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■ 春渡祭 / 宇都宮市 ~お炊き上げの煙にあたって、無病息災・家内安全のご利益~
「春渡祭」は、宇都宮市民に正月の終わりを告げる二荒山神社の夜祭として知られ、夕刻より行われる神事では宇都宮市指定文化財の田楽舞が奉納され、神輿の渡御があります。
二荒山神社のご祭神を下の宮がある荒尾崎から現在の臼が峰に遷座したことが祭礼の始まりとも伝えられ、一般に神社の遷座の儀式は夜に行われるものであり、二荒山神社でも夜に行われたことから、これを「渡り夜」と呼ぶようになり、後にこれが訛り、「おたりや」と呼ばれるようになったと伝えられています。12 月を「冬渡祭」、1月を「春渡祭」と書き、どちらも「おたりや」と呼んでいます。
当日は、二荒山神社の社殿東側に設けられた焚き上げ所では「お焚き上げ」が行われ、お守りを焚き上げ、市民に正月の終わりを感じさせる祭りになっています。この煙にあたると、家内安全や無病息災、火災防止などのご利益があると伝えられ、多くの人々が参拝に訪れます。
◇期日:2017 年1月15 日(日) <毎年同日開催>
◇時間:10:00~19:00 お焚き上げ
16:30 出御祭(社殿内)
17:00 御旅所祭(下之宮・田楽舞奉納)
17:30 市内渡御
19:00 還御祭(社殿内)
※時間は全て予定
◇場所:宇都宮二荒山神社(宇都宮市馬場通り1-1-1)
◇交通:<電車>JR 宇都宮駅から市内バスで約5分「馬場町(二荒山神社前)」下車、東武宇都宮駅から徒歩約10 分
車 :東北自動車道鹿沼IC から約20 分または宇都宮IC から約25 分
◇駐車場:約300 台(有料)
★問い合わせ先:宇都宮二荒山神社/Tel 028-622-5271
URL www.city.utsunomiya.tochigi.jp/citypromotion/kanko/event/1007231.html
URL www.tochigiji.or.jp/event/7388/
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寒晒しそば祭り
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栃木市
~打ちたての寒晒しそばは絶品!~
寒晒しそばとは、秋に収穫した蕎麦の実を、1月の大寒の日を目処として3日間ほど凍るような清流に晒してアク抜きをしてから作るそばで、雑味が取れて、ほのかな甘みと香り豊かでまろやかな味わいを持ちます。
一年のうちで一番寒い大寒の日に開催される寒晒しそば祭りでは、職人が出流山満願寺奥の院大悲の滝で身を清めた後、本堂前で奉納そば打ちを行います。
一般の方も滝行への参加や打ちたての寒晒しそばの試食ができます。滝行への参加と寒晒しそばの試食は1人5,000 円で要予約。
◇日時:2017 年1月20 日(金)8:00~12:00
◇場所:出流山満願寺(栃木市出流町288)
◇料金:滝行への参加と寒晒しそばの試食:1人5,000 円
※料金は当日お支払いください。
◇予約方法:そば処さとや/Tel 0282-31-0919に電話予約
◇交通:東北自動車道栃木IC から約20 分
★問い合わせ先:出流観光会/Tel 0282-31-0919
URL www.kuranomachi.jp/event/2015/01/2015120.php
URL www.tochigiji.or.jp/event/7389/
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宇都宮二荒山神社太々神楽
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宇都宮
市
~江戸時代から続く、伝統の神楽~
宇都宮市無形文化財の「宇都宮二荒山神社太々神楽」は、江戸時代中頃から続いている上演奉納神楽です。江戸系統に属する神田流(浅草の若山に始まる)の流れをくみ、神社では宮比流太々神楽と称しています。毎年1月、5月、9月の28 日に奉納されます。娯楽の少なかった時代、神楽は人々の楽しみのひとつであり、老若男女が境内を埋めつくしたと言われています。 宇都宮大明神と呼ばれ宇都宮発祥の由緒ある神社に伝わる神楽であり、舞も18 種、舞面も種と市内の神楽の中で最大の規模を誇っています。舞面には、それぞれ「明治4年高田運春」の銘があり、貴重なものと言えます。現在は、伝統的な民俗芸能として神楽保存会により守り続けられています。
