさにまつり絵巻といえるものです。趣向を凝らした絢爛豪華な彫物や、提灯の飾りを施した「御殿屋台」85台が華やかにお囃子を奏でながら市中心部に繰り出します。提灯を手に、ラッパと太鼓の音に合わせてすり足で進む激練りは、まつりを一層エキサイティングに盛り上げます。
 そのほか「郷土芸能」(5月3~5日)「吹奏楽パレード」(5月4日)「日本民謡総おどり」(5月4~5日)「2014ミス浜松コンテスト」(5月3日)などが行われ、3日間浜松市街内はまつり一色に賑わいます。

 ◇期日:5月3日(土・祝)~5日(月・祝)
  ◇場所:中田島凧揚げ会場・・「凧揚げ合戦」 
 ◇時間:10:00~15:00
     (5月5日のみ 子供凧揚げ 10:00~12:00 凧揚げ合戦 12:00~15:00)
 ◇場所:市内中心部・・・「御殿屋台引回し」
 ◇時間:18:30~21:00
 ◇交通:JR「浜松駅」下車「凧揚げ会場」までは「シャトルバス」(有料)が期間中運行
 ★問い合わせ先:浜松まつり組織委員会事務局(公財)浜松観光コンベンションビュー  ロー/Tel 053-458-0011(土・日・祝日を除く9:00~18:00)
URL  http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/index.html

■ さがら観光祭り/牧之原市

さがら凧あげ大会

  牧之原市相良(さがら)の凧あげ大会は、江戸時代中期頃、城主田沼意次侯の時代から初の男子出生を祝って揚げるのが始まりと伝えられています。  初節句凧や伝統妙技の凧揚げが行われます。一般の方も参加できる凧揚げや凧を作って揚げる子供向けの凧作りコーナーも設けています。(先着30名)

 ◇期日:5月5日(月・祝)
 ◇場所:さがらサンビーチ
 ◇交通:東海道本線「静岡駅」から静鉄バス「相良営業所」行きで約1時間。「相良営業所下車」徒歩15分。
  ★問い合わせ先:牧之原市観光協会/Tel 0548-22-5600
 URL  www.makinoharashi-kankoukyoukai.com/contents/event/e_05/event_5-1_tako.html

■ 黒船祭/下田市

 「黒船祭」は、昭和9年、下田港開港80周年を記念して下田市(当時は下田町)により始められ、今年で75回目を迎えます。(昭和16~21年は戦争のため中止)
 この祭は、1854年(嘉永7年)アメリカのペリー提督が、日米和親条約調印後「黒船」で下田港に来航し、またタウンゼント・ハリスが初代アメリカ総領事として就任、下田の「玉泉寺」に領事館を置いたことにちなんだものです。
 現在は「日米和親条約 下田条約調印式の再現」を始め、「記念式典」「公式パレード」「日米音楽隊演奏会」などアメリカ大使館や米海軍、海上自衛隊ほか多数の参加を得た、国際色豊かな祭典です。

 ◇期日:5月16日(金)~18日(日)
 ◇場所:下田公園・ペリーロード周辺・その他市内各所
 ◇内容:主催事「予定」
  *米軍主催墓前祭(玉泉寺)              
  *黒船サンセットコンサ-ト              
  *海上花火大会(下田港)              
  *黒船祭記念式典(下田公園)               
  *公式パレード(市内目抜き通り)             
  *日米和親条約、下田条約調印式再現劇(了仙寺)      
  *日米和親条約、下田条約調印式再現劇(文化会館駐車場)     
  *商店街開国市                   
  *にぎわいパレード(市内目抜き通り)              
 ◇交通:伊豆急行「伊豆急下田駅」下車。
★問い合わせ先: 黒船祭執行会/Tel 0558-22-3913(下田市観光交流課)
 URL  www.shimoda-city.info/

★情報提供(問い合わせと資料請求先)
「 Shizuoka Mt.Fuji Green-tea Plaza 」
 静岡県東京観光案内所/Tel 03-3213-4831
 〒100-0006 千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1階
 URL  http://hellonavi.jp/
  最新情報ブログ  http://hellonavi.jp/blog/index.php     






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最終更新日  2014年01月30日 18時17分21秒
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