フリーページ
※以下(1)から続く、2月の行事
■
厳島神社例祭「海苔祭」
◇期日:2月5日(日)
◇場所:川崎市川崎区・若宮八幡宮境内
URL www.k-kankou.jp/event/detail.html?CN=166539
■
針供養
◇場所:岡村天満宮(横浜市磯子区)
荏柄天神社(鎌倉市二階堂)
◇交通:JR根岸線磯子駅からバス約20分天神前下車
JR横須賀線鎌倉駅から大塔宮行きバス約7分天神前下車
京都の北野天満宮の分霊を祀る岡村天満宮で、毎年、2月8日に折れたり、曲がったりした縫針を豆腐に刺して供養し、和・洋裁の上達を祈願するもの。参列者400人~500人の中、針塚の前で、神事が厳かに取り行われる。着物姿の女性が大勢訪れ、華やかな雰囲気に包まれる。
★問い合わせ先:岡村天満宮/Tel 045(751)2008
URL www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=272&cd=1204032
参考URL http://isomaga.com/topics/110208_hari_kuyou.htm
参考URL www.kanaloco.jp/article/54414
★問い合わせ先:荏柄天神社/Tel 0467-25-1772
参考URL www.kosogai.com/kodokamaki/kodokamaki-03.html
■ 世附 (よづく) の百万遍 (ひゃくまんべん) 念仏 (ねんぶつ)
◇期日:2月11日(土)~12日(日)
◇場所:山北町向原・能安寺
◇交通:小田急線新松田駅から山北駅方面行きバス約10分向原下車又はJR御殿場線東山北駅から徒歩約5分
約600年前から、伝承されているといわれる、山北町の念仏行事で、県指定無形民俗文化財に指定されているもの。長さ約9mの大数珠を巨大な滑車に取りつけ、屈強な青年達が回転させる全国的にも珍しい行法で行われる。大数珠は丹沢の水桃木で作られ長さ9メートル、数珠の数は302個を数える。滑車は梯子のような枠にかけ、その側に大太鼓を並べ、小机を据えて算木を置き、数取りと称する古老が数珠の回転数を数え、それを取り囲むように念仏衆が念仏を唱える。又、念仏の後は獅子舞や遊び神楽が披露される。
◇時間:2月11日(土)数珠回し(念仏奉唱)13:00~14:00 /神楽14:00~15:30
2月12日(日)数珠回し(念仏奉唱)(1)10:00~11:30 (2)13:00~14:00
神楽14:00~15:00 カガリ(念仏奉唱)15:30~16:00
★問い合わせ先:山北町役場・生涯学習課/Tel 0465(75)3649
URL www.town.yamakita.kanagawa.jp/contents_detail.php?frmId=573
■ 初午 (はつうま) 祭
◇日時:2月12日(日)9:00~17:00頃まで
◇場所:秦野市今泉・白笹稲荷神社
◇交通:小田急線秦野駅北口から徒歩30分または、バス<秦15>震生湖経由比奈窪行き又は<秦18>畑中経由渋沢駅行きで15分「白笹稲荷神社入口」下車徒歩約2分
初午は2月に入って最初の午の日で、この日は五穀豊穣や商売繁盛及び家内安全、開運厄除けを祈願する参拝者が多い。関東三大稲荷のひとつ白笹稲荷のお狐様は、昔、春の耕作のはじめに山を下って、「田神(たのかみ)」として、迎えられた食物神の神使と言われている。
★問い合わせ先:白笹稲荷神社/Tel 0463-81-0256
URL http://shirasasa.or.jp/index.html
URL www.kankou-hadano.org/hadano_point/point_shirasasa.html
■ 田打 (たうち) 舞 (まい) 神事
◇日時:2月17日(金) 10:00~11:00
◇場所:寒川町宮山・寒川神社
◇交通:JR相模線宮山駅から徒歩約5分
年の初めに当たり、五穀豊穣と産業の繁栄を祈る記念祭。春祭とも呼ばれ、一名「福種蒔」とも呼ばれる神事が、本殿で、翁面をつけた社人と神職の手によって、田の土ならしから、稲の収穫までを鍬や鎌などの農具を使いながら、神楽歌にあわせて舞い今年の豊作を祈願する。
★問い合わせ先:寒川神社/Tel 0467(75)0004
URL http://samukawajinjya.jp/info/in05_05.html
■
瀬戸屋敷ひなまつり
◇期間:2月18日(土)~3月5日(日)
◇時間:10:00~17:00 (最終入園16:00まで)
◇場所:開成町金井島・あしがり郷瀬戸屋敷
◇交通:小田急線新松田駅から箱根登山バス「関本」行き、「四つ角」下車徒歩20分。開成駅から徒歩約50分・期間中のみ「開成駅」より有料シャトルバス運行。
築300年の名主屋敷「瀬戸屋敷」では、瀬戸家収蔵のお内裏さま、お雛さまの展示をはじめ、数組の雛飾りや婦人会手づくりの色とりどりのつるし雛(7,000個以上)が飾られ、ひな祭りムード一色に包まれる。入園料300円・中学生以下は無料です。団体・障害者割引あり。
★問い合わせ先:同実行委員会事務局/Tel 0465(84)0317(開成町産業振興課)
URL www.kaisei-hinamatsuri.com/
●
(公社)神奈川県観光協会・観光情報センター
/Tel 045-681-0007
〒231-8521 横浜市中区山下町1(シルクセンター内)
URL http://www.kanagawa-kankou.or.jp/
PR
コメント新着