◇日時:2017 年1月28 日(土)10:00~15:00
<毎年1月28 日・5月28 日・9月28 日に奉納>
◇場所:宇都宮二荒山神社(宇都宮市馬場通り1-1-1)
◇交通:<電車>JR 宇都宮駅から市内バスで約5分「馬場町(二荒山神社前)」下車、東武宇都宮駅から徒歩約10 分
<自動車>東北自動車道鹿沼IC から約20 分または宇都宮IC から約25 分
◇駐車場:約300 台(有料)
★問い合わせ先:宇都宮二荒山神社/Tel 028-622-5271
参考URL www.youtube.com/watch?v=__A4WgAdlGk
URL www.tochigiji.or.jp/event/7395/
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第16 回栃木のかんぴょう祭り2017
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下野市
~全国一の「かんぴょう」に触れ、楽しむ一日!~
「栃木のかんぴょう祭り2017」が1月28 日(土)、道の駅しもつけで行われます。このイベン
トは、栃木県干瓢商業協同組合主催により今回で16 回目を迎え、毎年多くの来場者で賑わいます。
栃木県の干瓢は300 年の歴史を持ち、栽培面積・生産量ともに全国一を誇る特産物です。近年の食生活の変化などにより、家庭での消費量が減少しているため、消費拡大の願いをこめ、「干瓢の日(1月10 日)」と同月に多数の消費者参加イベントとして、「楽しみ(食・遊)」を盛り込みながら開催します。
当日は、小山北桜高校女子生徒限定のかんぴょう太巻(幸運巻き)早食い競争、温かいかんぴょうみそ汁やオリジナルかんぴょうレシピコンテストのグランプリ料理の無料試食など、誰でも参加できるものばかりです。また、第2回オリジナルかんぴょうレシピコンテスト(コンテスト受付中です。詳しくはホームページをご覧ください。応募締切:2017 年1月15 日(日)到着分)のグランプリ表彰式も行われます。
そのほか、チャリティイベントとして、かんぴょうボウリング、県産カットかんぴょうつかみ取
り、食品バザーも行われます。このイベントは社会貢献も大切な目的で、チャリティイベントの売上を全て、交通遺児のために寄付します。
◇日時:2017 年1月28 日(土)10:30~13:30 <毎年1月第4土曜日開催>
◇場所:道の駅しもつけ(下野市薬師寺3720-1)
◇内容:
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かんぴょうみそ汁、グランプリ料理の無料試食
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かんぴょう太巻(幸運巻き)早食い競争:第1部11:30~ 第2部13:00~
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チャリティイベント
(1)かんぴょうボウリング:1)10:50~、2)12:00~[予定]
参加者に1回200 円の寄付を募り(干瓢小袋提供)、球の代わりに「ふくべ」を投げ、当たった商品を賞品としてもらえます。※商品がなくなり次第終了。
(2)県産カットかんぴょうつかみ取り:11:00~[予定]
2cm カットのかんぴょうを片手1回100 円でひとつかみ。
(3)食品バザー
県産乾燥かんぴょう・味付かんぴょうと海苔の1セットを200 円で販売。
◇交通:<自動車>北関東自動車道宇都宮上三川IC から約20 分
★問い合わせ(申し込み)先:栃木県干瓢商業協同組合/Tel 0285-53-0212/Fax 0285-52-0380 〒329-0511 栃木県下野市石橋221
URL www.kanpyo.jp
URL www.tochigiji.or.jp/event/7391/
栃木県東京事務所 とちぎいいもの販売推進本部 県産品・観光チーム
/Tel 03-5212-8715
〒102-0093 千代田区平河町2-6-3都道府県会館11階
(公社)栃木県観光物産協会
/Tel 028-623-3213
〒320-0033 栃木県宇都宮市本町3-9 本町合同ビル1階
URL www.tochigiji.or.jp
栃木県アンテナショップ
とちまるショップ
/Tel03-5809-7280
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